フィアスホームの太陽光発電の評判はどうなの?

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フィアスホームの太陽光発電の評判は?

フィアスホームは太陽光発電が標準装備の商品であるルーチェプレミアムとアリエッタSLを2014年から発売しています。ルーチェプレミアムは3.3KWの太陽光パネルでオール電化というのが標準装備に対し、アリエッタSLは10KWの太陽光パネルが標準装備にされておりこれは他社と比較してもかなり発電量が多い商品になっています。そのため太陽光発電で選ぶのであればアリエッタSLをおすすめしますが、やはり太陽光パネルが多く屋根に乗るわけですので屋根の形が制限されます。建てる場所によれば太陽の向き、日当たりなど様々な条件がありますので家の形にこだわりがあればその希望が通らない可能性があります。このアリエッタSLは屋根の形で7つのプランがありますのでそのなかで自分の理想に近く、建てる場所を考慮し日が多く当たるような形を選ばなければなりません。高気密、高断熱なので暖房器具を使う必要がなく、電気代の節約に繋がり、オール電化でも発電量が大きいためエネルギーを自給自足した省エネに特化した生活をすることができると思います。

フィアスホームの太陽光発電にかかる費用は?

フィアスホームは先程、述べたように3.3KWの太陽光パネル標準装備のルーチェプレミアムと10KWの太陽光パネルが標準装備のアリエッタSLがあります。どちらも標準装備になっていますが問題なのは坪単価です。アリエッタSLは参考価格がありましたが37坪で2680万でした。坪単価に計算すると73万ほどになります。さらにオプション価格を追加しますと最低80万円は想定しておく必要があります。太陽光パネルが最近では値下がりし一枚7
ほどになっています。1KWを発電するには太陽光パネルの性能にもよりますが約四枚必要になります。金額に換算すると1KWあたり28万、10KWを発電するには約40枚の太陽光パネルが必要になりますので280万が太陽光パネルだけでかかる計算になります。ほかにも発電量を見るモニター、発電した電気を使える電気に変換するパワーコンディショナー、それぞれの機器を繋げるコード、工賃など様々な費用がかかります。それらが標準装備になりますので坪単価73万になったとしてもメーカーの中ではお得だと思います。

フィアスホームの太陽光発電の売電収入は?

10KWの太陽光パネルが搭載されますので、売電収入は期待されます。年々売電価格は低下し太陽光発電が始まったときは売電価格が50円ほどでしたが、平成30年は1KWあたり18円と下がっておりこれからも下がるとされています。日本では四季がありますのでやはり売電率もムラがあります。平均的な発電量は10KWで年間約11400KWになっており、月に一般家庭が使う電気料が400KW~500KWとされています。年間に換算すると4800KW~6000KWが年間の一般家庭の消費電力になるため約半分の発電量を売電に回すことができます。さらにおすすめしたいのは蓄電池とHEMSを導入することです。HEMSはスマホやタブレットなどと連動させ電気を無駄遣いしてないかを教えてくれるものです。このシステムの導入により、より効率的な電気の使い方ができます。蓄電池は夜の安い時間に充電することでより売電率をあげることができます。夜の時間帯に蓄電池に充電し、昼間の時間はその電気を使い、太陽光発電のお金はまるごと売電に回す方法です。10KWの太陽光パネルですのでオール電化にしても売電収入がかなり出ることが期待されます。最初のコストがかかりますが将来的には利益を得やすく経済的な商品になっていると考えます。

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