セキスイハイムの太陽光発電の評判はどうなの?

セキスイハイムの太陽光発電の評判は?

セキスイハイムの太陽光発電はシャープ製を採用しています。そしてスマートパワーステーションという太陽光パネル10KW、蓄電池、HEMSを標準装備にする商品があります。HEMSとは電気を管理するシステムのことです。電気をどれだけ使っているか、どのくらいの電力を発電するかをタブレットやパソコンで教えてくれます。また、快適エアリーと連動して、快適エアリーをつけっぱなしで出掛けてしまっても人工感知システムで人の気配を感知し、いないと自動的にOFFになります。このように自動的に無駄をなくし、常に電気の消費、発電率がわかるので自分達も節電や売電意識が高まり非常に発電効率性が高くなると思います。蓄電池は発電した電気を災害時などに利用したりできます。また、夜の時間帯は電気が安くなるのでその時間帯に蓄電池に充電し、昼間に使い、太陽光発電で発電した電気をそのまま売電に回せるといった使い方もできます。蓄電池かあるとこのような使い方もできるので非常におすすめです。太陽光パネル10KW標準はかなり大きい要領になります。ソーラーパネル1枚分が機種にもよりますが約250Wほどですので1KWで約4枚、つまり10KWですと40枚のソーラーパネルが搭載されることになります。それらが標準ですので維持費もかかる部分はあると思います。ですがそれらが搭載されても坪単価が70万ほどですので新築でそのままソーラーパネルを搭載したい方にはお得なものなのかもしれません。

セキスイハイムの太陽光発電にかかる費用は?

セキスイハイムは先程のように太陽光パネル、蓄電池、HEMSが標準装備になっています。大きく分けると後はそれらを繋いでいくコードとパワーコンディショナーが必要になります。パワーコンディショナーとは発電した電気を自分達が使える電気に変換してくれるものです。そのためソーラーパネルを搭載してもパワーコンディショナーがなければ電気は使えませんし、売れません。パワーコンディショナーは20万~30万ほどかかってしまいますので初期費用もかかります。ソーラーパネルの保証期間は10年~20年ほどで、保証期間外に故障を起こした場合は負担額が大きいのでその面から考えると多額のお金が必要になる可能性があります。

セキスイハイムの太陽光発電の売電収入はどうなの?

セキスイハイムの売電収入なのですが、やはりセキスイハイムの強みの冷暖房空調システムの快適エアリーなどをいれる方が多いようで、売電率は高くないようです。どちらかと言えば売電より自分達で使う電気は自分達で賄いましょうと言った自給自足の方針をとっているようです。調べてみますとスーパーパワーステーションを購入された方、もしくはソーラーパネルと蓄電池とHEMSを、導入された方の6割は自給自足で電気を賄えているとのことです。 やはり10KWのソーラーパネルを搭載していくと発電率も高いのと、HEMSで家の電気の発電量、消費量を見比べられて常に管理できる。そして自動で無駄な電気をつかわないようにしてくれる。この働きにより効率的に節電に繋がって電気を賄えていることに繋がっているのだと思います。ですがやはり蓄電池も発電した電気を夜に使うという方は多いと思いますが夜は時間帯によりますが電気代が安くなります。昼間の太陽光パネルの電気を充電するのではなく夜の安い時間帯の電気を充電する方がより効率的に売電に繋がると考えます。夜の時間帯に電気を充電しておけば昼間はその電気を使うことができます。そうすることで安い電気を昼間に使うことができ、ソーラーパネルで発電した電気はそのまま売電に回すことができます。ただ、セキスイハイムは快適エアリーやオール電化で電気を使うことが多いので蓄電池にためた電気で賄えないかもしれませんが、多少の売電率の効率性は上がると思います。