サンヨーホームズの坪単価はいくら?人気3商品の価格を調査!

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サンヨーホームズの価格や坪単価は?

サンヨーホームズは比較的高価な住宅を販売している住宅メーカーです。
元々、大手家電メーカーであった三洋電機の子会社であったため、住宅の品質の他にも電気系統に強い営業を行っています。
価格が高い分住宅の構造や品質、仕上がりにはかなりこだわって家づくりを行っています。

住宅の特長としては、軽量鉄骨を用いた建築を得意としており、地震に強い家を造る事でも定評があります。
100年住宅を見据えた家づくりで長期優良住宅認定も受けています。。

大手と言われる企業の平均的な住宅坪単価は70~100万円と言われています。
大手住宅メーカーの価格が高くなる要因には、ブランド料と言われるものが上乗せされていると言われます。
その点、サンヨーホームズは必要な部材にお金をかけて、なるべく安価に提供しているメーカーと言えます。

デザイン力と構造耐久性に定評のあるサンヨーホームズ。
どちらもほしいというお客様の声に合わせた家づくりで、人気を獲得しています。

ここからは人気のあるいくつかのプランをピックアップして、坪単価をご紹介していきたいと思います。

・#1:ライフスタイルクラシテ

ライフスタイルクラシテはサンヨーホームズが長く手掛け続ける鉄骨造を独自に進化させた構造躯体を持ちます。
100年住まえることを目標とした長期優良住宅に認定されています。
軽量鉄骨造ならではの頑強な構造と制振システムを標準搭載し、大きな地震にも対応した住宅となっています。
外観・インテリアは6つのプランからお好みのものを選べるようで、雰囲気に合ったものを選んで満足度の高い家を造れるのです。
外装は耐久性が30年も続くものを使用しているようで、長く住んでも見た目の劣化が起こりづらくきれいな家を長持ちさせられます。

・ライフスタイルクラシテの価格と坪単価

サンヨーホームズが一番売りにしているのがこのライフスタイルクラシテです。
オーソドックスなつくりでありながら施主の希望を形にする自由設計を取り入れて家づくりを行っています。
このクラシテは坪単価で言うと55~60万円程度が相場のようです。
住宅展示場等では504万円からと謳っているようですが、実際に建築をお考えの方は60万円~と考えた方が良いです。
価格帯的には少し高価な印象を受けますが、鉄骨造+耐震設備装備という事を考えたときにはリーズナブルな住宅であると言えます。
安心安全を買うという考え方が出来る商品です。

・#2:太陽の恵み

太陽の恵みは住宅商品というより太陽光発電の為のパッケージプランです。
サンヨーホームズでは太陽光をエネルギーに変えて活用するために、発電効率の高い太陽光パネルを採用しました。
世界トップクラスの太陽光パネルは光熱費の削減に大きく貢献します。
高い発電効率は日本の狭小住宅でも力を発揮するのです。
同時に太陽熱や大気熱を使った設備も搭載することで、給湯に関する光熱費を大きく削減する事も可能です。
これらをフル活用し、ゼロ・エネルギーを実現することができるようです。

サンヨーホームズの価格や坪単価の内訳は?

サンヨーホームズが提供しているライフスタイルクラシテ。
実際に建てるときにどれくらいの金額がかかるのかが一番知りたいポイントですよね。

例)延べ床面積120㎡
工事金額3000万円

内訳

・本体工事:2100万円
・オプション:
・全館空調
・太陽光発電etc…
・付帯工事:320万円
・給排水本管接続
・屋外給排水工事
・ガス工事
・仮設工事
・解体工事
・地盤改良工事
・外構工事
・カーテン工事
・オプション:330万円
・太陽光発電

・その他+経費:250万円

以上が内訳となります。

・本体工事

本体工事とは、住宅を建築するに当たりかかる資材費、人件費をまとめたものです。
工務店によってはどの資材がいくらなのかを明記する場合もあります。
基礎工事から建て方工事、仕上げ工事までがここに区分されます。
かかる費用のほとんどはこの本体工事です。

・オプション

この項目はお客様によっては見積もりに乗らない部分かもしれません。
省エネ住宅に有効なエネファームや床暖房など付加価値的なものの金額の総額です。

・付帯工事

付帯工事とは本体工事とは別に、設備系工事や駐車場などの外構工事などの総称です。
上水下水の配管工事からガス設備の工事、土地によっては地盤改良が必要な場合もあるのでその金額もこの項目に盛り込まれます。
エクステリアや駐車場、屋内外の照明取付など多岐にわたります。

サンヨーホームズで実際に建築した方の見積もり内容を調べてみました。
価格は少し高めですが、鉄骨造という事を考えればリーズナブルな価格でもあります。

サンヨーホームズの総額は契約前見積もりと差が出る?

どこの住宅メーカーにおいても言えることですが、見積もり以降にプラン変更やオプションの追加をすることで金額は大きく変わることになります。
サンヨーホームズでもその点は変わらない様で最初の見積もり時にどこまで話を詰めるかで変わってくるようです。
建築を依頼する際には見積もりの額をきちんと確認して、担当者に直接聞いてみることをおすすめします。

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