ダイワハウスの標準装備やオプション内容、費用を調べてみた!

ダイワハウスの標準装備の中身

1 キッチン
キッチンはパナソニック、リクシル、クリナップ、トクラスなどのメーカーを選べます。メーカーによるかもしれませんが標準内容はシステムキッチンになっておりIHかガスコンロかどちらかを選ぶことができます。カウンター式の収納棚も標準で取付け可能なので広く使いやすいキッチンにすることができ、キッチンの高さも選べるので自分達が使いやすいようにすることができます。また、食器洗浄機も標準で取り付けることができるので日々の忙しいなかでストレスなく、また、時間を有効活用することができるでしょう。
2 浴室
浴室はTOTO、INAXのどちらかを選べます。内容的に主に床に力をいれているようです。水捌けがよく、水垢がたまりにくい。そして断熱性能もあるので浴室を暖かく保つことができます。素材も柔らかい素材を使っているので子供が小さくて転んでも怪我がしにくいと思います。また、浴室暖房乾燥機も標準で設置できるので、冬場暖かくしてお風呂も入ることができ、梅雨の時期など雨で天気が悪いときも浴室で洗濯物を干すことも可能です。
3 トイレ
トイレは標準仕様でパナソニックかTOTOなどメーカーを選べます。そのなかで自分達が使いやすいものを選んでもらえればと思います。タンクなしかありかから収納棚、タオル掛け、ペーパーホルダーなど全て標準で設置できます。
4 大型換気システム
これはXEVOに限定されますがダイワハウスは気密性にとても力をいれています。外張り断熱で外の外からの熱の影響を受けにくく、室内の空気を逃がさないようにしており気密性の高い作りになっています。ですが気密性が高すぎても室内が結露したりする原因になりすぎるので、換気をして空気を入れ換えないといけません。そこで大型換気システムを標準でいれることにより、建物全体の空気が循環しクリーンな空気が入るようになります。このシステムがないと一日中建物全体の窓を開けておかないといけないのでありがたいシステムです。
5 玄関
多くのところは鍵で施錠したり、開けたりしますが、ダイワハウスは標準で鍵が必要のないドアになっています。荷物で手が離せないときはとても便利です。
6 サッシ
窓は合成樹脂を使っています。そうすることで結露を防ぐことができます。またトリプルのペアガラスを採用しているので気密性へのこだわりが見えます。そうすることで室内の温度を保つことができ、外からの騒音を防ぐことができます。

ダイワハウスのオプション内容と費用

1 太陽光発電
太陽光発電はリチウムイオン蓄電池とセットでオプション工事でつけることができます。そうすることで長期的に光熱費が節電でき、売電で利益をあげることができます。1KW(ソーラーパネル四枚分)あたりおよそ50万で蓄電池だけで約200万で決して安くはありませんが、ダイワハウスは太陽割をしているのでその値段からさらに割引をしてくれます。ですが、それでも決して安くはないので長期的に見て利益を出せるかどうか検討された上での導入をおすすめします。
2 外壁材、内壁
標準でもあるのですが、やはりデザインがいまいちとの口コミがあります。オプションにすればやはりそれなりのものが取り付けられます。一番高いものになりますとタイル張りも可能ですが、タイル張りは非常に高くなります。通常の外壁材はサイディングという外壁材を使いますが15年に一回ほどのペースで塗装を吹かなければなりません。なのでそれなりに安いですが維持費がかかります。建物の大きさにもよりますが数十万~数百万かかります。タイルですとその費用はかからないのでどちらかを選択するかが大切です。

大きいポイントは以上ですが、細かいところまで見たらキリがありません。ですが、ダイワハウスは標準装備が充実していますのでこだわるところがなければ標準でも良いのかなと思います。