セキスイハイムのQ値、C値は?快適性や電気代を調べました!

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セキスイハイムの快適性は?

セキスイハイムは鉄骨住宅なので、熱伝導を起こします。そのため外の気温の影響を大きく受けやすいためセキスイハイムも室内の温度を保てるように取り組みをしています。まず、窓を高断熱のペアガラスにしています。熱が逃げやすいのはやはり窓の部分なのですが高断熱のペアガラスにしており、外の気温や紫外線などの影響を受けず、また、内部の温度を外に逃がさないため保温性を高くしています。また、床下の鉄骨を生かし断熱効果を上げているだけでなく時間がたってもギシギシと音をしなくなるようにしています。そして外壁も断熱性が高いだけでなく遮音性の高いものを使っているので外部の音の影響を受けにくいです。そのため温度だけではなく静かな環境で過ごすことができます。セキスイハイムはオプションになりますが、快適エアリーという冷暖房付の換気システムが付いておりそれが内部の結露を予防してくれるだけではなく建物の温度を一定に保ってくれます。そのような商品も売り出しているので温度を一定に保ち、かつ、外の音が気にならない建物になりますので快適に過ごすことができると考えています。

セキスイハイムのQ値、断熱性はどう?

Q値は断熱性の数値を表しておりこの値が低ければ低いほど断熱性が高いということになっています。木造住宅メーカーでは1.6が最高値ですが、セキスイハイムのQ値は2.4となっています。これは鉄骨住宅メーカーの中ではかなり低い数値になっており鉄骨住宅の中でもトップクラスになっていると思います。本来鉄骨住宅の場合、熱伝導で鉄骨は外の気温の影響を受けやすいですが、窓が一番熱の逃げやすい場所になっています。そこでセキスイハイムは窓を高断熱性の高い窓を搭載しています。日差しの影響も受けないので、外の気温の影響も受けず、また、内部の空気を逃がしません。そして外壁も高断熱性の外壁を搭載していますので建物全体が断熱性の高い仕組みになっています。

セキスイハイムのC値、気密性はどう?

C値は気密性のことをいい、Q値と同じく低ければ低いほど気密性が高いということになっています。木造住宅メーカーではトップクラスでは0.6になっており、セキスイハイムは2.0となっています。このC値は鉄骨住宅メーカーでは公表しているところはあまりないのですが、セキスイハイムはどちらも公表しています。そして気密性が2.0なので断熱性が高いのも頷けます。ですが気密性が高すぎるのも少し問題があり、結露が起きやすいという欠点があります。現代の建物は壁と柱の間にわざと少しの隙間をあけて湿気が逃げやすいように作られています。鉄骨も木造も同じようになっており、鉄骨住宅は結露が敵なら、木造住宅も白蟻が敵になるからです。もし湿気、つまり空気の通り道を作らずに壁内部を密閉空間にしてしまうと木材が呼吸ができなくなり死んでしまい腐ってしまいます。そこで白蟻が発生してきてしまい家がダメになってしまいます。昔の建物はそのような問題が多かったのですが現代はわざと隙間をあけているので早々痛むことはありません。なので、このQ値は建物全体の隙間の値ですのでそれが少なければ空気の逃げ道が作れず、室内でしたら窓に結露がおきます。ですがセキスイハイムは標準で24時間換気システムを、オプションで快適エアリーという冷暖房換気システムを搭載していますので室内が湿気だらけになることはおそらく防げると思います。問題は壁内部です。多くの鉄骨メーカーが結露対策で結露しないペンキを塗装するようにしていますが、もしそれが剥がれたり、効いていない部分には壁内部に結露が起きるときがあります。そうなると断熱材がビショビショになったり、あまりにもひどいと雨漏りのように滴る場合もあります。なので気密性が高いと確かに断熱性も高いのですが、結露が起きやすくなるので少々心配なところがあります。

セキスイハイムの電気代はどうなの?

セキスイハイムは先程のように結露が心配なので24時間換気システムを常に回さないと行けません。オプションの快適エアリーを回せば 換気しながら快適状態にできるのでそちらの方がいいとは思うのですが、そうなると電気代はもちろんかかります。やはり換気したり快適エアリーで換気と同時に室温を快適状態にするのも大事ですが、結露をしないためにも常に回していないといけないので電気代もかなりかかってしまうと考えます。調べてみますと建物の大きさや季節にもよりますが快適エアリーを一日中つけっぱなしにしていると一日あたり約110円、一ヶ月で単純計算すると3300円ほどになっています。他の電化製品の電気代がどう上乗せされるかは各家庭によりきりですが、そうなると毎月の電気代は1万円前後はしてしまうのかもしれません。

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