ダイワハウスの坪単価はいくら?人気3商品の価格を調査!

ダイワハウスの価格や、坪単価は?

XEVOΣ(シーヴォシグマ)

XEVOΣは鉄骨住宅で最新の耐震性能を導入しています。従来の鉄骨使用より強度で柱と柱の間に筋交い(すじかい)と言って鉄骨が斜めに入っており横揺れの自信が発生してもガチッと固定されており動かないようになっています。ですが、ダイワハウスはさらに地震の揺れを受け流せるように工夫されています。
この根本がクッションの役割をし、熱に変換し熱伝導で衝撃を逃がしていきます。こうすることで横揺れが来てもガチッと持ちこたえるだけでなく、衝撃を逃がしながら耐久力をあげることができます。また、自由設計をとっているため鉄骨を活かした間取りを選べます。吹き抜けたものにしたかったり、窓を大きくしたかったりと自由な間取りができるため人気が高いようです。坪単価は幅があり60万~80万くらいです。

SKYE(スカイエ)

SKYEは重量鉄骨の鉄骨住宅で坪数が少ないですが3階、4階、5階と上に延びていくタイプです。坪数が少ないため建物で一番お金がかかる基礎と屋根が狭いので金額を押さえることができます。二世帯住宅にもできますし、また、賃貸経営や店舗経営の際もこのSKYEは人気の商品です。都心や金銭的な理由から土地が狭いという方もいらっしゃるかと思いますがこのような方々におすすめです。

XEVOGRANWOOD

これは木造住宅になります。鉄骨住宅の技術を導入し居心地にこだわった作りになっています。木造住宅は耐震の強度が落ちるためあまり窓を多くしたり、大きくするのはおすすめできなかったのですが、ダイワハウスは鉄骨技術を木造住宅に取り入れてそれを可能にしています。開放的な窓を設置し外を開放的に眺めることができます。また、低いところにスペースをおいたり、一人でゆっくりする時間を持ち、天井を高く吹き抜けた間取りもできますので居心地にこだわった作りになっています。坪単価は60万ほどになっています。

ダイワハウスの価格や坪単価の内訳は?

基本的に細かいところは違うところもありますが、多くのメーカーでの大体の内訳は下の通りです。
1建設工事費
家を建てるために必要なお金です。柱や外壁などの材料費や内装をするにも材料費がかかったり下請けにも仕事を回すのでその依頼費用などがあげられます。
2オプション料
やはり建物も標準装備やオプション装備があります。全て標準ならかからないのですがオプション料がとられてしまうものを選んだら発生してしまいます。
3人件費
ハウスメーカーに見学に行くと営業さんが説明してくれますが、その人たちの人件費、最近の住宅メーカーは工場である程度加工してしまい現場で組み立てるという工法を取っています。そのため工場の人たちの人件費も入っています。事務員さんや目に見えない人たちも働いてくれているのでその人達の人件費も含まれています。なので忙しいときに仕事を入れてしまい残業して間に合わせてくれたらその残業代も上乗せされます。現場の職人さんの人件費も払います。現場での建築日程がかかればかかるほどその人件費も上乗せされます。
4広告宣伝費
ダイワハウスも大物俳優、女優に依頼しCMを作って放送しています。そのCMでかかった費用、またパンフレットなどもくれるためそのパンフレットの費用も入ります。さらに、モデルハウスを建てることによりその地域の人たちが気軽にこれるようになるために宣伝効果が大きいです。住宅メーカーより一般大工の方が安いのはこの広告宣伝費やモデルハウスがあるかないかが大きく影響しています。購入者が支払う金額の4割りはこの会社の宣伝費に入っていると考えてもらってもいいと思います。

5内装費
お風呂やキッチン、トイレ、サッシなどのお金です。建設費用とは別に載せておきます。一番オプションが多くお金が発生しやすいです。

ダイワハウスに関わらず他のメーカーも同じような内訳が発生しています。ただ高いものは高いなりの理由があります。例えば新しく出た商品の場合は研究費をこれから取り替えそうという状態のため、会社側もなるべく早めに取り返したいです。また、出たばかりであまり売れていないのでどうしてもその商品は高くなります。なので出て少し時間がたっているものはある程度売れているの安くなります。なるべく安く済ませたいという方は最新のものではなく、ある程度時間がたっているものも見てみるのもひとつの手段でしょう。

ダイワハウスの総額は契約前見積り額と差が出る?

ダイワハウスの見積り額と差が出るかは、調べましたが不満などの口コミは見られませんでした。なので見積りを出してもらった際、記入漏れなど入ってない経費があったとかそのような悪質なものはないと思います。家を建てる際、壁や屋根の色を帰るだけでも何万、多いときには何十万の差が出ます。変更が多ければ多いほど差が出てきます。細かいことを打合せしていくと、一生に一度の買い物のためどうしてもいいものに変えたいという気持ちが生まれてしまいます。なので、最初に壁の色や屋根の素材、細かいところまで決めてしまい見積りを出してもらうことが大事です。そしたらもうある程度変えないことが差額をなくすことに繋がります。