三菱地所ホームの耐震性能はどうなの?

三菱地所ホームの耐震性能はどうなの?

ここ20数年の間に国内で大きな地震が頻発しています。
皆さんに記憶に新しいのは2011年の東北大震災と2016年の熊本大地震ではないでしょうか。
これらの自身では様々な要因で甚大な被害が出てしまいました。
津波等、防ぐのが難しい災害で命を落とされた方もたくさんいらっしゃいましたが、住宅の倒壊で亡くなられた方もいらっしゃいました。
以降30年のあいだに同じかそれよりも大きな災害が来る可能性は90%とも言われています。
これからの住宅に求められる機能とは、いかに壊れにくいかという事です。

三菱地所ホームではこれまで国内で起きた地震に際した自社住宅の倒壊件数等について公表しています。
1995年に起きた阪神淡路大震災時には該当エリアに立っていた三菱地所ホームの住宅332棟の内倒壊したものは0件でした。
そのうち65%は損傷すらなかったと発表しています。
こういった情報を公表することでメーカーの安心感や信頼性が増します。

三菱地所ホームでは「2×4ダイアフラム6面体構造」という構造を採用して地震に強い家を造っています。
従来の軸組み工法では横揺れに強くありませんでしたが、ダイアフラム6面体構造は面で揺れを吸収して受け流す事で倒壊のリスクを軽減します。

以上のように住宅を買う際のメーカーの耐震へのこだわりはとても重要なポイントなのです。
ここからは三菱地所ホームがどのような工夫を凝らして丈夫な家づくりをしているのかをご紹介いたします。

・ツーバーネクスト構法耐震設計耐震等級3

三菱地所ホームが得意としている建築は木造パネル(2×4)構法です。
木造住宅の中でも比較的地震に強いと言われてきた2×4構法の住宅。
三菱地所ホームではこの2×4を独自に改良した「ツーバイネクスト構法」で耐震住宅を実現しました。
このツーバイネクスト構法によって耐震強度を高め、耐震等級3に対応しました。
国に認められた地震に強く、丈夫な住宅である言えます。

・ハイプロテクトウォール

三菱地所ホームでは従来の2×4をもっと強くするための高耐力壁「ハイプロテクトウォール」を採用しています。
このハイプロテクトウォールは壁倍率が6倍で2×4構法の耐力を50%も向上させました。
三菱地所ホームが得意としているのは完全自由設計住宅です。
自由設計を支える耐力をこの壁が実現しているのです。
長期的に見ても、丈夫さが長続きする住宅になりました。

・制振システム

三菱地所ホームの耐震システム「ツーバイネクスト」。
これと併せて導入することでもっと地震に強い住宅を造る事が出来る制振システムが「エムレックス」。
このエムレックスは地震の揺れを最大50%軽減する事が出来る制振システムです。
二つが合わさることでさらに自然災害のリスクを回避する住宅が建てられるのです。

・免震システム

ここまで地震に強い構造・制振システムをご紹介しました。
実はもう一つ地震のリスクを抑えるものを三菱地所ホームは用意しています。
それは免震システム「ピアニシモ」です。
地震が起きた際の家屋内でのけがの原因として挙げられるものに家具の転倒があります。
ピアニシモはダンパーやゴムを用いた免震システムを採用しており、地震の揺れを吸収します。
住宅に伝わる地震のパワーを1/5程度まで減少させることが可能のようです。

三菱地所ホームの地震への影響、評判は?

三菱地所ホームの地震に関する情報を集めてみましたのでご紹介いたします。

評判1:阪神淡路大震災の大きな揺れに耐えた住宅

三菱地所ホームの住宅は1995年に関西地方を中心に発生した阪神淡路大震災時に全壊・半壊ともに0件でした。
地震の揺れによって亀裂が入ったりした住宅はあるようですが、それでも完全無傷の住宅は65%にも及びました。