アイフルホームの坪単価はいくら?人気3商品の価格を調査!

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アイフルホームの価格や坪単価は?

アイフルホームは木造在来軸組構法を得意とする住宅メーカーです。
早いうちからメーターモジュール法を導入して無駄なく安く家を造ることに注力してきました。
在来工法の弱点であった接合部の脆弱性を克服するため、耐震強度の高い金物を使用して丈夫な家づくりをしています。

アイフルホームはローコストハウスメーカーとしても有名で大手住宅メーカーに比べかなり安価で住宅を販売しています。
そこで今回はアイフルホームのいくつかの人気モデルの坪単価をご紹介していきたいと思います。

・#1:セシボ

セシボはアイフルホームのなかで人気の高いシリーズです。
「ミライリッチの家づくり」をコンセプトに、健康的に生活を送れる住宅を提供しています。
断熱性を高くして冬の寒さを軽減することでヒートショックへのリスクを軽減しています。
また冬だけではなく夏の暑い空気も断熱性能によって阻み、家の中を一年中過ごしやすくします。

・セシボの価格と坪単価

セシボを購入した方の情報を調べていくと、坪単価は概ね40万円程度とのことです。
大手住宅メーカーの坪単価が60~80万円という事なので、半額で購入ができることになります。
高性能・高機能のセシボが坪単価40万円で購入できるのは大きなメリットですよね。
ローコストだからと言って決してチープな物ではないのもアイフルホームの魅力です。

・#2:AYA

アイフルホームが提供している平屋住宅のAYA。
昨今、平屋住宅のニーズは高まりを見せており、アイフルホームにおいても人気が高まってきています。
アイフルホームのAYAはキッズデザインとユニバーサルデザインを両立させたプランニングがなされています。
住宅保証も充実しており耐震にも優れています。
これからの住宅の未来を形にした新しくも懐かしい住宅です。

・AYAの価格と坪単価

AYAの価格は坪単価で45~50万円程度とのことです。
セシボの価格が40万円なのを考えれば少し高い印象ですが、平屋住宅で単価40万円はとても安いです。
大手住宅メーカーと比較すると20~30万円ほども安価なのです。
保証についても手厚く、25年の定期点検が付いてきます。
これだけ充実した保証とサービス、安全性の高い住宅を提供しているのです。

・#3:スプリーム

アイフルホームの3階建て住宅「スプリーム」です。
空間(そら)を楽しみ、夢をはぐくむ家をコンセプトに設計・プランニングされました。
従来の2階建て住宅にプラスしてもう1階のゆとりが生活にゆとりを持たせる住宅です。
3階にはスカイバルコニーというデッキが作られており、日光浴やyった理とした時間を楽しむことができます。
3階建てだからこそ家の中に自分だけの空間を持つこともでき、好きなことに没頭する楽しみを持つことだってできるのです。
二世帯住宅にも対応しており、世代感を無くした生活のゆとりを楽しめます。

・スプリームの価格と坪単価

アイフルホームのスプリームの坪単価は35~40万円です。
この金額は標準仕様時の金額ではありますが、この金額の安さはやはり魅力ですよね。

アイフルホームの価格や坪単価の内訳は?

アイフルホームが提供する住宅シリーズ。
ここまではアイフルホームの品質に高さと安さにクローズアップしてご紹介してきました。
しかし、実際に購入するときに掛かる本当の金額がわからなければ意味はないですよね?
そこで、アイフルホームで家を購入する際の見積もりをご紹介いたします。
皆さんのご参考の一つになりましたら幸いです。

例)坪数40坪
工事金額2630万円

内訳

・本体工事:1900万円
・オプション:
・全館空調
・太陽光発電
・付帯工事:580万円
・給排水本管接続
・屋外給排水工事
・ガス工事
・仮設工事
・解体工事
・地盤改良工事
・外構工事
・カーテン工事

・経費:150万円

・値引き:130万円

以上が内訳となります。

・本体工事

本体工事とは、住宅を建築するに当たりかかる資材費、人件費をまとめたものです。
工務店によってはどの資材がいくらなのかを明記する場合もあります。
基礎工事から建て方工事、仕上げ工事までがここに区分されます。
かかる費用のほとんどはこの本体工事です。

・オプション

この項目はお客様によっては見積もりに乗らない部分かもしれません。
省エネ住宅に有効なエネファームや床暖房など付加価値的なものの金額の総額です。

・付帯工事

付帯工事とは本体工事とは別に、設備系工事や駐車場などの外構工事などの総称です。
上水下水の配管工事からガス設備の工事、土地によっては地盤改良が必要な場合もあるのでその金額もこの項目に盛り込まれます。
エクステリアや駐車場、屋内外の照明取付など多岐にわたります。

こちらの住宅はアイフルホームのセシボです。
仕様は標準仕様でこの時点での坪単価は60万円程度とかなり高額です。
しかし、見積もりから最終支払金額に移行する間に金額が変わっていくようです。
次の項ではそちらをご紹介いたします。

アイフルホームの総額は契約前見積もりと差が出る?

基本的な営業方法として最初の見積もりはどのメーカーも少し高めに出してくるものです。
アイフルホームも同様に予算を無視した金額を提示してくる場合があります。
その後、プランを練り直し金額を収めた見積もりで再度勝負を挑んできますが、この時の金額は予算ギリギリ化少しオーバーしているくらいです。
アイフルホームの本気はこの後なのです。
実際は予備費を含めほとんどの項目でおつりが出るように少し高めに見積もっているので最終支払金額は見積金額から安くなったものになろ場合がほとんどなのです。
施工中にあれこれ付け足せば金額は跳ね上がりますが、そういう事が無ければ安く納まるようです。

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