三井ホームの太陽光発電の評判はどうなの?

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三井ホームの太陽光発電の評判は?

新築時に同時に設置

三井ホームで新築をしたときに同時に太陽光発電設備を購入し設置してもらいました。
私自身は、のちのt必要かなと思ったら付けてもらおうと考えていたのですが・・・。

しかし、営業の方から聞かされたのは、新築時に導入した方が良いという言葉でした。理由としては新築の時なら屋根の形や向き・角度面積などを太陽光発電を考慮しながら決められるという事でした。

後で設置することももちろん可能ですが、ランニングコストやこれらの状況を踏まえて、私は新築時に購入しました。

もう一つのメリットとして新築の際に同じ三井ホームに太陽光工事もお願いすることで保証の範囲内になるという点が挙げられます。

後乗せで電気設備メーカー棟に工事をお願いしてしまうと屋根に関する三井ホームの保証は無くなってしまうそうです。後々のメンテナンス等を一本に絞ってお願いできるのは手間が省けていいと思います。

金額は若干高め

三井ホームで太陽光発電を導入しました。色々なメーカーで見積もりを取っていたのですが、三井ホームの魅力には抗えず。

金額的には若干高い程度で、他社との差額はあまり気になりませんでした。しかし、やはり高い。家を建てるのと同時に三井ホームに工事してもらう事で手間もかからず保証にも入れます。

ただ、のちに他の会社の工事金額を調べたとき、その安さにビックリしました。

やはり大手住宅メーカーに着けてもらうという事はそれなりの価格がかかっているんだなと再認識しました。

発電と売電がわかりやすくなっていて良い

三井ホームでソーラーパネルを設置しました。設置から3か月ほどたちやっと売電ができるようになりました。

設置費用の回収に12年ほどかかる見通しなので決して悪くないシュミレーションだと思います。

肝心の発電に関してですが、今どれくらい発電できているのか、買電・売電の確認もモニターで出来るようになっています。

また累積発電量と消費量も目で見てチェックできるので、毎日チェックしては一人で満足しています。

おうちの外観にこだわった

私は三井ホームの見た目にあこがれて購入を決めました。外壁や屋根、内装をすべてこだわりを持って営業の方と決めていきました。

すると営業の方から太陽光発電を設置しないかと提案を頂きました。私としても太陽光には憧れがあり、設置したいなと思っていました。

しかし、屋根に取り付けるとなるとせっかくこだわった屋根が見えなくなってしまうのです。

本当に悩んで、付けるか付けないか何度も相談をして、結果として屋根の色を暗めの色に変更してソーラーパネルを取り付けることにしました。

付ける決め手になったのは売電制度です。取付価格はかなりしましたが、取り付けてよかったと今は思います。

三井ホームの太陽光発電にかかる費用は?

三井ホームの太陽光発電は決して安い買い物ではありません。

新築で購入するという事は住宅購入費+太陽光設備費がかかるのでトータルするとかなりの金額になります。

では、実際にはいくら程度かかるのか、を調べてみました。

太陽光発電の設備はパネルの大きさや素材によって金額が変わってきます。初期投資でかかると言われているのはおおよそ150~200万円程度と言われています。

三井ホームでは太陽光発電に関する保証も行っているようですが、詳しい情報は出てきません。

購入をご検討している方は、きちんと担当者に確認してから購入をご検討されることをおすすめします。

太陽光発電はすぐに利益の出るものではなく、長いスパンで見て省エネな高性能設備と言えるでしょう。

三井ホームの太陽光発電の売電収入はどうなの?

太陽光発電を導入するうえで気になるのは、売電収入ですよね?初期投資に沢山のお金がかかっても、それを回収できない様では設置するメリットはありません。

実際にどのくらいの売電収入で、初期投資費を回収できるのか。調べてみました。

実際に三井ホームで太陽光発電を導入した方のデータを調べていくと、毎月平均して8000~1万円程度の売電収入が得られるようです。

設備設置費用を回収するためには10~12年ほどのスパンをみる必要がありそうです。元が取れた後には売電収入が完全な収入になるので、電気代削減と共につけて損のない設備と言えるでしょう。

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