アキュラホームの坪単価はいくら?人気3商品の価格を調査!

スポンサーリンク

標準設備や商品の特徴はカタログが詳しい!

☞ 希望メーカーのカタログを無料一括取り寄せはこちら

アキュラホームの価格や坪単価は?

アキュラホームは比較的低価格で住宅を建てていることで知られる住宅メーカーです。
テレビシーエムこそ派手に打ちませんが、全国展開をしている会社でもあります。
独自の流通システム「アキュラシステム」と全国の工務店をつなぐネットワーク「ジャーブネット」を駆使して安価で良い家を造っています。
住宅の特長としては良くも悪くも無難な家を総評されているをよく目にします。
アキュラホームが実際にどれほどの価格で住宅を販売しているのかを調べてみました。

大手と言われる住宅メーカーの平均的な坪単価は80~100万円と言われています。
大手住宅メーカーの価格が高くなる要因はおもにブランド料とも言われています。
アキュラホームでは良いものを安く提供する科に重きを置いて営業をしています。

アキュラホームの家は特徴のない無難な家だとの声を耳にすることがあります。
それは、なるべく安価に提供するためにシンプルな仕上がりにしている工夫とも言えます。

ここからは人気のあるいくつかのプランをピックアップして、坪単価をご紹介していきたいと思います。

・#1:大収納のある家

住まいに大きな収納を掛け合わせた「大収納のある家」です。
普段収納を付ける場所は寝室であったり廊下であったりすると思います。
この大収納のある家はリビングに大きな収納を造ることでテーブルやソファなど大物の家具もしっかりと収納できます。
その他カーテンやカーペットなどを模様替えしたい時にもこの収納にしまえて、とても便利です。
通常の2階建てに比べ、中二階を造ってそこを大容量の収納を造ることで生活スペースを圧迫せずにものをしまう事が出来ます。
また、天井高を高く取る事が出来るので解放感のある吹き抜け空間を造ることも可能です。

・大収納のある家の価格と坪単価

こちらの大収納の家はアキュラホームが手掛ける住宅の中でも人気のプランです。
価格としては坪単価で45~47万円ほどで、アキュラホームの中では比較的リーズナブルな商品です。
建物としての機能は保持したまま収納に注目して設計しています。
収納の少なさに困っていた方にはぴったりの商品ではないでしょうか。

・#2:太陽光発電の家

昨今ニーズが高まっている太陽光発電設備とオール電化を取り入れた住宅です。
地球温暖化が問題視される中で自然エネルギーを取り入れて環境に優しく暮らしていけるのです。
また、オール電化住宅でもあるため太陽光で発電した電気を自家消費することで、電気代を削減させる事ができます。
CO2の削減にも大きく貢献しており、オール電化のメリットを享受できます。
こちらの住宅は吹き抜けを伴った大空間を造ることが可能で、次世代省エネ基準も同時にクリアできるのです。

・太陽光発電の家の価格と坪単価

太陽光発電に家の坪単価は50~54万円程度と言われています。
オール電化・太陽光発電を搭載した住宅がこの価格で建てられるのは大きなメリットと言えます。
大手メーカーで太陽光発電搭載の住宅を買おうとすると坪100万円は下りません。
アキュラホームでは半額程度で建てられるのです。
安く、高機能・高性能な住宅を建てられるのは魅力ですよね。

・#3:空間上手の家

空間上手の家は都市部の狭小地に対応した大空間建築が可能な住宅プランです。
外観はシンプルに都市型のデザインをし、内装もシンプルに。
都市部にあって質素ながら存在感のある住宅デザインが施されています。
空間設計としては狭小地であっても大空間が作れるように、吹き抜けや壁面を利用した書斎などがプランニングされています。
敷地の広さを無駄にしない設計で、暮らす人のことを第一に考えた商品となっています。

・空間上手の家の価格と坪単価

空間上手の家は坪単価にして45~48万円ほどで販売しています。。
前項でお話ししたように、空間上手の家は都市部型狭小地用の住宅プランです。
空間と土地を有効に利用する設計を取り入れており、狭小地を感じさせない広さを実現する事が出来るようです。
外観に関しても、シンプルにくどくないデザインを施しているため、街に馴染みやすくおしゃれな住宅です。
アキュラホームの住宅は総じて低価格で販売していることがわかりましたね。

アキュラホームの価格や坪単価の内訳は?

アキュラホームが提供している住宅シリーズ。
ここまでは人気プランの坪単価についてご紹介してきました。
しかし、実際に家を建てるときにどれくらいの金額がかかるのかが一番知りたいポイントですよね。
ここでは実際にアキュラホームで家を建てた方の見積もりを参考にお話をしていきます。

例)延べ床面積35坪
工事金額2561万円

内訳

・本体工事:1800万円
・オプション:
・全館空調
・太陽光発電
・付帯工事:173万円
・給排水本管接続
・屋外給排水工事
・ガス工事
・仮設工事
・解体工事
・地盤改良工事
・外構工事
・カーテン工事

・その他+経費:590万円

以上が内訳となります。

・本体工事

本体工事とは、住宅を建築するに当たりかかる資材費、人件費をまとめたものです。
工務店によってはどの資材がいくらなのかを明記する場合もあります。
基礎工事から建て方工事、仕上げ工事までがここに区分されます。
かかる費用のほとんどはこの本体工事です。

・オプション

この項目はお客様によっては見積もりに乗らない部分かもしれません。
省エネ住宅に有効なエネファームや床暖房など付加価値的なものの金額の総額です。

・付帯工事

付帯工事とは本体工事とは別に、設備系工事や駐車場などの外構工事などの総称です。
上水下水の配管工事からガス設備の工事、土地によっては地盤改良が必要な場合もあるのでその金額もこの項目に盛り込まれます。
エクステリアや駐車場、屋内外の照明取付など多岐にわたります。

アキュラホームで実際に見積もりを取って購入した方の情報を元に調べてみました。
するとこの方の住宅は坪単価で60万円オーバーとかなり高額になっています。
しかし、この方は前に住んでいた家を解体し、そこに新築を建てるという方法を取っています。
解体費が計上されているので少し高額になっているのだと考えられます。

アキュラホームの総額は契約前見積もりと差が出る?

どの会社においてもいえることですが、契約前から幾度と計画変更やオプション変更等を繰り返すことによって金額は大きく変動していきます。
基本的にアキュラホームでは大きな値引きサービスは行っていない様で、交渉もできないという声が多く聞かれました。
しかし、基本的に住宅メーカーは「今なら○○が無料!!」というサービスを行っています。
こういった値引きやオプション無料サービスをうまく使って安く良いおうちを建てましょう。

理想の家づくりはカタログ請求から!

マイホームを検討した人の約8割が平均15社以上カタログ請求・比較するという結果が判明しています(リクルート住まいカンパニー調べ)

家づくり成功の秘訣はカタログ集めから始まるといっても過言ではないです。

希望の予算や家のタイプ(平屋か2階建てか二世帯かなど)、メーカーなどから目的に合わせて複数社からカタログの一括取り寄せが可能。もちろん無料です。

【無料】カタログ一括請求はこちら

アキュラホーム
スポンサーリンク
フォローする
住まいハック