アエラホームのQ値・C値は?快適性や電気代など調べました!

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アエラホームの快適性は?

住宅を購入するという事は大きな買い物です。
せっかく買うなら快適性の高い住宅を買いたいと思いませんか?
住宅において快適性は大きなポイントであると思います。
その家に住むに当たり過ごしやすいのか難いのか。

しかし、一概に快適性と言ってもその種類は様々です。
今回はアエラホームの住宅がどれだけ快適性の高いものなのかを調べてみました。

断熱性能

アエラホームでは断熱性の高さを売りにして商品を展開しています。
肝心の断熱は「外張り断熱」と「吹付断熱」を得意として施工しています。
家をアルミですっぽりと覆う外張り断熱は外気の影響を室内に入れないよう設計され、吹付断熱で断熱・気密ともに向上させています。
また、熱が逃げやすい屋根にも断熱が施されています。
天井断熱ではなく屋根自体に断熱を施すことで熱や冷気の侵入を根本から防ぐのです。

気密性の高さ

一般的に住宅には細かな隙間がいくつも存在しています。
パネル構法ならいざ知らず、在来工法では隙間はある程度当たり前なのです。
しかし、アエラホームでは隙間に妥協を許さず、隙間全てに気密テープと発泡ウレタンを使用して気密性を高めています。
そして工事後には第三者機関を使って住宅気密検査を行っています。
この検査が基準に達しないときには工事は先に進まず気密性の工程をやり直します。
このこだわりによって次世代省エネ基準を大きく下回るC値の住宅が作られるのです。

換気

アエラホームは住宅内の空気に着目して住宅を作っています。
夏の熱い空気も冬の冷えた空気も留まらせることはありません。
住宅内の空気を排出し外気を取り入れて熱交換を図るシステムを導入しています。
その熱交換率は何と90%。
冬の朝の冷えた空気も前日の夜に温めた空気を循環させて温めてくれるので身体にもやさしい設計です。
室内温度は基本的に14℃前後に保たれ、夏も冬も快適に過ごすことができます。

万全の耐震性

アエラホームの住宅は耐震性もしっかりと考えられています。
在来工法にハイべストウッドという外壁を使用することで従来の木造住宅を超える耐震性を実現しています。
ホームページには東北を中心に起きた東日本大震災時の津波にも耐え、倒壊しなかったと記されています。
地震や津波だけでなく台風など家を推そう様々な要因に他凹する住宅を設計しているのです。

アエラホームのQ値、断熱性はどう?

熱損失係数をQ値と言い、室内から外へ逃げる気温を数値化したものです。
暖房・冷房の効きが良いか悪いかはこのQ値に関わってくるのです。

アエラホームの省エネ住宅クラージュで公表しているQ値は1.9です。
大手メーカーはQ値を1.5として発表しており若干の見劣り感はあります。
しかし関東における次世代省エネ基準で定められたQ値は2.7以下のため、この数値基準をクリアしている数値ではあります。
アエラホームでは断熱性を高めるために外張り・吹付の2層断熱に加え屋根断熱を施しているためこの数値を出すことが可能なのです。
施工後にQ値をきちんと計測してくれるのも他のメーカーにはない強みと言えます。

アエラホームのC値、気密性はどう?

C値とは隙間相当面積を数値化したものです。
数値が小さければ小さいほど、住宅の気密性が高いことを示しています。。

アエラホームが公表しているC値は標準で0.5です。
大手住宅メーカーはC値を算出しないか、目標数値を公表しているにすぎません。
次世代省エネ基準でもC値は5.0以下を目標数値としているのでアエラホームの0.5というのは圧倒的な数値です。
もしも工事不良でC値が1.0以上になってしまう事があれば、やり直しをして1.0以下C値を落としてから引き渡すというこだわりも持っています。

アエラホームの電気代はどうなの?

前項までQ値C値を調べてきました。
ここまでのことを踏まえ、アエラホームの電気代がいくらかかるのかを調べてみました。

アエラホームで実際に家を建てた方のお話を調べていくと月によって変動はあるようですが、12.000円/月とのことでした。
このご家庭では、毎日エアコンを2台稼働させているようです。
アエラホームの住宅の断熱性と気密性の高さから、冷気や暖房が外に逃げづらくなっているのでこの価格に落ち着いているのです。
結露も起きづらく、1年を通して快適に過ごせる住宅です。

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