フィアスホームのC値Q値は?快適性や電気代など調べました

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フィアスホームの快適性は?

フィアスホームは高性能の断熱材を入れたeパネルで気密性と断熱性が高く、冬は暖房器具の熱を逃がしにくいです。また、地窓と高窓に3Dウィンドウを採用していますので、建物内全体に空気を取り込みやすく換気がしやすいです。特に夏場は蒸れや湿気が心配になりますが、3Dウィンドウで風が循環しやすく、建物内の空気を常にきれいに保つことができます。特に夜は夜風が入り込むのでエアコンを使う機会も少なくなり、自然の力を十分に活かしたエコな建物になっています。高性能の断熱材を採用した壁パネルで冬は暖かく、
夏は3Dウインドウで涼しく快適に過ごすことができます。ですがやはり自然の力に頼りますので風がこないなどのムラがありますが快適性は高くなっており、悪い口コミはありませんでした。

フィアスホームのQ値、断熱性はどう?

フィアスホームのQ値は2.0~2.7となっています。Q値は数値が低ければ低いほど断熱性が高く熱が逃げにくく、外の気温の影響を受けにくいとする基準になる数値のことです。Q値が高いメーカーは1.0以内ですので、フィアスホームの数値は良い方ではありません。 おそらく高性能の断熱材を使用していますがその厚みに原因があります。Q値の高いメーカーは高性能の断熱材ボードを張りさらにグラスウールという断熱材を内部に入れ込みます。そうすることで二重の断熱材で建物が覆われるため高い断熱性能を維持することができます。ですがフィアスホームの断熱材は65㎜と薄く、グラスウールも入れないため高性能と言えども数値が低くならないのだと考えます。ただ、65㎜一枚で2.0~2.7ですので高性能なのは間違いないです。さらに断熱材をプラスできれば高い断熱性が保証されると思います。

フィアスホームのC値、気密性はどうなの?

木造軸組工法で柱を建ててそこにパネルを張っていき、接地面にはパッキンを挟みますので隙間がなく気密性が高い建物になります。C値もQ値同様、数値が低ければ低いほど気密性が高いとういう基準になる数値になります。多くのメーカーはC値が1.0前後になりますがフィアスホームは0.7とトップクラスの気密性になります。気密性が高いので室内の温度を外に逃がしにくいので冷暖房器具の節約に繋がります。ですが気密性が高すぎると逆に室内の空気がこもってしまい衛生上よくありませんが、3Dウインドウで換気ができますのでその点も対策されています。ですがやはり換気をしてしまうと室内の空気が抜けてしまいますので冷暖房でまた、室内の温度を快適にする必要があります。

フィアスホームの電気代はどうなの?

フィアスホームは省エネの家として賞を受賞しています。夏場は外の風を取り込み涼しい環境をつくり、冬場は断熱性、気密性が高く熱を逃がさない暖かい建物になっています。そのため冷暖房をつけっぱなしにする必要のない生活が期待されます。電気代を調べて見ましたが他社メーカーと比較すると電気代があまりかからない世帯が多いようです。世帯人数や坪数にもよりますがオール電化にした場合の真冬の電気代は2万円以内に収まるようです。通常ですとガス代と電気代が真冬で2万円以内の金額で収まることはなかなか考えにくいのではないでしょうか?このような点からフィアスホームは非常に電気代も節約できると考えられます。

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