アエラホームの標準装備やオプション内容、費用を調べてみた!

アエラホームの標準装備(標準仕様)の中身!

住宅展示場に行っておうちを見ていると、素敵なおうちだなあと思いませんか?
提示された金額でこんなおうちが手に入ったらと思うはずです。
しかし、メーカーが提示してくる最初のプランは標準装備のものが多く、オプションを選択しなければ得られないものが多いのです。
そこで今回はアエラホームが提案する住宅の標準装備について調べてみました。
ローコスト住宅メーカーとして知られるアエラホームは低価格でどれだけの住宅を購入する事が出来るのか。
ぜひ、参考にしていただけますと幸いです。

外張りW断熱

アエラホームの住宅は家ごとすっぽりと包む外張り断熱と吹付断熱のW断熱を採用しています。
このW断熱は外気の影響を受けづらく、室内の温度を一定に保つ効果を持っています。
快適性に富んだW断熱は、断熱性能もとても高く大空間建築にも適しています。

屋根断熱

アエラホームのクラージュという住宅には最高品質のキューワンボードを使用した屋根断熱が採用されています。
キューワンボードとはウレタンフォームをもとに造られた断熱性能の高い素材です。
太陽の光を一番吸収する屋根に採用することで住宅内に熱を通すことなく、快適性を保つのです。
このキューワンボードにもアルミ箔が張り付けてあり、ボードの断熱性を高めることに成功しています。

アレルギーに関しても対応

昨今、アレルギーに関する話題が事尽きません。
花粉の飛散量は毎年増えている報道もあり、PM2.5のようなアレルギー物質も飛んできていると言います。
住宅にもこれらのアレルギーへの対策が必要とされているのです。
アエラホームの住宅はこれらのアレルギー物質を家の中に取り込まないようなフィルターが完備してあります。
その他インフルエンザ等のウィルスが住宅内で繁殖しないように温度湿度を調節しています。

システムバス

システムバスはいくつかのメーカーから選ぶことができるようです。
メーカーは以下の通り
・TOTOサザナ
・LIXILラ・バス(現在は廃盤?)
・トクラスビュートリベロ

これらのシステムバスは標準ではFRP浴槽となっています。
オプションで人工大理石に変更もできるようですが、標準でも特に問題はなさそうです。

キッチン

キッチンは住宅の水回りの中でもかなり重要な部分だと思います。
標準仕様でどこまでのものが選べるかで、その住宅を選ぶかが決まることもあります。
以下、標準仕様で選べる商品です。

・クリナップクリンレディ
・タカラスタンダードエーデル(メーカー仕様)
・エーダイラフィーナ

上記キッチンにはすべてIHコンロが付きます。
しかし、食洗機はつかないので付けたい方はオプションで付ける必要があります。
標準仕様ながらスタンダード級のキッチンが選べるのは魅力と言えるでしょう。
この中でも人気なのがタカラスタンダードです。
ホーローを売りにしたキッチンが得意で、汚れづらいキッチンです。

洗面台

横幅750mmの洗面台をTOTOとLIXILから選ぶことができます。

エコキュート

標準仕様内にエコキュートが含まれています。
メーカーは以下から選ぶことができます。
・MITSUBISHI
・Panasonic

このようにアエラホームの標準仕様はとても充実しています。
ローコストだからと言って設備がおざなりになっているわけではないのです。
アエラホームの標準仕様の評価が高い理由がわかりましたね。

アエラホームのオプション内容と費用

前項まででアエラホームの標準仕様についてご紹介してまいりました。
ここからはオプション内容についてお話していきたいと思います。
オプションありきの住宅メーカーでは嫌だなと思いますが、有益なオプションは付けることで住宅の満足度が上がる場合があるのです。
そこで今回は多くの施主が選んだオプションを中心に皆さんにご紹介していきたいと思います。

太陽光発電

昨今話題になる省エネ住宅。
アエラホームでも省エネを意識した住宅造りをしてきました。
そんな省エネと合わせて採用されているのが太陽光発電設備です。
太陽光発電は決して安いものではなく、設備をすべて導入するには150~160万円程度かかってしまいます。
アエラホームでは太陽光設備導入に伴い半額セールを行っている場合がありこの期間にうまく合わせることが出来れば格安で購入することも可能のようです。
住宅自体がローコストで購入できる分こういったオプションにお金をかけるのも一つの選択肢だとおもいます。

システムバス

標準とメーカーは変わりませんが、浴槽のグレードが上がります。
保温浴槽に人工大理石、浴室パネルは色の選択ができるようです。
場合によってはテレビモニターまで付くことがあります。