メープルホームズのQ値・C値は?快適性や電気代など調べました!

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メープルホームズの快適性は?

マイホームを購入するという事が非常に大きなお買い物です。
決して安いものではなく、多大な決意を以て購入される方が多いと思います。

そんなマイホーム購入にあたって、様々な部分にこだわりを詰め込みたいと思うのは心理だと思います。
住宅は、そこに住まう方のこだわりや気持ちをとことん突き詰める事が出来る物なのです。
それは外観や内装、住宅設備機器に至るまで様々です。

しかし、強いこだわりを持っていてもある一点に気が付かない方もいらっしゃいます。
それは住宅において最も重要なポイントでもあるものです。

それは快適性です。
見た目や使い勝手が良いに越したことはありません。
しかし、住宅において一番大事にしなくてはいけないのが住み心地・快適性なのです。

快適性と一口に言ってもその種類は様々で、断熱性・気密性などが挙げられます。
今回はメープルホームズが展開している快適性へのこだわりをご紹介いたします。

・断熱性・気密性の高さ

輸入住宅は一般的にパネル構法で建てられる事が多いです。
メープルホームズも例にもれず2×4パネル構法を用いて家づくりが行われています。
理由としては、北米やヨーロッパは冬の冷え込みがとても強く生半可な気密・断熱性では寒くて住んでいられないからです。
在来工法の住宅に比べて面で造られるパネル工法住宅は気密性が高いと言われています。
そういった理由からメープルホームズの住宅は日本の風土、特に冬の気候にマッチしたつくりをしています。

・Low-Eガラス窓

メープルホームズが採用している構造が気密性に優れていることは前項でお話ししました。
しかし、それだけでは住みよい家とは言えません。
もう一つ大事な要素が「断熱性」です。
メープルホームズが採用している窓はLow-Eガラスというもので、ガラスとガラスの間にアルゴンガスを充填しています。
そうすることによって窓自体の断熱性が上がり家の中の温度を外に逃がしません。
しかもこの窓はメープルホームズ標準装備として付いて来るものとなっています。

・空調システム

メープルホームズでは空調システムにも力を入れています。
推奨している空調システムは2つ、「澄家Eco換気システム」「セントラル空調・きくばり」があります。
特に「セントラル空調・きくばり」は一台で家じゅうの温度を調節できる優れものの空調システムです。

・住宅の低アレルゲン性

欧米は日本と比べてもかなり厳しい「化学物質制限」が存在します。
輸入住宅はこういった規制に即したものを販売しているため、国内メーカーの住宅よりも体に優しいものと言えるのです。
家に住むという事はその中の空気を吸って生活をすると言う事です。
安全性に配慮したメープルホームズの住宅は身体に優しい家という事です。

メープルホームズのQ値、断熱性はどう?

熱損失係数をQ値と言い、室内から外へ逃げる気温を数値化したものです。
暖房・冷房の効きが良いか悪いかはこのQ値に関わってくるのです。

メープルホームズでは断熱性に力を入れていると言われています。
使われている断熱材はグラスウール・吹付型ポリエチレンフォーム・ロックウールです。
しかし、肝心のQ値についてはアナウンスが無いようです。
住宅メーカー選びに大きな影響が出るQ値ですが、公表していないのはかなり不明瞭だと感じてしまいます。
次世代省エネ基準に則った設計をしているとされているので、基準値はクリアしているという事でしょう。

メープルホームズのC値、気密性はどう?

C値とは隙間相当面積を数値化したものです。
数値が小さければ小さいほど、住宅の気密性が高いことを示しています。。

メープルホームズはこちらに関しても公表をしていないようです。
C値は公表義務のないものなのですが、こういったデータを公表するかしないかで信頼度は大きく変わります。

メープルホームズの電気代はどうなの?

前項までQ値C値を調べてきました。
ここまでのことを踏まえ、実際に富士住建の電気代がいくらかかるのかを調べてみました。

メープルホームズは少々高価な住宅を販売しています。
住宅を安く買えたとしてもランニングコストが高くなるようではどうしようもありません。

メープルホームズで実際に家を建てた方の電気代に関するデータを調べてみました。
家庭によって様々ではありますが、オール電化をメープルホームズで取り入れたおうちでは電気代が10000万円ほど安くなったとの声もあるようです。

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