アイフルホームのQ値・C値は?快適性や電気代など調べました!

アイフルホームの快適性は?

家を買うという事は大きな決断であり、大きな買い物です。
せっかくマイホームを購入するなら間取りやデザイン以外にも住宅の快適性に注目してみませんか?
見た目にとてもこだわっても住んでから寒い・熱い・換気が出来ないなどの住みづらさが出てしまったら嫌ですよね。

しかし一概に快適性と言ってもその種類は様々で、それらを知ることで快適性にこだわる事が出来ます。
今回はアイフルホームが展開している快適性へのこだわりをご紹介いたします。

・断熱性能

アイフルホームが採用している窓サッシは外気を遮り内部の空気を逃がさない造りになっています。
ガラス自体にも温度を逃がさず冷気を入れない特殊なガラスが使用されています。
また、住宅骨組みの壁天井には不燃認定されているグラスウールというガラスファイバーの断熱材が充填されています。
このグラスウールには吸音性能と防湿性能もあり、高機能な部材として使用されているのです。

・遮熱性能

夏、家の中でエアコンをかけても効かなかったり、篭った熱い空気を感じたことはありませんか?
これは屋根にあたる太陽光が住宅の中に入り込んで屋根裏にこもってしまう事が理由でした。
アイフルホームではこういった輻射熱の侵入を阻むべく独自の遮熱素材を用いて快適性を増しています。
この遮熱構法を取り入れることで平均で約3℃ほど温度が低くなることが実証されています。
また透湿シートを下地に貼ることによって室内の湿度を外に逃がして外の湿度は透過させません。
遮熱ボード自体も耐久性が高く10年以上機能し続ける結果も出ています。

・換気

アイフルホームでは居室内の空気を常に動かし続けるために24時間換気システムを導入しています。
家は住んでいるだけで空気が汚れ、ハウスダストが発生します。
それらを吸い込み続けて生活することで身体に悪影響を及ぼしてしまうのです。
そういったものを常に新しい空気と入れ替えながら外に排出することできれいな空気で安全に生活ができます。

・キッズデザイン

アイフルホームでは次世代デザイン「キッズデザイン」を取り入れた住宅を展開しています。
これまで提唱されてきたバリアフリー・ユニバーサルデザインは高齢者に向けたデザインでした。
しかしこのキッズデザインはそれらに加えて子供目線の安全性を加えた新しいものなのです。
子供がベランダから落ちないように手すり位置を高くしたり、お風呂場で足を滑らせないような工夫がなされています。
また、階段にも防滑仕上げを施したりすることで子供もお年寄りも安心して暮らせる住宅を造る事が出来るのです。

アイフルホームのQ値、断熱性はどう?

熱損失係数をQ値と言い、室内から外へ逃げる気温を数値化したものです。
暖房・冷房の効きが良いか悪いかはこのQ値に関わってくるのです。

アイフルホームのセシボはメーカー公表Q値で1.8程度とのことです。
この数値は他の大手メーカーと比べても遜色ない数値で、十分に断熱性が高いことを証明しています。
プラスして24全館空調と遮熱性能があるので冷房の危機はとてもよく、電気代の削減につながります。

アイフルホームのC値、気密性はどう?

C値とは隙間相当面積を数値化したものです。
数値が小さければ小さいほど、住宅の気密性が高いことを示しています。。

アイフルホームは自社で実測した数値を公表しています。
そのC値は0.6です。
多くのメーカーはC値を公表していないことを考えればとても信頼できる数字であると言えます。
次世代省エネ基準ではC値は5.0以下に抑えることが目標とされています。
アイフルホームの0.6という数値はこの次世代省エネ基準を大きく下回る驚異的な数字と言えるでしょう。

アイフルホームの電気代はどうなの?

前項までQ値C値を調べてきました。
ここまでのことを踏まえ、実際にアイフルホームの電気代がいくらかかるのかを調べてみました。

アイフルホームで実際に家を建てたときにどれだけの電気代がかかるのかを、実際に住んでいる方のデータをもとに調べてみました。
すると、電気代自体は大きく削減できるわけではなさそうです。
しかし、この方は住宅内の電球を白色電球にしていたり、電気使用のプランで高くなったりしたそうです。
多く電気を使う時間を考えてプランを設定し、電球をLEDに替えることで電気代を削減できると思われます。