サンヨーホームズの耐震性能はどうなの?

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サンヨーホームズの耐震性能はどうなの?

日本ではここ数年で大きな災害が多発しました。
最近起きた例だと2011年の東日本大震災と2016年の熊本大地震が記憶に新しいと思います。
1994年の阪神淡路大震災に始まり、平成の期間に数多くの災害で沢山の住宅が倒壊しました。
また、今後30年で今までよりも大きな地震が起きる可能性が非常に高いと言われています。

そこでこれからの住宅に求められる機能は「地震に耐える力」です。
サンヨーホームズは比較的高価な住宅を造るメーカーですが、その分住宅の品質には定評があります。
価格の安さも大事ですが、住宅の性能はもっと大事なポイントです。
安かろう悪かろうではなく品質の高い家を買う事が一番重要なのです。

サンヨーホームズはこれまでの地震で自社の住宅がどれだけの被害を受けたのかを公表していないようです。
耐震性・制振性の高い住宅を造っていると公式サイトに書いてありますが、細かな数値は掲載していません。
こういった数値を公表してくれると、消費者としては安心ポイントが増えて購入意欲が高まりますよね?

以上のように住宅を買う際のメーカーの耐震へのこだわりはとても重要なポイントなのです。
ここからはサンヨーホームズがどのような工夫を凝らして丈夫な家づくりをしているのかをご紹介いたします。

・軽量鉄骨軸組構法耐震等級3

サンヨーホームズでは軽量鉄骨軸組構法を得意として家づくりを行っています。
木造軸組み工法が地震に弱いと言われる一方、鉄骨造は地震に強い構造として広く認知されています。
軽量鉄骨の中でもサンヨーホームズが採用しているのは角パイプと呼ばれるもので、多くのメーカーでは採用されていません。
この角パイプは一般的に使われるC型鋼と言われる鉄骨に比べ、ねじれや座屈しにくいという特性を持っています。

・GSフレーム

軽量鉄骨軸組構法に加えてサンヨーホームズではGSフレームという耐震構造も採用しています。
従来良く使われる鉄筋のブレースではなく面材のブレースを使用することで耐震性を大幅に向上させています。

・制振構造「サンダブルエックス」

制振構造「サンダブルエックス」というものをサンヨーホームズが開発しました。
この制振設備は壁に設置して地震の揺れを抑える物で、高減衰ゴムを用いて造られています。
住宅のゆがみを軽減し、倒壊リスクを少なく出来るというメリットがあり、この設備は標準装備で付いてきます。
多くの住宅メーカーでは制振設備はオプション商品のため、大きな特徴と言えるでしょう。

・カーテンウォール工法の外壁

サンヨーホームズは外壁にもこだわっています。
外壁の施工方法は「カーテンウォール工法」と言い、高層ビル等に良く使われるものです。
構造体にくっつけて施工するのではなく、構造とは切り離した状態で施工することが大きな特徴です。
地震や台風の揺れを構造に伝えず、断裂や変形を起こす可能性を大幅に減少できるようです。
外壁の継ぎ目にはコーキングを使用せず、ゴムパッキンを使う事で劣化を防ぎ、漏水を防ぎます。

サンヨーホームズの地震への影響、評判は?

エースホームの地震に関する情報を集めてみましたのでご紹介いたします。

評判1:話を聞く限り地震に強いと感じる

サンヨーホームズと他いくつかの会社で家を建てることを検討していました。
大手と言われるメーカーからローコストメーカーまで様々話を聞いていくと、やはり大手高級メーカーは耐震いこだわった家づくりをしています。
しかし、いかんせん金額があまりにも高く手が出ませんので、サンヨーホームズに話を聞きに行くことにしました。
すると価格的には大手よりも安く、地震に対するこだわりを強く感じました。
構造から制振システムに至るまで標準仕様でここまでしてくれるのかとびっくりしました。
大きな地震が起きると言われているので、こういったこだわりを持って家づくりをしてくれているのはとても安心です。

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