三井ホームの標準装備やオプション内容、費用を調べてみた!

三井ホームの標準装備(標準仕様)の中身!

展示場やカタログを見ていて気になるポイントの一つに標準かオプションか、がありますよね?
見学し住宅がインテリア込みで素敵で金額も手に届きそうでも、そのオシャレなインテリアや設備はオプションだと知ったら残念ですよね。
そこで、今回は三井ホームに建築を頼んだらどのくらいのレベルの装備が標準でついてくるのかを調べてみました。
標準だからと言って決して低グレードな物の訳では無いので、ぜひご覧ください。

・キッチン

三井ホームのキッチンの標準仕様は3つの会社の製品を選ぶことができます。
1.TOTO
2.トクラス
3.永大
以上の3つのメーカー品を三井ホームオリジナルカスタマイズして提供しています。
これらのキッチンは三井ホームで住宅を購入した方しか手に入れることが出来ず、メーカーから買う事もできません。
値段に関しても、普通に購入するよりも安く設定されているのがメリットと言えるでしょう。

この3つのキッチンの中で一番人気なのは永大です。
機能性はもちろんですが、何よりも目を引くのはデザイン性の高さです。
このメーカーを選ぶ施主はデザイン重視の方に多いようです。
オプションにはなりますが、永大のキッチンはオシャレ水栓の「グロエ水栓」が取り付け可能です。
標準キッチンの中では永大のみが取り扱っているので、夢描くおしゃれキッチンが手に入れたい方にはもってこいのキッチンです。

・洗面化粧台

標準仕様としていくつかのメーカーから商品を選ぶことができるようです。
毎日使う洗面台。
できることならコストをかけずに機能的でおしゃれなものを選びたいですよね。
三井ホームが用意している標準仕様は2つのメーカー(LIXIL・永大)から選ぶことができるようです。

LIXILの洗面台も永大の洗面台もメーカーを選んだあとの細部の仕様はご自身とコーディネーターで決めていくことになります。
有効間口の調整や、洗面台の形、水栓のデザインを決めることもできるようです。
ポイントタイルや扉の仕上げ、引出の取っ手に果てはトールキャビネットまで決めていかなければなりません。
デザイン住宅にこだわる三井ホームだからこその細かさでもあります。
その他には元々決まりきった洗面台のプランもあるようなので、細かいところまで決めるのが面倒な方はこちらでもいいかもしれません。

しかし、ここまで細部まで自分仕様にカスタマイズできるのは、デザインにこだわる三井ホームならではです。
このシステムを行使しないのはもったいないかもしれません。

・システムバス

三井ホームの標準仕様システムバス3つのメーカーから選択することができます。
選べるメーカーはトクラス・LIXIL・TOTOの3つで、それぞれにグレードが3段階(E・S・D)存在します。
標準グレードはEでS、Dとグレードを上げいくと数十万円の費用アップになってしまいます。
各メーカーの商品の性能にはほとんど違いはなくどのメーカーを選んでも問題なく使用いただけるようです。
しかし、標準仕様にプラスしてオプションを付けたいとお考えの方にはLIXILとTOTOがおすすめです。
あとはお使いになる方のデザイン的な好みでメーカーを決めるのがよさそうです。

・トイレ

標準仕様のトイレはTOTOのタンク式トイレです。
ロータンクタイプのトイレでデザイン的にはスタイリッシュです。
機能的に言えば特に使いにくい製品ではないので、他のポイントにお金をかけたい方には良いのではないでしょうか。

三井ホームのオプション内容と費用

・床暖房設備

床暖房は現代の文明の利器の中でも特に最高のアイテムだと筆者は考えます。
冬の寒い時期に、エアコンをかけると空気が乾燥してしまって嫌ですよね。
そんな時に大活躍するのが床暖房設備です。
しかし、この床暖房はオプション設備になっています。
導入したい方は施工前打合せの際にしっかり見積もりを出してもらってから決めることをおすすめします。

・システムバス

先ほどお話ししましたお風呂。
標準仕様でも十分に機能的なシステムバスでした。
しかし、システムバスもこだわればこだわるほどグレードの高いものが目に付いてきます。
積水ホームテクノの標準的なシステムバスは1618サイズで50万円程度です。

LIXILのユニットバスに変更したとすると、同スペックで大まかに5~10万円程値段が上がります。
LIXIL製の高グレードシステムバスはデザイン性も機能性も高いので魅力的ではあります。
しかし、そのシステムバスに交換するとプラス30~50万円ほどかかってしまいます。