アイフルホームの標準装備やオプション内容、費用を調べてみた!

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アイフルホームの標準装備(標準仕様)の中身!

おうちを買うに当たり住宅展示場などに見学に行くと機能性が高い素敵な設備が導入されていますよね。
あれらの設備をみて住宅購入に対して夢を膨らませる方も多いかと思います。
しかし、住宅展示場のモデルハウスはオプションで最新の設備等を導入したものである場合が多いのです。

住宅を買う上でオプションありきのメーカーでは、意味がありませんよね。
ましてやローコストを売りにしているメーカであればなおさらだと思います。

そこで今回はアイフルホームの標準仕様について調べてみました。
アイフルホームはLIXIL傘下のハウスメーカーで低価格で商品を展開している事でも知られています。

・高断熱・高気密

アイフルホームの人気プラン「セシボ」シリーズの中でも標準装備のグレードが高いと人気なのが「セシボEX」です。
セシボEXが人気の秘訣として挙げられるポイントに標準で装備している断熱性能が挙げられます。
ハイクォリティパネル(HQP)という断熱材を使用して断熱を行っており、高断熱性能を実現しています。
また気密性能に関しても独自に計測して報告書を作成してくれるのがもう一つのメリットと言えます。

・耐震性能の高さ

アイフルホームの住宅は木造軸組み在来工法で造られています。
柱と梁を中心に作られる構造で従来は地震に弱いとされてきました。
しかし、アイフルホームでは接合部に耐震性能を持った金物を使用し、断熱性と剛性に優れたパネル材を使用して住宅の耐震性を大きく向上しました。
耐震等級は3を示しており、地震への強さを物語っています。

・セシボ極/零では太陽光発電が標準装備

太陽光発電というとオプションで取り付けるというのが一般的かと思います。
現在はスマートハウスのような太陽光発電オール電化住宅が出てきているためこのような商品が増えてきました。
アイフルホームが開発したセシボ極/零では太陽光発電がパッケージに組み込まれ、標準仕様で取付ができるのです。
採用されている太陽光パネルはドイツのメーカーQセルズです。
Qセルズはドイツ国内で評価の高い太陽光設備メーカーで、品質も高いことで有名です。

・水回り機器(セシボEX)

システムバスは旧INAXのアライズという商品が採用されています。
お湯の保温性が高いサーモバスS、汚れづらく温かいキレイサーモフロア、半身浴ができるベンチ型浴槽が標準です。

トイレも旧INAXのベーシアと言われる商品が採用されています。
このベーシアは一般的に流通している商品ではないのですがおおよそ「アメージュ」と同じものです。
汚れが付きにくく洗い流しやすいハイパーキラミックを装備しています。

システムキッチンはサンウェーブ製の「アレスタ」が採用されています。
シンクの水が排水に向かって流れるナイアガラフローやハンズフリー水栓が標準装備です。

このようにアイフルホームの標準仕様はとてもグレードが高いのです。
オプションでもっと良いものに変更することはもちろんできますが、標準仕様で満足できると言えるでしょう。
ローコスト住宅でこれだけの設備をそろえられるのはやはりLIXIL傘下というメリットが生きているからだと思われます。

アイフルホームのオプション内容と費用

ここまではアイフルホームが用意している標準装備についてご紹介してきました。
この項では実際に購入した方が付けたオプションやおすすめのオプションについてご紹介してまいります。
標準装備だけで完璧であれば最高ですが、家を買うときには欲が出てくるものです。
構造的に導入しなければいけなくなるものも存在しています。
ぜひご参考にしてくださると幸いです。

・地盤調査

住宅を建てるにあたって地盤の強さはとても重要です。
貧弱な土地の上に家を建ててしまうと地盤沈下や液状化などの問題が発生することがあります。
そこでアイフルホームでは施工前にきちんと地盤を調査して、貧弱な土地であれば地盤改良工事を施すのです。
性格にはオプションではなく、見積もりに乗ってくる工事なのですが、これをしなければ家の安全性が保たれない大事な工程なのです。

・住宅設備機器(主に水回り)

アイフルホームの水回り機器は標準仕様はグレードが高いという事をお話ししました。
しかし、カラーや形などを自分で決めたい方にはオプションで選ぶという選択肢がおすすめです。
そこでアイフルホームの強みが発揮されるのですが、LIXILの住宅設備機器を安く導入できるのです。
他社製品を選ぶと高くついてしまうところもLIXIL製品であればとても安くオプション導入ができるのです。

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