アエラホームの耐震性能はどうなの?

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アエラホームの耐震性能はどうなの?

近年、日本では大きな自然災害が立て続けに発生しています。
記憶に新しいのは2011年の東日本大震災と2016の熊本大地震ですよね。
以降30年のあいだに同じかそれよりも大きな災害が来る可能性は90%とも言われています。
そんな現状の中今求められる住宅の機能は「いかに壊れないか」です。

アエラホームではこれから起こりうる地震や災害を独自に研究し、耐震性・耐久性を高める努力をしています。
従来地震に弱かった木造在来工法を「ハイべストウッド」という面材を使う事で耐震性に優れた住宅へ進化させました。
また東日本大震災の時に大きな被害をもたらした津波で倒壊しなかったという実例も残っています。

ローコスト住宅と聞くとそういった耐震や安全性について不安に思う事も多いかもしれません。
大手メーカーは金額が高い分その価格で安心を買っていると同義です。
しかし、ローコスト住宅は金額が安く手に入りやすい分施主は本当に安全な住宅なのかよく調べると思います。
そんな不安を払しょくするようにアエラホームでは住宅の安全性を公表しています。

これから住宅購入を考えている皆さんにとっては家の安全性は重要項目ですよね。
せっかく買った家が不慮とはいえ災害で倒壊してしまってはどうしようもありません。
そこで今回はアエラホームが実施している耐震をご紹介していきます。

強化壁面木造在来工法耐震等級3

アエラホームが得意としている建築は木造在来工法です。
従来、在来工法は地震に弱いとされてきました。
ですが、アエラホームは「ハイべストウッド」という壁倍率4倍の面材を外壁に使用しています。
この壁を採用したことで弱点であった揺れに対応し、倒壊しにくい家を造ることに成功したのです。
耐震等級3を取得することが可能なので、国に認められた丈夫な住宅である言えます。

Kブレース

住宅にとって耐震と同じく重要のは制振です。
揺れに耐えるだけではなく揺れを小さくすることで倒壊のリスクをもっと小さくするのです。
そこでアエラホームではKブレースと言われる制振システムを採用しています。
住宅の骨組みに特殊な装置を取り付けることで震度エネルギーを建物で吸収して建物の揺れを最小限に小さくします。
このシステムによって倒壊リスクを抑え、安心して住まう事が出来ます。

耐震ジョイント金物

地震で家が倒壊する理由として挙げられるのは、骨組みの接合部に地震のエネルギーが集中しすぎることです。
そこで木の接合部にジョイント金物を取り付けました。
これにより、接合部に地震エネルギーが集まっても負けないようになりました。
従来の在来工法に比べても2.5倍ほどの強度を実現しました。

アエラホームの地震への影響、評判は?

アエラホームの地震に関する情報を集めていくと評価が二分されていることに気が付きました。
実際の事例や口コミを集めてみましたのでご紹介いたします。

評判1:東日本大震災時の津波にも耐えた家

アエラホームは大地震の際の自社の住宅の倒壊数棟を公表していません。
しかし、公式サイトには東日本大震災で起きた津波の被害を受けてなお倒壊しなかった住宅が紹介されています。
住宅モデルはクラージュですが、価格的には坪単価35~50万円ほどの住宅です。
このように大きな地震の影響にも耐え抜いた家を低価格で購入できることは大きな魅力と言えます。

評判2:等級3の住宅かと思っていたら、、、

アエラホームで住宅を建築するに当たり、等級3の住宅を建てようと考えました。
プランは自由設計でしたので、こちらの要望を余すことなく伝えて設計は任せました。
実際に建て方が終わり、引渡しの時期に。
地震保険に加入しようと保険屋に話を聞きに行くと、等級3である証明を出してほしいと言われたのでアエラホームに連絡をしました。
すると、私の家の耐震等級は1の可能性があると驚きの回答をされてしまいました。
それはおかしい、ちゃんと調べてくれというと今度は等級2は約束できるとの回答。
ウェブサイトには等級3を得られない場合があるとの記載はありましたが、設計の際に何も言われなかったので安心してしまいました。
これから購入を考えている方は、打合せの時にきちんとその旨伝えないといけなさそうです。
耐震等級は保険の価格に関わってくるので本当に悔しいです。

評判3:丁寧な説明でわかりやすかった

低価格という理由でアエラホームに決めました。
しかし、耐震や火災等のリスクを後になって考え、アエラで大丈夫なのか少し心配になりました。
そこで営業担当者に相談をした所、アエラが行っている耐震について細かく丁寧に教えていただけました。
分からないことに関しても懇切丁寧に教えてくださり、安心してお任せする事が出来ました。

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