フィアスホームの坪単価はおいくら?人気3商品の価格を調査!

スポンサーリンク

標準設備や商品の特徴はカタログが詳しい!

☞ 希望メーカーのカタログを無料一括取り寄せはこちら

フィアスホームの価格と坪単価は?

フィアスホームの商品は様々ありますが、そのなかでもルーチェプレミアム、アリエッタ、アリエッタDSが人気のようですので調べてみました。

ルーチェプレミアム
ルーチェプレミアムは太陽光発電を標準装備にし、断熱性、気密性に優れ、省エネとしてハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2009で大賞を受賞しています。ルーチェプレミアムの最大の特徴は太陽光発電が3.33KWが標準装備されているところです。この発電量は他のメーカーよりも多く、また、電気自動車に充電できるよう専用のコンセントも標準装備にしています。電気自動車はまだ多い方ではありませんが、太陽光発電でエネルギーを作ることができ、高気密、高断熱の家で暖房器具の使用を抑えられるので利益に結びやすいため、おすすめしたいと思います。

アリエッタ
アリエッタはフィアスホームの中でもオーソドックスな商品になります。
上の画像がアリエッタになります。アリエッタはフィアスホームの長所をバランスよく含んでおりガレージなども備え付けられています。そうすることで駐車スペースを心配する必要もなく、建築予定の土地が狭くても駐車スペースに困ることはありません。坪単価も60万~になっており、断熱、気密効果の高いeパネルで省エネな生活をすることができ、3Dウインドウで自然の空気を取り込み快適な時間を過ごすことができます。また、災害が起きてもそれに対応できるように備蓄や発電機器も導入できるので様々な災害時に備えての対応が可能になります。

アリエッタDS
断熱性、気密性がさらに高くなった商品になります。通常のeパネルですと断熱性を表すQ値が2.0~2.7で気密性を表すC値が0.6でしたが、アリエッタDSはQ値が0.88でC値が0.47でより高い断熱性、気密性になっており、この数値は他社メーカーと比較してもトップクラスの数値になっています。eパネルの断熱材が65㎜と薄かったですがこの商品はさらに断熱材をプラスし119㎜まで厚くしています。また、外の温度の影響を受けにくく、内部の温度を逃がさないように遮断シートを内蔵しています。さらに気密性はトリプルペアガラスを採用し熱損失を抑えています。建物の温度が逃げやすいのが窓なのでトリプルペアガラスを搭載することで気密性、断熱性にさらに優れた商品になります。

フィアスホームの価格や坪単価の内訳は?

建物工事代
建物を建てる際に必要な材料やレッカーなどの重機のレンタル代や材料を現場まで届けてくれる運賃などが含まれます。金額の多くはこの費用になります。

人件費
建物を建てるのにはたくさんの人が動いています。現場の大工さん、eパネルなどを作ってくれる人、木造軸組工法でも木材の加工をしなければなりません。設計図を書く設計士、多くの方が動いていますのでその人件費です。

ライフラインの工事
電気、ガス、水道と家の中にライフラインをいれなければなりません。この金額もかかるため費用に組み込まれます。

オプション料
ほとんどが標準装備に収まればいいのですが、なかなか難しいものがあります。オプションを追加すれば追加するだけ値段が上がってしまいますがその金額になります。

研究、開発費
やはり商品を作るためには、試行錯誤を何回も繰返し耐震実験など様々な実験をクリアして一つの商品が出来上がっています。その商品を生み出すために出資したお金です。

フィアスホームの総額は契約前見積もりと差がでる?

フィアスホームは標準装備がありますがやはりそれでまとめるのは難しいようです。オプションを追加すれば追加するだけ値段が上がってしまいます。いろいろ調べていくうちに、目移りしてしまって予想外のオプションをつけてしまい値段が100万近く上がってしまったという方もいます。そのようなことがないようにどのメーカーで建てるにせよ下調べしておき内壁や外壁など標準装備とオプションの部分だけでも決めておくことが誤差を無くすポイントになります。

理想の家づくりはカタログ請求から!

マイホームを検討した人の約8割が平均15社以上カタログ請求・比較するという結果が判明しています(リクルート住まいカンパニー調べ)

家づくり成功の秘訣はカタログ集めから始まるといっても過言ではないです。

希望の予算や家のタイプ(平屋か2階建てか二世帯かなど)、メーカーなどから目的に合わせて複数社からカタログの一括取り寄せが可能。もちろん無料です。

【無料】カタログ一括請求はこちら

フィアスホーム
スポンサーリンク
フォローする
住まいハック