セルコホームの評判は?口コミから見るメリットとデメリット

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セルコホームの特徴は?

セルコホームはカナダからの輸入住宅を販売しています。建物をたてる際に使う材料もカナダから直輸入のため、コストを安くすませることができます。

パネルまでの製造をカナダでしてしまいコンテナで日本に運ばれて現場でたてます。2×6工法をとっており壁が厚く、木材も間隔を狭めながら何本も通しているので地震への耐久力も非常に高く、カナダでは2×4、2×6工法の先進国でありその技術に特化しています。

そして、壁が厚いことで断熱性、パネル工法なので気密性がどちらも高く快適に室内で過ごすことができます。デザインについてもお洒落でカナダの町並みをイメージさせるような商品も多くあります。

日本で建てても、8~9割り型は工場で製作されるので、コストを低く抑えられ、現場ですぐに組み立てられます。

カナダから直輸入でパネル工法をとっており気密性、断熱性、耐震性が優れていること、おしゃれなデザインでカナダの町並みを感じられることがセルコホームの特徴といえます。

セルコホームの口コミはどう?

耐震性が信用できる

ホームページで東日本大震災で津波被害の建物でセルコホームの建物は流されずに残っていたことに驚きました。

他の建物は流されて回りになにもないなかで建っていたのでかなりの強度を持っているのだと感じました。

パネル工法をとっているので日本建築の柱で支える工法より、パネル工法で建物全体を支えるのが強いと思いました。

営業さんが親切で良かった

間取りを決める際もきめ細かく、決めることができました。

パネル工法は多少間取りに制限が出ると調べてありましたが、それでも営業さんが新味に話を聞いてくださり、希望通りの間取りができそうです。

営業さんの良し悪しはたくさん話にありましたが愛称のいい営業さんで良かったです。

施工が荒い

一生に一度のマイホームでしたが、雨漏りがひどく、天井や床がビショビショで傷んできてしまいました。

ネットで見てみると他にもこのようなことが出てきて、施工が良くないのが非常に残念でした。

対応が悪い

最初は良かったですが、契約してから営業さんの対応が悪くなりました。施工は雑でアフターフォローもなく対応が悪いように思います。

セルコホームのメリットは?

耐震性が高い

セルコホームはパネル工法を採用しているため、柱で支える日本建築と違い壁全体で建物を支えます。

そのため衝撃が分散しやすく強い衝撃にも耐えられます。2×6工法を主に採用しているため強度はさらに高く、東日本大震災の時の津波被害で残っているほどの建物ですので地震だけではなく、津波のような強い衝撃にも耐えられる耐久力がメリットと考えます。

気密性、断熱性の高さ

パネル工法ですので気密性、断熱性能が高いです。2×6工法で外側と内側の壁が厚く、室内の空気を保ちやすいです。

断熱材等の設備も導入しますので室内の温度を一定に保ちやすく快適な空間にしやすいです。

セルコホームのデメリットは?

施工が荒い

口コミで多くありました。施工が荒く、雨漏りがする。納戸の部分がおかしいなどありました。

アフターフォローも頼んだのにしてくれないなど悪い口コミがありました。ですが支店によってですので、全てのところが雑で悪いわけではありません。

自分の大事なマイホームですので慎重に営業さん、支店を選びましょう。

パネル工法なので収まりが悪い

他のメーカーもそうなのですが、やはり日本のように柱を建てて現場で施工していく方がキレイに建ちます。

施工していき何かあってもその場その場で対応できるからです。

ですがパネル工法でほとんどを工場で作ってしまうため、現場ではほとんど組み立てるだけですので不具合が出ても修正がききません。そのため施工が荒くなったり、不具合が起こりやすくなります。

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