三井ホームのQ値・C値は?快適性や電気代など調べました!

三井ホームの快適性は?

住宅を購入する際に気になるポイントの一つに快適性があります。
せっかくこだわりの家を作っても住みづらければがっかりですよね?

快適性と一口に言ってもその種類は様々です。
耐震性・気密性・断熱性など生活にかかわる機能をしっかりと備えた住宅を作ることが大切です。
三井ホームがどのような機能を持った住宅を販売しているのか調べてみました。

・「UA値」業界トップクラスの性能

2013年に「住宅・建築物の省エネルギー基準」が改定され、みついほーむはこの基準にすぐに対応しました。
従来の断熱性を新たに見直し、最新の建材を使った部材を導入しました。
窓はアルゴンガス入り複層ガラスに、新機構の屋根断熱構造DSPなどを採用し、断熱性能を向上させました。
これらにより業界でもトップの断熱性を誇っています。

・進化する断熱性能

三井ホームは長い歴史の中で技術を進化させ続けています。
そして、従来の断熱性能を超えた断熱を実現しました。
外壁の枠組みには断熱材が充填され、三井ホーム独自の構法「プレミアム・モノコック」は気密性が高く設計されているので外気温の影響をほとんど受けません。
室内に使われる木材が調湿効果を持っているので、結露の無い快適な空間を創り出しているのです。

・耐震性能

三井ホームは40年以上、地震による家屋倒壊がありません。
先の熊本地震の際にも全壊・半壊はありませんでした。
三井ホームはこの耐震性能を木造住宅で実現しているのです。
また、三井の耐震を支えるもう一つの要因として「超剛性ベタ基礎」があります。
従来のベタ基礎に比べて鉄筋量が2.5倍も増え、住宅の重さをしっかりと分散するのです。

・サポート体制も充実

三井ホームは住宅の長期保証システムが充実しています。
建物長期サポート「キープウェル」は引き渡しから10年ごとに点検・メンテナンスを行ってくれます。
中でも60年点検システムは業界の中でもとても手厚いサービスです。

またおうちを売ろうと考えたときにも「安心売却システム」というサービスがあります。
自宅を売却する際には三井エステートが仲介を行い、買い手がつかない場合には三井エステートが買い取るというシステムです。
道ホームの商品品質への自身が可能にしたサービスと言えます。

三井ホームのQ値、断熱性はどう?

Q値とは熱損失係数と言い、室内から室外へ逃げる気温を数値化したものです。
暖房の危機が良い・悪いなどはこの数値に関わってきます。

三井ホームのプレミアム・モノコック構法住宅のQ値は、標準仕様で1.9~2.0程度と言われています。
他の住宅メーカーが1.5程度のQ値を公表しているため少し見劣りがします。
しかし、これは三井ホームの住宅の天井高が他メーカーよりも高いことに起因しています。
三井が得意とする全館空調を取り付けることでもっと快適に過ごすことができます。
窓のグレードを高くすることでQ値を下げることもでき、結露の心配もなくなります。

三井ホームのC値、気密性はどう?

C値とは隙間相当面積を数値化したものです。
値が小さければ小さいほど住宅の隙間が少なく、熱の出入りが少ないという事です。

三井ホームのはC値を公表していません。
大手のメーカーでもほとんどの会社はこのC値を公表しないのです。
しかし、三井ホームで家を建てた方のお話を聞いていると、設計基準値でC値は2.0程度で設計しているようです。
C値は首都圏では5.0以下にするという目標が掲げられています。
そのため三井ホームの2.0という数値は基準をクリアしていると言えるでしょう。

三井ホームの電気代はどうなの?

前項までQ値C値を調べてきました。
以上のことを踏まえ、三井ホームの電気代はどれくらいかかるのかを調べてみました。

三井ホームでは住宅に全館空調を設置することをおすすめしています。
その全館空調を設置した施主の方の電気代を例にご紹介いたします。

関東南部に住宅を建てたA氏。
住宅の坪数は40坪で、全館空調を設置しています。
断熱性能はUA値で0.46程度、業界トップクラスのUA値です。

そんなA氏の月の電気代は2万円程度とのことです。
家族構成は3人で、この金額は一見高いように見えますが、ガスや灯油代がかかっていないことを考えれば安い印象です。
それでも、標準仕様の窓ではもっと電気代が高くなる気もします。
追加で窓をグレードアップすることで断熱性能は格段にアップします。
そうすることで、電気代は安くなりお得に生活することができると思います。