三井ホームの耐震性能はどうなの?

日本では近年大きな地震が立て続けに起こっています。
1995年に起きた震災の時に比べて現在の建築技術は格段に向上しました。
その背景には木造構造の制振性や耐震性の無さと年々大きくなる地震エネルギーがあります。
2011年に東北で震災が起きた後、建築基準法が見直され、現在に引き継がれています。

三井ホームは国内で起きた様々な地震のデータをもとに構造計算をしています。
そして、今までの地震で三井ホームの住宅の半壊・全壊棟数はゼロ件です。
これはいついかなる大地震が起きても対応できるように、常識を超えた地震を想定した試験を行っているからです。

三井ホームが行った最新の実験では先の熊本大地震の揺れの耐えられるかを検証しました。
熊本大地震はいままで例のなかった震度7の2連発で住宅に甚大な被害をもたらしました。
今回の実験ではこの震度7の揺れを連続で29回起こし、それに三井ホームの家は耐えたのです。

上のデータは3階建ての住宅での試験結果です。
では2階建てではどうだったのでしょうか。
三井ホームの2階建て住宅は先ほどと同じ実験を行ったところ、震度7の揺れに60回も耐えました。
このように今までにない常識を超えた揺れに耐え抜いた三井ホームの住宅はそこに住む家族の暮らしを守ってくれるのです。

・プレミアム・モノコック構法耐震等級3

三井ホームの得意としていた2×4(ツーバーフォー)構法を独自に進化させた構法。
床・壁・天井の6面体を1ブロックとして空間を設計していく「枠組み壁工法」です。
耐震性を向上させたこのプレミアム・モノコック構法は耐震等級も3級と最高の等級を誇ります。

・マットスラブ

三井ホームの住宅を支える基礎は一般的な基礎とは違います。
マットスラブと呼ばれる超剛性ベタ基礎は鉄筋の使用量が圧倒的に多いのです。
住宅は居室の間取りや設備の場所によって重さの比重が変わってきます。
従来の基礎は従来の布基礎・ベタ基礎はこういった比重の方よりに対応しにくい傾向にありました。
しかしこのマットスラブは住宅の設計に合わせ基礎からオーダーメイド。
施主によって比重の異なる住宅に一邸ずつ対応するのです。

・DSP

従来、木造パネル構法はOSB(配向性ストランドボード)を木枠に張り付けた構造パネルで造るのが一般的です。
しかし三井ホームは、オリジナル開発したDSPと言われる構造パネルでの建築を提唱しています。
この「DSPダブルシールドパネル」は従来のOSBでポリスチレンフォームをサンドイッチした構造をしています。
普通のOSBと違い高い構造耐力と共に断熱性能まで両立しているのです。
三井ホームの実験では今井のDSPに車(重さ2.4t)が乗っても壊れない強度を実証しています。

・BSW

三井ホームが独自開発した外壁材「BSウォール」は「耐火性」「耐衝撃性」「遮音性」「防水性」等の機能を備えています。
それらの性能は決して取って付けたものではなく、すべてがハイレベルな性能を持っているのです。
外壁自体に継ぎ目を造らないシームレス設計で見た目の美しさと性能を両立させています。

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三井ホームの地震への影響、評判は?

三井ホームの住宅は地震に強いと評判が高いです。
しかし、その評価は適正なのでしょうか。
わかる限りの情報を調べてみました。

評判1:阪神淡路大震災での倒壊数0

今から23年前に大阪・兵庫で起きた大震災です。
この地震で古い木造家屋は倒壊し、多くの住宅が壊滅状態に陥りました。
しかし、三井ホームの住宅は一軒の半壊・全壊も出さず、無事だったという記録が残っています。

評判2:熊本地震でも倒壊数は0

2016年、熊本で発生した大地震。
今まで例を見なかった震度7の地震が2連続で来るという未曽有の災害でした。
こちらの地震でも三井ホームの住宅は半壊・全壊ゼロというデータが示されています。
年々威力が大きくなっている印象のある地震。これから大きな災害が起きないとは限りません。
万が一のためにこういった情報をもとに住宅メーカーを探してみるのは大事なポイントかもしれません。

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