積水ハウスのQ値・C値は?快適性や電気代など調べました!

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出典:積水ハウス

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積水ハウスの快適性は?


おうちを購入する際に、気になるポイントの一つに快適性があると思います。

せっかく新しいおうちを購入しても住みづらい家ではどうしようもありません。

快適性と一口に言ってもその分野は様々です。おうちを買うには様々なリスクが伴います。

地震などの自然災害、内部または外部からの火、空き巣などの犯罪、住宅機器の故障など。

また、気密性や断熱性も見逃すことが出来ません。「住んでみて寒かった」なんてことがあっては嫌ですよね?今回はそれらをご紹介していきます。

構造体

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現在、日本で頻発する大地震。震災地では甚大な被害が起きました。

そういった震災がいつお住まいの地域で起きるかわかりません。

そんな万が一の時、おうちに求められる機能は「地震に耐える構造」です。

積水ハウスの鉄骨造・木造はどちらも高い耐震性能を持っています。

また、地震の揺れを吸収する制震構造「シーカス」や地震の揺れを建物に伝えない「免震構造」もあります。

防火性能


住宅の万が一の一つに「火事」があります。

おうちの中から火が出てしまうケースもありますが、外からの火で火事になってしまうケースも存在します。

そういった場合でも簡単に火事にならないように、室内防火設備や複合構造外壁を備えています。

内からも外からも火事からおうちを守ってくれる安心の設備です。

防犯性能


おうちにまつわるリスクの中で常に付きまとうのが、空き巣などの犯罪です。

お仕事や旅行で家を空けているときに簡単に侵入されてしまうのは嫌ですよね?

積水ハウスでは、破られにくく開けにくい窓、隠れにくい家を提唱しています。

防犯性能の高い家を提案し、購入するお客様に対し安心感を提供しています。

サポート体制も充実


積水ハウスは全国にカスタマーセンターを設置しています。住宅を購入されたお客様にいつでも迅速に対応できるのです。

定期的な健診はもちろん補修工事やメンテナンスなど、住まいの維持に尽力してくれます。

また、積水ハウスでは20年保証を用意しています。おうちは住んでいるだけで様々な場所で問題が生じてきます。

この保証は10年ごとに再契約することも可能で、20年の保証が切れた後も安心です。

積水ハウスのQ値、断熱性はどう?


おうちを購入するに当たり、昨今話題になるのが省エネ性です。電気やガスは季節によって使う量が異なり、値段も高騰しますよね?

そんなエネルギー使用量を減らすために、省エネ化が図られています。

ここでご紹介するQ値とは熱損失係数という断熱性能を表す数値です。

屋根や壁、床から住宅内の熱が逃げていくことを熱損失と言います。所謂、熱を逃さない住宅の快適性を数字で見やすくしたものとなっています。

積水ハウスが公表しているQ値は2.4です。

次世代省エネ基準を参照すると、国内のほとんどの地域はQ値は2.7以下に抑えるよう努力目標が掲げられています。

この積水ハウスの2.4という数値は次世代省エネ基準をクリアしていると言えるでしょう。

積水ハウスのC値、気密性はどう?


先ほどQ値(熱損失係数)と共に快適性能の指標となるのがC値(相当すき間面積)です。

C値とは住宅に侵入する外気と室内から逃げていく空気の通り道である隙間面積を算出した数値です。

このC値もQ値同様地域によって基準があります。首都圏では概ね5.0以下になるように設定がされています。

積水ハウスのC値(相当すき間面積)は5.0とされています。

しかし、この数値は一般的に唱えられている数値であり、次世代省エネ基準に沿った数値というだけのようです。

積水ハウスの電気代はどうなの?


積水ハウスの住宅の口コミを見ていると、「積水ハウスの家は寒い」という書き込みをよく見ます。

積水ハウスは鉄骨造と木造「シャーウッド」を得意としています。今回はある一例をもとに電気代が安いのか高いのかを検証していきます。

以前は借家に住んでいた方の記述を見てみると、年間で約7万円ほど安くなっています。

現在は電気料金プランも多様化してきて、時間によって電気料金が安くなるプランもあるので、それらを併用してのこの金額です。

プラスして、この方は太陽光発電も導入し、電気代を低く抑えています。

積水でおうちを購入した方々の意見を調べていると以前住んでいた家よりも電気代が安くなったという記述が良く見られました。

住まいの状況や生活状況で電気代は上下します。現在需要が高まっている太陽光発電と併用することで、蓄えた電気を売り、もっと電気代を安くすることができるかもしれません。

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