アイダ設計の坪単価はいくら?人気3商品の価格を調査!

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アイダ設計の価格や坪単価は?

アイダ設計は住宅メーカーの中でもローコストで家を建てられる事で知られています。
テレビコマーシャルも流しており、知名度の高さもそこそこにあります。
おもに「555万円の家」や「777万円の家」などを売り文句にして実績を伸ばしている会社でもあります。
施工実績は多数で、1981年から30年以上もの間、住宅を造り続けてきたノウハウも持ち合わせています。
標準仕様はとくに長所も短所もないようなシンプルな造りの住宅と言われています。
アイダ設計が実際にはどれくらいの価格帯で住宅を販売しているのか、調べてみました。

大手メーカーと言われる住宅メーカーの平均的な坪単価は80~100万円と言われています。
大手住宅メーカーの家が高くなる要因は使われている部材はもちろん、デザイン料とブランド料が多く締めています。
その点アイダ設計のようなローコストメーカーは、価格安く品質の高い住宅を手に入れられると人気が高まっているのです。

アイダ設計の住宅は基本的にシンプルデザインで、設備も最低限のものを取り付けている住宅が多いです。
しかし、使っている部材の品質は高く、自社検査をクリアしたもののみを使用しています。
施工品質に関してもしっかりと管理しており、ご自分の目で確認していただく事が出来るのです。

ここからは人気のあるいくつかのプランをピックアップして、坪単価をご紹介していきたいと思います。

・#1:ブラーボ スタンダード

ブラーボ スタンダードはアイダ設計が提供するスタンダードモデルの住宅プランです。
以前テレビコマーシャルで宣伝していた「555万円の家」をグレードアップして「888万円の家」として販売しているものです。
注文住宅と建売物件の二つを販売していて、注文住宅は自由設計が可能となっています。
以前のものに比べ標準仕様もレベルアップし、延床も広くなりました。
価格、装備共に人気の高いモデルとなっており、アイダ設計の看板的商品です。

・ブラーボ スタンダードの価格と坪単価

こちらのブラーボ スタンダードは多くの方に手に届きやすいように価格設定がなされています。
坪単価の目安は35~50万円とかなり安価で、大手の半額以下の価格で販売しています。
掛かる費用を限界まで抑えて低価格を実現したモデルです。
使っている部材に関しては品質検査に合格した物のみを使用しており、安心の住宅品質を保っています。
最安坪単価35万円でマイホームを買えるのは大きなメリットですね。

・#2:アイベスト

アイベストはアイダ設計の商品の中で最高級の住宅プランです。
構造は木造軸組み工法で最上級の仕上げをしたハイグレード住宅です。
リビング天井高を2.7mまで高くすることができ、開放的な家づくりをする事が出来ます。
また、ペニンシュラキッチンを選ぶことができるようで、まるでモデルハウスのようなオシャレな空間をご自分のものにできるのです。
音響設備の整ったバスルームを完備していて、入浴が今までよりもリラックスできる時間へと変わります。
最上級の仕上がりと設備をお求めの方にはうってつけの商品です。

・アイベストの価格と坪単価

アイベストは前項でお話ししたとおり、アイダ設計の住宅の中で最高級に位置する商品です。
キッチン等の標準装備のグレードが高く、仕上げ材や使われている部材もかなり高グレードな物です。
そんなアイベストの坪単価は45~60万円です。
外観もいくつかのプランから選ぶことができるので、施主の思い通りの住宅を造ることが可能なのです。
アイダ設計の中では格段に高いアイダ設計のアイベストですが、大手メーカーの最高級グレードは坪100万とも200万円とも言われます。
高級感あふれるアイベストを坪45万円~で購入できるのは大きなメリットではないでしょうか?

・#3:ブラーボ・ゼネクト

ブラーボ・ゼネクトとはアイダ設計が提供しているZEH対応の住宅モデルです。
従来の太陽光発電を用いた省エネを見直し、太陽エネルギーの他に自然の風を取り入れて空気を循環させる設計を取り入れました。
HEMSも導入し、電気使用量を目に見えて分かりやすくすることで省エネにも貢献しやすく、意識を高められる住宅になりました。
24時間換気システムを採用したことにより、お子様のアレルギーのお原因になりうる物質を排出して、安全な住まいを目指しました。
断熱・気密どちらも高基準で性能が高く、電気代を削減するのに一役買っています。

・ブラーボ・ゼネクトの価格と坪単価

ブラーボ・ゼネクトは昨今ニーズが高まっているZEH(ゼロエネルギー)住宅です。
普通、そのメーカーも太陽光やHEMS等を取り入れた住宅は金額が高騰するようです。
そんな中ブラーボ・ゼネクトの坪単価は40~55万円とアイダ設計の中では高額ですが、他メーカーと比べるとリーズナブルです。
太陽光発電設備、高気密・断熱、24換気システム等が付いてこの価格で家を建てられるのはお得感があります。
もちろん、ブラーボ・ゼネクトは自由設計なので、お客様の要望を形にする事が出来ます。

アイダ設計の価格や坪単価の内訳は?

アイダ設計が提供している住宅シリーズ。
ここまでは人気プランの坪単価についてご紹介してきました。
しかし、実際に家を建てるときにどれくらいの金額がかかるのかが一番知りたいポイントですよね。
ここでは実際にアイダ設計で家を建てた方の見積もりを参考にお話をしていきます。

例)坪数18坪
工事金額1030万円

内訳

・本体工事:760万円
・オプション:
・全館空調
・太陽光発電
・付帯工事:140万円
・給排水本管接続
・屋外給排水工事
・ガス工事
・仮設工事
・解体工事
・地盤改良工事
・外構工事
・カーテン工事

・経費:130万円

以上が内訳となります。

・本体工事

本体工事とは、住宅を建築するに当たりかかる資材費、人件費をまとめたものです。
工務店によってはどの資材がいくらなのかを明記する場合もあります。
基礎工事から建て方工事、仕上げ工事までがここに区分されます。
かかる費用のほとんどはこの本体工事です。

・オプション

この項目はお客様によっては見積もりに乗らない部分かもしれません。
省エネ住宅に有効なエネファームや床暖房など付加価値的なものの金額の総額です。

・付帯工事

付帯工事とは本体工事とは別に、設備系工事や駐車場などの外構工事などの総称です。
上水下水の配管工事からガス設備の工事、土地によっては地盤改良が必要な場合もあるのでその金額もこの項目に盛り込まれます。
エクステリアや駐車場、屋内外の照明取付など多岐にわたります。

こちらがアイダ設計で実際に家を建てたときの価格になります。
CM等で宣伝していた555万円とまでは行きませんがそれでもかなり安いことはお分かりいただけたかと思います。

アイダ設計の総額は契約前見積もりと差が出る?

注文住宅の打合せから最初の見積もりまでは施主の予算よりも若干高い試算を出してくるそうです。
しかし、建坪や仕上げをきちんと決めた後に値下がりするケースが多くあるようです。
その後の値引きに関してはほとんど受け付けていないようです。
元の価格が安い分、下げられる部分がないのが要因かと思われます。

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