ダイワハウスの二世帯の評判は?坪単価や間取り図などを解説!

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ダイワハウスの二世帯の特徴、評判は?

ダイワハウスの二世帯は大きく分けて同居タイプと近居タイプの二つにに別れています。

同居タイプは分離同居、共有同居、融合同居タイプの三種類に別れ、近居タイプは近居タイプ、隣居タイプの二つがあります。

簡単に説明しますと、分離同居は建物は同じなのですが玄関や浴室、トイレなどが各世帯にそれぞれ設置されており同じ建物でも完全に別れているパターンです。

共有同居は一部が共用されている状態です。例えば玄関は共有だけど浴室、キッチンなどはそれぞれ設置されている場合です。融合同居タイプは全てお互いに共有するタイプです。

近居タイプはこれらとは少し代わり同じ敷地内に別棟の建物をたてるというものです。親世帯の家の庭の一部をもらいその敷地内で家をたてるなどのパターンです。

隣居タイプは親世帯の家から片道30分以内のところに住居を構えるというプランです。

なぜこのようなプランがあるかというとダイワハウス独自で調査して50代60代の子世帯持ちの方対象に調査した結果、半数以上の方が片道30分以内のところにいてくれた方が安心だという調査結果が出ました。自分達の暮らしが充実できる。

なにか困っても30分ならすぐに行けるので気兼ねなく過ごせるという結果が出たので、他のメーカーより二世帯についてのプランが多いです。

子世帯と親世代の関係に応じて自分達のプランが見つかりやすく、営業さんともいいアドバイスをもらえると思いますので二世帯についてのプランが多い点はダイワハウスの特徴と言えます。

ダイワハウスの二世帯の坪単価は?

ダイワハウスはXEVOという商品を積極的に売り出しています。ダイワハウスの坪単価は50~80万と言われていますがXEVOは耐震性能も充実していますので坪単価は80万近くになると思います。

そこでもし同居タイプの二世帯を建てるとなるとやはり基礎と屋根が大きくなるため坪単価は上がります。

あとは浴室、トイレ、キッチンをそれぞれつけるならさらに上がりますので金額と相談しながら慎重に決めていかなければなりません。

近居タイプは結局自分達がまた別棟の家を親世代の隣か30分以内のところの土地に建てるということになりますので50万~80万と見といていいと思います。

ダイワハウスの二世帯の間取り図は?

二階建て 55坪

一階と二階で完全に分離同居している間取りです。

一階を足腰の弱くなる親世帯に、二階には子世帯に完全分離することでお互いがそばにいるという安心感もあり、完全分離しているので気兼ねなく過ごすことができます。

【SUUMO】内部でつながる安心感。分離同居の二世帯住宅-ダイワハウスの建築実例詳細 | 注文住宅
ダイワハウス/の建築実例詳細ページです。SUUMO(スーモ)注文住宅は、建築実例や商品紹介など、ダイワハウス関連の詳細な情報で、注文住宅の家づくりをサポートします。

二階建て 53坪

この間取りも一階と二階で分離していますが玄関のみを共有する共有同居タイプの間取りになっています。

一階を広々とリビングにしていますが、二階には洋室を二つあるため子供部屋をしっかりと設けています。

また、リビングにも収納スペースがあるため団欒する場が片付けがしやすいように工夫されています。

一階も二階もリビングが広いのでどこに誰がいるかを把握しやすい間取りになっています。

https://smp.suumo.jp/chumon/tokyo/jitsurei/000296_0000/jc_0088/?suit=nsuusbsa20100707001

二階建て 60坪

この間取りは融合同居タイプになります。一階をリビングにし団欒スペースに、二階を子供部屋や趣味、寝室の部屋をもうけています。

フリースペースもあるので、スペースを有効活用することもできます。また、この防音室は映画や音楽観賞するために作られたのことです。

家族で映画見たり趣味を共有することもできるので、家族で楽しむことも可能です。二世帯でも家族での時間を設けられ親子で仲良くやっていける間取りだと思います。

【SUUMO】【防音室】良質な音を奏でる大空間の防音室がある家-ダイワハウスの建築実例詳細 | 注文住宅
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