アキュラホームのQ値・C値は?快適性や電気代など調べました!

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アキュラホームの快適性は?

マイホームを買うという事は、大きな大きな買い物です。
せっかくマイホームを買うのであれば、こだわりをしっかりと反映させた素敵な家が欲しいですよね?
デザインや間取り、設備等住宅には施主のこだわりを表現できるポイントがいくつもあります。
しかし、多くの皆さんが購入時には気にせず住み始めてから気にし始める部分があります。

それは快適性です。
見た目や使い勝手にこだわるのはとても良いことですが、快適性を考えずにいるのはとてももったいないことです。

しかし、快適性と一口に言ってもその種類は様々で、断熱性・気密性などが挙げられます。
今回はアキュラホームが展開している快適性へのこだわりをご紹介いたします。

・断熱材

アキュラホームでは断熱材に、グラスウールを採用しています。
グラスウールとは名の通りガラス繊維の綿のような断熱材で、断熱性の高い部材としてよく使われています。
基準以上の厚みのグラスウールを充填することで、断熱性能を増しているのです。

・Low-E複層ガラス

住宅における窓は熱を一番逃がしやすい場所です。
そこでアキュラホームではLow-E複層ガラスを採用して外からの熱侵入を防ぎ、室内の熱が逃げるのを阻止します。
こういった断熱への取り組みが、住宅の断熱性と気密性を上げるのです。

・24時間換気システム

小さなお子様を持つご家族にとって、家の中の空気は大きな注意を払うポイントであると思います。
住宅には様々な部材が使われていることはご存知かと思います。
現在では健康被害の危険性がある物については使用が禁じられていますが、接着剤などは臭いで気分を害してしまう事があります。
その他にもアレルゲン物質やハウスダストも大敵です。
そういった物質を24時間換気でしっかりと外に排出して新鮮な空気を常に取り込み続けます。
クリーンな空気で安全に、アレルギーの起こりにくい住宅づくりをアキュラホームは進めています。

・シックハウス対策

住宅建材に含まれているホルムアルデヒド等の化学物質が原因で発生すると言われているシックハウス症候群。
現在に建築においてこういった健康被害のある物質を含まないF☆☆☆☆建材(フォースター建材)を使用することがほとんどです。
アキュラホームでもF☆☆☆☆建材を使用してハウスシック症候群が起きない住宅を造っています。

アキュラホームのQ値、断熱性はどう?

熱損失係数をQ値と言い、室内から外へ逃げる気温を数値化したものです。
暖房・冷房の効きが良いか悪いかはこのQ値に関わってくるのです。

アキュラホームのQ値は、2.4とされています。
次世代省エネ基準において、関東の基準Q値は2.7とされています。
アキュラホームのQ値2.4は基準をクリアしていると言えます。

アキュラホームのC値、気密性はどう?

C値とは隙間相当面積を数値化したものです。
数値が小さければ小さいほど、住宅の気密性が高いことを示しています。。

アキュラホームは気密性を高める取り組みについては明言をしていません。
C値はメーカーに公表の義務がないため公表していないメーカーも多いのです。
しかし、アキュラホームのC値は1.2という情報が見つかりました。
この1.2というC値は省エネ基準を大きく下回る優秀な数値です。
大手メーカーでも公表していない場合が多いですが、こういった点をしっかりと明るくしてもらえると心配が減りますよね。

アキュラホームの電気代はどうなの?

前項までQ値C値を調べてきました。
ここまでのことを踏まえ、実際にアキュラホームの電気代がいくらかかるのかを調べてみました。

アキュラホームは低価格住宅メーカーとして人気を博しています。
しかし、いくら家を安く買ってもランニングコストが高くついてしまうのは本末転倒ですよね?

アキュラホームで住宅を建てて実際にお住いの方の情報を調べていくと、夏のある月の電気代は1万円程度で済んだとのことです。
エアコンをフル稼働したうえでこの価格というのはかなり安いと思われます。
ここに太陽光発電と蓄電設備を取り入れることによってもっと安くなっていきます。

先述しました断熱性や気密性の高さがこう言った形で表れてくるのです。

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