サンヨーホームズの標準装備やオプション内容、費用を調べてみた!

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サンヨーホームズの標準装備(標準仕様)の中身!

マイホームを買うという決断は非常に大きなものだと思います。
せっかくならば安くお得に良い家を買いたいと思いませんか?

住宅において標準仕様というのは重要なポイントです。
オプションをもりもりにして住みやすくなるのは当たり前で、いかに標準仕様が快適かが大事なのです。

オプションにも色々な種類があり、生活を便利にするものから見た目を好みにするものまで様々です。
もしもオプションを付けるのなら厳選して便利なものを付けたいですよね?

そこで今回はサンヨーホームズの住宅の標準仕様について調べてみました。
高級路線で住宅を販売しているサンヨーホームズの標準仕様はどれだけ充実しているのか。
ぜひご覧ください。

・耐震性

サンヨーホームズの造る住宅は耐震性にこだわっています。
耐震等級はは3を示し、長期優良住宅の基準を優にクリアしています。
耐震等級は2の時点で数百年に一度起こるかの大地震に耐えるという基準値です。
プラスして制振設備を取り入れているサンヨーホームズは地震により強い住宅を造っていると言えるでしょう。
さらに、住宅の耐用年数を100年としている点も安心材料の一つです。

・省エネルギー性

サンヨーホームズでは住宅の各部分にしっかりとした断熱を施しています。
天井にはグラスウール、壁にはグラスウールボード、窓サッシにはアルゴンガスを封入した複層ガラスと樹脂サッシを用いています。
これらの装備を使った住宅を省エネ基準の最高等級に相当するほどの省エネ性を誇り、他のメーカーとの差別化にも一役買っています。

・全熱交換式全館空調システム

全熱交換式全館空調システムとは、住宅内の空気を熱と共に新鮮なものと常に交換し続ける空調システムです。
サンヨーホームズのゼロ・エネルギー住宅ではこの全館空調を標準として導入しています。
各居室ごとに空調の調節ができることが大きな特徴となっており、他のメーカーでもほとんど類を見ません。

・劣化対策

サンヨーホームズの住宅は劣化対策等級3を有しています。
構造自体の耐久性は90年以上と言われており、3世代が代々住まっていける住宅という事です。
サンヨーホームズは鉄骨造を得意としている住宅メーカーという事もあり、構造の防錆処理にも気を配っています。
正気優良住宅の条件である性能を持っていることは、住まう方にとっては大きなメリットとなります。

・制振構造「サンダブルエックス」

「サンダブルエックス」という制振構造をサンヨーホームズが独自に開発しました。
この制振システムは壁に用いることで高減衰ゴムが地震の揺れを小さくしてくれるというものです。。
住宅のゆがみを軽減し、倒壊リスクを少なく出来、なおかつこの設備は標準装備で付いてきます。
多くの住宅メーカーでは制振設備はオプション商品のため、大きな特徴と言えるでしょう。

以上のようにサンヨーホームズは標準仕様はとても充実しているという事がわかりました。

サンヨーホームズのオプション内容と費用

ここまではサンヨーホームズが用意している標準仕様についてご紹介してきました。
サンヨーホームズの標準仕様は主に住宅の性能に関しての記述が多いように感じます。
皆様が気になっているキッチンやバスに関しての情報が出てこないのは少し気になります、、、

オプション内容に関しても、地盤改良系のものについて情報がいくつかありましたのでご紹介いたします。

・柱状改良

地盤改良工事の一種で地面に穴をあけ、コンクリートを流し込んだ後鋼管を埋め込むというものです。
軟弱な地盤を補強するために用いられるもので、工事一式で100万円ほどがかかります。
オプションとして書いていますが、軟弱地盤では必ずと言っていいほど施工されている地盤改良工事です。

サンヨーホームズで建築をお考えの方は、営業所で担当に聞いてみることをおすすめします。
お客様に合ったオプションを提案してくれるでしょう。

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