エースホームのQ値・C値は?快適性や電気代など調べました!

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エースホームの快適性は?

マイホームを買うという事は非常に大きなお買い物です。
決して安いものではなく、一大決心で購入される方は多いと思います。

せっかくマイホームを買う事になったら色々な部分にこだわりを詰め込みたいと思いますよね?
住宅には施主の思いやこだわりを詰め込める場所が沢山あるのです。
外観や内装、住宅設備機器に至るまで様々です。

しかし、多くの方がある部分に気付かずに家を買ってしまうのです。
それは住宅において最も重要なポイントでもあるものです。

それは快適性です。
見た目他使い勝手が良いに越したことはありません。
しかし、住宅において一番大事にしなくてはいけないのが住み心地なのです。

快適性と一口に言ってもその種類は様々で、断熱性・気密性などが挙げられます。
今回はエースホームが展開している快適性へのこだわりをご紹介いたします。

・独自開発の高性能ウレタンパネル

エースホーム最大の特長に、独自開発した高性能ウレタンパネルがあります。
木造パネルの生産過程において木枠にウレタンを発泡注入して圧縮をかける事で木枠にウレタンが密着して断熱性を高めます。
また、圧縮することでウレタンが硬質化し、木枠・パネルと一体化する事で構造的な強さも引き出す事が出来るのです。
この断熱材の断熱力は4.37と公表されており、高い断熱力を示しています。

・緑の柱

エースホームでは住宅の構造柱に「緑の柱」と言われる建材を使用しています。
緑の柱とは国産の無垢材を腐らない木に変身させたもので、新築から住み続けても品質を損なわない住宅建材なのです。
「永く安心して住むことのできる家づくりシステム」をコンセプトにエースホームが作り上げたものです。
この緑の柱は国内の巨大木造ジェットコースターにも採用されているほどの建材で、安全性は証明されています。
半永久的に腐食・シロアリの被害を受けずに、丈夫な構造と新築から変わらない品質の住宅を保ち続けます。
何世代にも渡って住み継いで行かれる住宅を提案しています。

・高気密・高断熱

健康に住まうという事は住宅において一番大事な部分だとお話ししました。
健康と一口に言ってもその種類は様々で、重要なポイントに断熱性と気密性が挙げられます。
エースホームでは夏の暑さや冬の寒さをしのぎ、どの季節でも快適に過ごしていけるための工夫を凝らした住宅づくりをしています。
土地や機構を考慮し、希望の間取りに合った断熱・気密を提案してくれるようです。

・充実のアフターメンテナンス

マイホームは買って、住んで、お終い。というわけにはいきません。
長く住んでいくには定期的なメンテナスが欠かせないのです。
そこでエースホームは引き渡しから1・6ヶ月、1・2・5・10年の節目ごとに定期点検を行っています。
また、この時期以外にもお客様が不安に思ったり不具合が発生した時にはいつでも点検に来てもらう事が可能なようです。
こういったサービスは多くのメーカーで行っておりますが、だいたいは不具合が見つかると有償修理が発生します。
しかし、エースホームではできる限り無償で対応する様にしているようです。
気軽に連絡が取れるメーカーというのも大きな魅力だと思います。

エースホームのQ値、断熱性はどう?

熱損失係数をQ値と言い、室内から外へ逃げる気温を数値化したものです。
暖房・冷房の効きが良いか悪いかはこのQ値に関わってくるのです。

エースホームでは断熱性能Q値の公表をしていないようです。
断熱性は住宅の住み心地や快適性にダイレクトに関係するものなので、ぜひ公表してもらいたいものです。
ローコスト住宅メーカー故、、、という事でしょうか。

エースホームのC値、気密性はどう?

C値とは隙間相当面積を数値化したものです。
数値が小さければ小さいほど、住宅の気密性が高いことを示しています。。

ユニバーサルホームはこちらに関しても公表をしていないようです。
C値は公表義務のないものなのですが、こういった詳細なデータを出すか出さないかでメーカーの信用性は大きく変わります。
断熱と気密を高める設備に関しては公表しているので、そちらで判断していく必要がありそうです。

エースホームの電気代はどうなの?

前項までQ値C値を調べてきました。
ここまでのことを踏まえ、実際に富士住建の電気代がいくらかかるのかを調べてみました。

エースホームは低価格住宅メーカーとして人気をがある企業です。
しかし、家自体がいくら安くてもランニングコストが高くては意味がないですよね?

エースホームで実際に家を建てた方の電気代に関するデータは全く出てきません。
参考になる数値も見当たりませんでした。

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