日本ハウスホールディングスの評判は?口コミから見るメリットとデメリット

日本ハウスホールディングスの特徴は?

日本ハウスホールディングスは木造住宅のハウスメーカーで最大の特徴は主に檜(ひのき)を使っているところです。檜は法隆寺など1000年以上の歴史のある建物で使われており、耐久力の強さがあることがわかります。檜は耐久力だけでなく体にもいい影響を与えてくれます。檜は精神的にも安定させ、リラクゼーション作用があり体を健康的にする作用があります。イメージ的には森林浴をしているイメージです。生活環境が常に森林浴をしている状態になりますので精神的にも癒しの家になりやすいでしょう。また、檜は殺虫、殺菌、防腐作用があるため木造住宅の天敵の白蟻などを寄せ付けません。檜は非常に建築材料に適しており、昔の日本人はこの事にすでに気づいていたと思います。その檜をメインに建物を作っていくのでやはり日本文化の和の家に優れているのが特徴的だといえます。

日本ハウスホールディングスの口コミは?

金額面で妥当なものだった。
間取りで多少こだわりがあり、いろんな他社メーカーで設計までしてもらい見積もりを出してもらったんですが予算的に合わず悩んでいました。ですが叔父が日本ハウスホールディングスに勤めており設計までしてもらったら予算内に収まり十分に満足いくマイホームができました。

夜深く安眠できています。
今までは鉄筋コンクリートの賃貸マンションに住んでいました。夜に目が覚めたり寝付きが悪く疲れの取れない日々がありました。ですがマイホームを購入し、檜の家での生活では寝付きもよく安眠でき、毎日清々しい朝を送れています。やっぱり鉄筋コンクリートではなく木材の家が体にも精神的にもいいことがわかりました。

子供のアトピーがなくなりました。
檜の油には防虫、殺菌成分が含まれており、なおかつ檜は人体にとっても有害な病原菌を死滅させる効力があるとのことでした。子供がアトピーもちだったので体にいい木造住宅で檜をメインに使う日本ハウスホールディングスに決めました。和室を檜の見える柱にしたのですが、子供のアトピーがなくなりました。本当に良かったです。

湿度が一定なので快適性抜群です!
木造住宅は湿度が一定と教えてもらいました。今まではコンクリート構造の団地でしたので梅雨はジメジメして、冬は結露で窓がびっしょりでした。ですが日本ハウスホールディングスで家を購入してから木造住宅だからか湿度が一定で、やはり団地の頃とは明らかな違いがあります。

営業さんが…
営業所は全国にもあるので私たちだけかなと思いますが、体育会系な感じと馴れ馴れしい感じがハマらず、一生に一度の大事な買い物だし、打ち合わせもしっかりとしていかなきゃいけないことも考えて候補からはずしてしまいました。

日本ハウスホールディングスのメリットは?

標準装備のグレードが高い
基本的に標準装備のグレードが高く、商品によって違いがありますがエコを目的としたものならば太陽光発電が搭載されている商品があります。気密性、断熱性に優れたものならトリプルペアガラスを標準搭載されている商品があり、オプションをあまり使わず比較的に安く建てることができると思います。

アフターケアが充実している。
商品によりますが60年と35年の長期保証があります。10年ごとに有料ですがメンテナンスもしてくれます。毎年、年一回お客様に感謝訪問という形で挨拶しており、お客様に対しての感謝と建てられた後のアフターケアが充実していることが伺えます。また、住宅でトラブルがあった場合24時間対応の電話受付もしておりその点も安心できます。檜といえどもやはり木材ですので白蟻や害虫問題は起こると思います。ですがこのようなアフターケアが、しっかりされていることは非常にありがたいことだと思います。

日本ハウスホールディングスのデメリットは?

営業さんがかなりグイグイ系。
口コミを調べてると営業さんが熱血タイプ、体育会系、グイグイ系で押されてしまうという口コミがありました。やはり一生に一度の買い物になりますので慎重に決めたい。ゆっくりと時間をかけて間取りやキッチンなどのメーカー、機種も選びたい。そんな方も多いかと思いますが、営業さんとのやり取りが非常に大切になります。やはり足並みを揃えてゆっくりと進めていくべきところだと思います。ですがあまり体育会系やグイグイ系だとゆっくりと決められないと思います。そのように営業さんとの相性は大切になりますのでゆっくりと決められる状況にさせてもらえないのはデメリットになってしまうと思います。