ダイワハウスのQ値、C値は?快適性や電気代などを調べました!

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ダイワハウスの快適性は?

ダイワハウスは外張り断熱という工法で建物内部を断熱材で囲み、内部の熱が外に逃げないように気密性を重視しています。

その点でも部屋に入っても温かいという口コミがありました。ですが気密性が高すぎてしまうと湿気や空気が室内から抜けるスペースもないため室内が結露してしまう原因にもなります。

そうなると一日中窓を開けなければならないということになってしまいます。ですがダイワハウスは大型換気システムを導入しており、室内の空気を常にクリーンな状態にできるようにしています。

ですが問題点が一つあり、大型換気システムを回している間、音が常に響いているところです。本来であらば音があまり響かないように断音対策もするのですがダイワハウスは少し響く音が大きいので建てるのであればそこの理解が必要だと思います。

鉄骨住宅は熱伝導を起こすので夏は暑く、冬はですが外張り断熱で保温性が高いように室内を囲い、かつ、内部の熱が逃げないように気密性もあげている。

中の空気が常にクリーンな状態にできるように換気システムの導入もされているところから室内の温度の快適性は申し分ないと思います。

ですが音が響く点は小さなお子さまがいるご家庭は寝かしつけなどに影響するため少しもったいない部分かと思います。

ダイワハウスのQ値、断熱性はどう?

Q値とは断熱性を数値化したものでこの数値が小さければ小さいほど断熱性が高いという基準になります。

他社メーカーでは1~1.5の数値を出していますが全て木造住宅メーカーになっています。

ですが鉄骨住宅の場合一番高いメーカーでも1.8で、ダイワハウスは2.23という数値なので、数字だけでみてしまうと鉄骨住宅自体が断熱性に優れているのかと言われればやはり木造より劣ると言っても過言ではありません。

ですが鉄骨住宅の中ではダイワハウスは鉄骨メーカーの中では3位の順位にいます。外張り断熱をダイワハウスは全面的に押していますが鉄骨住宅ですのでやはり熱伝導を起こします。

中の空気が逃げないようにしてもやはり熱伝導で中の熱が逃げたり、外の空気の影響を受けます。

そのた壁と壁の間にアルミ蒸着防湿フィルムで中の空気が逃げないようにし、断熱材を二重にするなど工夫されていますが断熱性能は数値だけで判断してしまうと全メーカーの中では高いとはいえませんが鉄骨住宅メーカーの中では3位ですので鉄骨住宅メーカーの中では高断熱の部類に入るのかと思います。

あまり鉄骨メーカーや木造メーカーのこだわりがなければおすすめはしませんが、鉄骨住宅メーカーが希望という方にはいいのかと思います。

ダイワハウスのC値、気密性はどう?

Q値と同様、数字が小さければ小さいほど気密性が高いということになります。ダイワハウスは気密性のC値は公表されていません。

ですが他社メーカーを見てみますと上位は1を切る気密性を持っています。鉄骨メーカーでは2前後のところが多くありましたがダイワハウスの気密性はどうなのでしょう?

ダイワハウスは室内の気密性をあげるためにアルミ蒸着防湿フィルムや断熱材を二重にして室内の空気を外に逃がさないようにしています。

ですが、もし密閉過ぎたらどうなるでしょうか?湿気が逃げられないため結露の原因になります。

ダイワハウスは外壁と柱の間にわざと隙間を開けています。隙間を開けることにより湿気の逃げ道をつくってあげているのです。

そうすることで壁内部の結露が防げます。室内は大型換気システムを入れているので結露することはないと思います。

C値は建物全体の隙間の数値を表していますが、ある程度の隙間がなければ結露の原因になり建物全体がダメになってしまいます。

建物には多少の隙間が必要であり、C値が小さければ小さいほどいいというわけではありません。ダイワハウスはC値の表記はありませんが先程の壁と柱の間の隙間のようにある程度の隙間はあると思います。

ダイワハウスの電気代はどうなの?

やはり気密性が高いため湿気をにがすため大型換気システムを回していないといけないです。

そして換気システムを回すということは中の空気が漏れてしまうということです。

そのためエアコンを取り付け、換気システムを回すとなると電気代もかかります。空調システムでお金がかかるので、電気代が安くなることはないと思います。

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