富士住建のQ値・C値は?快適性や電気代など調べました!

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富士住建の快適性は?

マイホームを買うという事はとても大きな買い物です。
せっかくのマイホーム購入となればこだわりを沢山詰め込みたいですよね?
住宅にはデザインや間取りなどこだわりを現せる部分が沢山存在します。
しかし、住宅において本当に重要な部分は見た目によるものではないのです。

それは快適性です。
見た目や使い勝手が良いに越したことはないのですが、快適性が低い住宅ほど住んでいて辛くなるものはありません。

快適性と一口に言ってもその種類は様々で、断熱性・気密性などが挙げられます。
今回は富士住建が展開している快適性へのこだわりをご紹介いたします。

・断熱材

富士住建で使用している断熱材は高性能グラスウールです。
グラスウールはその名の通りガラス繊維を用いた断熱材で高い断熱性を持っています。
高性能グラスウールはホルムアルデヒドを含まない安全性の高い断熱材で、従来のグラスウールの1.4倍ほどの伝熱性を持っています。
吸音性能も持っているため、外の騒音も吸収してくれるのです。
富士住建は基本的に関東近県に住宅を造っているため、寒冷地の断熱は得意ではないようです。

・Low-E複層ガラス

住宅における窓は熱を一番逃がしやすい場所です。
そこで富士住建ではLow-E複層ガラスを採用して外からの熱侵入を防ぎ、室内の熱が逃げるのを阻止します。
特殊な金属膜をコーティングしたガラスは日差しの熱をカットし、室内の暖気も逃しません。
公式発表では外から入る熱が従来の窓ガラスの半分という高い断熱性を持っています。
こういった断熱への取り組みが、住宅の断熱性と気密性を上げるのです。

・樹脂サッシ

Low-E複層ガラスに加えて断熱性の高い樹脂サッシを用いることでさらに断熱性を高めています。
一般的なアルミサッシでは窓周りは温度が下がりやすいのですが、樹脂サッシでは熱が逃げにくいので温かな空気が停滞します。
エアコンの熱を逃がさないという事は効率が大幅に高まり、電気代の削減につながります。

・24時間換気システム

現代の高気密住宅において、住宅内の空気の循環は大きな課題となっています。
気密性が高くなるという事は空気が逃げにくくなるという事で、室内の様々なものが漂いがちです。
そこで24時間換気システムを富士住建は導入しています。
空気中のアレルゲン物質を外の排出して常に新鮮な空気を取り込んでくれるのです。
人感センサー付きの換気扇もあり、人の出入りに合わせて空気を循環させてくれます。

・シックハウス対策

住宅建材に含まれているホルムアルデヒド等の化学物質が原因で発生すると言われているシックハウス症候群。
現在に建築においてこういった健康被害のある物質をほとんど含まないF☆☆☆☆建材(フォースター建材)を使用することがほとんどです。
富士住建でも内装建材にF☆☆☆☆建材を使用してシックハウス症候群が起きない住宅づくりをしています。
お子様の体にとても優しい家を富士住建で手に入れられるのです。

富士住建のQ値、断熱性はどう?

熱損失係数をQ値と言い、室内から外へ逃げる気温を数値化したものです。
暖房・冷房の効きが良いか悪いかはこのQ値に関わってくるのです。

富士住建のQ値は、2.7とされています。
次世代省エネ基準において関東地方の基準値は2.7と表記されています。
富士住建の2.7という数値は一応基準をクリアした数値と言えるでしょう。

富士住建のC値、気密性はどう?

C値とは隙間相当面積を数値化したものです。
数値が小さければ小さいほど、住宅の気密性が高いことを示しています。。

富士住建では住宅の気密性に関する数値や取り組みは公表していません。
現在、住宅の気密性に関しては公表義務がないため仕方ないのかもしれません。

しかし、こういった数値を公表しているかいないかでメーカーの見方は大きく変わっていくと思います。
富士住建にもぜひ、こういった情報を開示してほしい所です。

富士住建の電気代はどうなの?

前項までQ値C値を調べてきました。
ここまでのことを踏まえ、実際に富士住建の電気代がいくらかかるのかを調べてみました。

富士住建は低価格でグレードの高い住宅を建ててくれるメーカーとして人気を博しています。
しかし、家自体がいくら安くてもランニングコストが高くてはどうしようもないですよね?

富士住建では太陽光発電設備が標準装備として付いてきます。
太陽光発電を取り入れたお宅の話では月の電気代が4000~5000円ほど安くなっているそうです。
断熱性の高さと合わせて、性能が活かされているようです。

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