日本ハウスホールディングスの坪単価はおいくら?人気3商品の価格を調査!

日本ハウスホールディングスの価格や坪単価は?

日本ハウスホールディングスはJシリーズが人気のようです。そのためJシリーズの商品を3つ取り上げてみました。

1 J-SUNSHINE(太陽光発電の家)
太陽光発電のソーラーパネルが標準採用されています。2.55KWが標準装備になっており、それだけで電気を全てまかなうのは厳しいものがありますが、日本ハウスホールディングスの家は断熱性や気密性が高いのでエアコンや熱交換換気システムの使用を抑えることができるため電気代を比較的に安くすることができます。また、ペアガラスの樹脂サッシも標準装備しているのでさらに断熱性が高まり、光熱費が節約できます。欲を言えばあと2KWを搭載しHEMS、蓄電池も購入すればさらに発電率が上がり、売電に回すのことができるので、将来の投資にもおすすめになります。

2 J-CERAMIC(高級タイルの家)
タイル外壁はオプションのメーカーが多いのですが、日本ハウスホールディングスの商品は標準採用しています。タイル外壁は維持費がかからないことで有名ですが、購入時のコストが非常に高いです。そのため購入を諦める方も多いです。本来、普通の外壁は15年~20年、グレードの高いものなら30年近く長持ちしてくれますがそれ以上の期間がたってしまうと外壁の塗装が剥げてくるので塗装をしなおさなければなりません。その金額は建物の大きさにもよりますが数十万~数百万ほどかかります。そのコストがタイル外壁はないので子供が家を継いで長期間住むことを考えると維持費が割安になります。ただ、タイルを貼っていくので日本ハウスホールディングスは強い接着剤を使っているのですがあまり長期間建ってくると接着力が弱まっていき、地震などの衝撃が加わるとタイルが剥がれ落ちる恐れもあるのでその修正にコストがかかります。そのくらいですので塗装で数百万のコストを考えると標準のタイル外壁は非常にお得だと思います。

3 J-WARM(高断熱、高気密の家)
高気密、高断熱の家は断熱性に特に優れておりトリプルのペアガラスを標準採用しています。先程の二つの商品や他社メーカーのほとんどはペアガラスなのですがトリプルのペアガラスを標準装備しているので断熱性が非常に高くなっています。トリプルのペアガラスだと、外の温度や日光の影響を受けません。日射しが強くても室内は外のようにジリジリとした感覚がなく紫外線もカットしてくれます。そのため室内の熱を外に逃がすこともなく室内の温度も安定させることもできます。標準ではないのですが熱交換換気システムを、導入することにより熱を逃がさず、空気だけを変えることができます。建物で一番熱が逃げやすいのは窓と換気扇です。この商品は熱が逃げやすいところを強化し室内の温度を一定に保てるように特化している商品になります。

日本ハウスホールディングスの価格や坪単価の内訳は?

1 建築費用
建物を建てる際にかかるお金です。材料費、レッカーなどのレンタル料などがあたります。

2 人件費
日本ハウスホールディングスは現場の大工さんも準社員の方なのですが、その人たちの人件費です。他にも設計士さん、営業さん、事務員さん、その商品を作るのに携わった研究員さんなどのお給料になるお金です。

3 広告宣伝費
大きい会社になるとCMや広告、パンフレットなどをくれるところが多いですがそれもタダではありません。支払いの時お金のなかに入っています。地元の工務店や個人の大工さんの方が安いのはこの広告宣伝費がないためです。

4 研究開発費
この商品を作るためにたくさんの研究員さんたちが試行錯誤し作ってきました。いくつもの試作品を作り何回も失敗し、耐震実験を繰り返し、商品として売り出しています。その商品が完成するまでにかかったお金も入っています。

5 モデルハウス
モデルハウスもタダではありません。そのお金も金額に上乗せされます。

6 オプション費用
オプションをつけると高くなります。ですが日本ハウスホールディングスは標準装備が充実しているのでオプションをつけることがそこまでないと思いますが、つけてしまったらどんどん高くなっていきます。

日本ハウスホールディングスの総額は契約前見積りと差が出る?

日本ハウスホールディングスの場合標準装備が充実しているせいか、あまり差がないようです。標準のものの中で満足できればいいのですが、たくさんのオプションをつけてしまうと高くなってしまいます。ですがオプションを使用しなければ見積りと変わらず建てられるのであまり差がでないです。