富士住建の坪単価はいくら?人気3商品の価格を調査!

標準設備や商品の特徴はカタログが詳しい!

☞ 希望メーカーのカタログを無料一括取り寄せはこちら

富士住建の価格や坪単価は?

富士住建は比較的安価に住宅を販売していることで知られるメーカーです。
テレビコマーシャルを打っていないので一般的に知名度は高くないですが、ラジオを中心にコマーシャルを流しています。
埼玉県に本社を置き、関東を中心に住宅販売をしてきた企業です。

住宅の特長としては木造パネル構法(2×4)を得意としていて安価に住宅を造っています。
その他には檜4寸工法という樹齢60年の檜を使用した木造軸組み工法も用意しています。
そんな富士住建の住宅は実際いくら程度かかるのかを調べてみました。

大手と言われる住宅メーカーの平均的な坪単価は80~100万円と言われています。
大手住宅メーカーの価格が高くなる要因には大きく「ブランド料」があると言われています。
富士住建では住宅の適正価格に重点を置いて商品展開をしています。

住宅自体の品質の高さや標準仕様のグレードの高さも評価が高い富士住建。
施主に嘘をつかない真摯な経営で、新規顧客を取り込み続けています。

ここからは人気のあるいくつかのプランをピックアップして、坪単価をご紹介していきたいと思います。

・#1:完全フル装備の家スタンダード

施主に無駄な出費をさせずに住宅を購入してもらうための住宅を富士住建は造り上げました。
それが「完全フル装備の家」です。
中でも基準となるモデルはスタンダードと呼ばれています。
各設備機器メーカーの最高グレードの商品を標準で取り付けている他に例を見ない住宅商品です。
他の住宅メーカではオプション仕様になってしまうような品質の高い設備を追加なしで手に入れられるお得な商品です。

・完全フル装備の家スタンダードの価格と坪単価

富士住建の商品の中でも最もポピュラーで人気の商品です。
気になる坪単価は35~38万円とかなりリーズナブルな金額設定となっています。
一見ローコスト住宅メーカーの坪単価なのではないかと見間違えてしまうほどです。
低価格ながら品質の高い住宅を造って施主の満足度を高めているのです。
自由設計を売りにしているメーカーの中でこの金額の安さは群を抜いているのではないでしょうか?

・#2:完全フル装備の家 HIRARI

富士住建が提供している平屋住宅「完全フル装備の家 HIRARI」です。
昨今多様化する生活スタイルの対応するために、富士住建が売りとしている完全フル装備の家に平屋住宅が加わりました。
ハイグレード標準仕様はそのままに平屋住宅の便利さを追求した商品です。
平屋住宅はワンフロアで完結するので、家族との距離感を近く過ごす事が出来ます。
複層階住宅では得られなかった開放感を感じられる家です。
老後の住まいとしてバリアフリーにすることもでき、身体にも優しい家を造る事が出来るのです。

・完全フル装備の家 HIRARIの価格と坪単価

平屋住宅は複層階住宅に比べ、坪単価が高くなる傾向にあるようです。
富士住建の完全フル装備の家 HIRARIは標準装備がハイグレードで人気の商品です。
気になる坪単価は50~55万円と言われています。
やはりスタンダードの完全フル装備の家に比べると割高な印象を受けます。
この点に関しては他のメーカーと変わらないですね。
しかし、総体的に安くマイホームを建てられる事に変わりはない様です。

・#3:紀州の風

檜の無垢材を使用した富士住建こだわりの住宅商品です。
日本に陣は元来木造住宅が好きな方が多いと言われています。
その中で、在来工法を用いて造られた紀州の風は人気の高まっている商品でもあります。
木の持つ本来の温かみと匂いを感じながら暮らしていけます。
和モダンを意識したデザインで外観・間取り共に自由設計のため施主のこだわりを詰め込む事が可能です。

・紀州の風の価格と坪単価

紀州の風は前述したように檜の無垢材を用いた住宅です。
その気になる価格は、坪単価で45~55万円と言われています。
富士住建の商品の中では比較的高価な価格設定ですが、無垢材を使っているという事を考えればお得です。
また、自由設計なのでお客様の思い通りの家を作り上げることが可能なのも魅力です。、

富士住建の価格や坪単価の内訳は?

富士住建が提供している住宅シリーズ。
ここまでは人気プランの坪単価についてご紹介してきました。
しかし、実際に家を建てるときにどれくらいの金額がかかるのかが一番知りたいポイントですよね。
ここでは実際に富士住建で家を建てた方の見積もりを参考にお話をしていきます。

例)延べ床面積29坪
工事金額2300万円

内訳

・本体工事:2000万円
・オプション:
・全館空調
・太陽光発電etc…
・付帯工事:200万円
・給排水本管接続
・屋外給排水工事
・ガス工事
・仮設工事
・解体工事
・地盤改良工事
・外構工事
・カーテン工事

・その他+経費:100万円

以上が内訳となります。

・本体工事

本体工事とは、住宅を建築するに当たりかかる資材費、人件費をまとめたものです。
工務店によってはどの資材がいくらなのかを明記する場合もあります。
基礎工事から建て方工事、仕上げ工事までがここに区分されます。
かかる費用のほとんどはこの本体工事です。

・オプション

この項目はお客様によっては見積もりに乗らない部分かもしれません。
省エネ住宅に有効なエネファームや床暖房など付加価値的なものの金額の総額です。

・付帯工事

付帯工事とは本体工事とは別に、設備系工事や駐車場などの外構工事などの総称です。
上水下水の配管工事からガス設備の工事、土地によっては地盤改良が必要な場合もあるのでその金額もこの項目に盛り込まれます。
エクステリアや駐車場、屋内外の照明取付など多岐にわたります。

富士住建で実際に見積もりを取って購入した方の情報を元に調べてみました。
ハイグレードな装備が付いてこの価格でマイホームが持てるのは大きなメリットだと思います。
しかし、坪単価に直すと60万円をオーバーしてしまっているのが気になりました。

富士住建の総額は契約前見積もりと差が出る?

どの会社においてもいえることですが、契約前から幾度と計画変更やオプション変更等を繰り返すことによって金額は大きく変動していきます。
基本的に富士住建で家を建てた場合、見積金額と実施金額に差はほとんどないようです。
元からハイグレードの装備を付けていることもあり、価格に差が出づらいのかと思われます。

理想の家づくりはカタログ請求から!

マイホームを検討した人の約8割が平均15社以上カタログ請求・比較するという結果が判明しています(リクルート住まいカンパニー調べ)

家づくり成功の秘訣はカタログ集めから始まるといっても過言ではないです。

希望の予算や家のタイプ(平屋か2階建てか二世帯かなど)、メーカーなどから目的に合わせて複数社からカタログの一括取り寄せが可能。もちろん無料です。

【無料】カタログ一括請求はこちら

富士住建
フォローする
住まいハック