セルコホームの平屋の評判は?坪単価や間取り図などを解説!

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セルコホームの平屋の特徴、評判は?

セルコホームはパネル工法を採用しています。日本の木造軸組工法は柱を建てて梁を通して骨組みを作ってから壁や天井、床を張っていきます。

そのため数十本の柱で建物を支えるのに対し、セルコホームの建物はパネル工法で壁や床や天井を工場でパネルにして現場で組み立てていきます。

パネル式ですので柱だけでなく、壁や床、天井で建物全体を支えることができます。そのため木造軸組工法より、より耐震性が高い仕様になります。

さらに平屋になりますと二階建てより高さが低くなるため安定感が増し、耐震性も高くなります。カナダの住宅ですので外観にかなり力をいれており、平屋にマッチした外壁や庭の作りなどを提案してくれるようです。

平屋にマッチしたレンガ外壁で外観をおしゃれに、内観は吹き抜けにして窓を天井などにも設置できるため風通りがよいように作ることが可能です。

内観については他にも照明器具、フローリング、窓枠などおしゃれさを追求するために様々なバリエーションのものが揃っており、おしゃれさにこだわりたい方にはおすすめだと思います。

庭についても平屋ならではの家と庭が一体化できるような作りにすることができます。例えばウッドデッキを設置することにより、家族との趣味の時間が持てたり、家庭菜園にも使うことができます。

洗濯などもウッドデッキですることが可能なので趣味の時間以外にも、家事をするにも有効に使うことができます。

セルコホームの平屋の坪単価は?

平屋の場合はどうしても屋根と基礎が広くなってしまうためどこのメーカーでやっても割高になります。建物のうちコストがかかるところが基礎と屋根だからです。

ですが、セルコホームは標準装備で布基礎を採用しています。布基礎だとベタ基礎と違いコンクリートを使う量が少なくなるためコストを抑えることができます。

ですが布基礎ですと壁のある部分にしか基礎となるコンクリートがこないため強度が弱く、脆いものだとヒビが入ったりし、耐震力が低下します。

また、下が土になるので害虫が建物内に入ってきたりするケースも多いためあまりおすすめはできません。

現在は多くのメーカーもベタ基礎を標準採用しているところが多いため追加料金を払ってもベタ基礎にすることをおすすめします。

セルコホームはもともと値段的にも安いので追加するオプションにもよりますが坪単価的にも50万ほどになっています。

セルコホームの平屋の間取りは?

1LDK+ウッドデッキ 20坪

外観はシンプルですがウッドデッキがあり、窓も大きく外と繋がりやすいです。間取りについてもLDKが広く収納スペースも多いため片付けもしやすいです。

寝室までも近いため移動に困らず、年を取ってから夫婦水入らずで暮らすには最適な間取りです。

2LDK 22坪

間取りがLDKを中心にすべての部屋に行き来できるので人の移動や出入りがわかりやすく、子育て世帯におすすめな間取りになります。

キッチンからリビング全体が見渡すことができ、浴室も近いため移動がしやすいです。子育てが終わって夫婦二人きりで老後になったとしても暮らしやすいようになっています。

3LDK+ロフト 24坪

平屋で3LDKですので部屋数が多く、リビングを中心にすべての部屋に行き来できるので人の出入りがわかりやすい間取りになります。

リビングにはロフトがついていますが、さらに吹き抜けになっていますのでリビングの天井を高く、広々とすることができます。

各部屋に収納スペースもついており家具を少なくすることが可能です。四人家族でも住むことができ、年を取っても長く住める。そのような間取りになります。

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