フィアスホームの平屋の評判は?坪単価や間取り図などを解説!

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フィアスホームの平屋の特徴、評判は?

フィアスホームは注文住宅になります。そのため自由設計になりますので自分がこうしたい、ああしたいという細かい希望まで実現することが可能になります。家の形、間取り、庇(ひさし)など平屋でしかできないところがあります。そこが平屋を建てる上でのポイントになります。例えばバリアフリー。若い内に家を建てるにしても長い目で考えたら老後の住みやすいようにすることも考慮しなくてはなりません。そのため廊下を広くしたり、段をなくしたりするなど自分達のライフスタイルに合わせてアレンジできます。他にもロフトも平屋を建てる上で取り入れる方が多いです。ロフトは高さ制限があり140㎝以上天井が高くなってしまうと二階建てとなってしまいます。そのため天井は低いのですが収納スペース、間取りが二階建てより小さくなるので隠れ部屋など男の人にはロマンが感じられる場所になります。フィアスホームはロフトをつけて庇を伸ばすなど自由設計になりますので間取りに対しても細かいところまで希望が通ります。そして3Dウインドウとベタ基礎、eパネルにより耐震性も非常に強く、通気性も高いので快適に、かつ、安全に生活することが可能になります。

フィアスホームの平屋の価格、坪単価は?

フィアスホームはアリエッタシリーズを全面的におすすめしています。アリエッタシリーズは55万~70万ほどになっています。オプションを追加したらもちろん金額が上がりますが、平屋になりますと基礎と屋根がどうしても大きくなりますので金額も二階建てより坪単価は高めになります。建物で金額がかかる部分は基礎と屋根の部分だからです。基礎は以前は布基礎が主流でしたが現在はベタ基礎が主流になっています。布基礎は建物の外壁と内壁があるところに基礎のコンクリートを打つものでしたが、耐久力や害虫の問題もありました。現在ではベタ基礎といい、建物の部分全てをコンクリートで固めてしまうものです。そうすることで布基礎より建物を基礎全体で支えることができ、安定性が高くなり害虫もでなくなります。ですがコンクリートを使う量がかなり多くなり、基礎の内部に骨組みとなる鉄筋棒もいれる本数が増えますのでその分コストが高くなります。
屋根は形にもよりますが、なにより素材が高くなります。耐久性に優れ、断熱性能、デザインも重要になり、これらの条件を満たす素材になりますのでやはりコストはかかります。そのため屋根と基礎が大きくなる分コストが大きくなるので二階建てより高い商品になります。

フィアスホームの平屋の間取り図

平屋の間取り図がありませんでしたので施工事例をあげてみました。

庇(ひさし)になります。庇は屋根が出るため画像のように柱を建てて支えなければなりませんが、木を何本も通し和の要素を多く取り入れています。下はタイルになっており夏は涼しく、移動も苦になりません。通路も広く風通しがよくなっています。

自由設計になりますのでこのような形の家も作ることは可能です。屋根が片流れですのでコストを抑えることができます。屋根の形は四方から下るタイプと両流れの二ヶ所から下るタイプと画像のように一ヶ所しか下がらないタイプの片流れがありますが、やはり四方と両流れのタイプは加工が大変なので手がかかります。そのため人件費がかかるためコストが高くなります。

天井を屋根の形に合わせて高くしています。そのため窓も大きくして開放的な室内になります。庇と縁側で風通しもよく、天井を高くしていると同時に梁(はり)を見せているので和の要素を多く取り入れた例になります。

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