セルコホームの標準装備やオプション内容、費用を調べてみた!

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セルコホームの標準装備の中身は?

布基礎

セルコホームは布基礎と防湿シートをプラスしたものが標準装備になっています。これは他社メーカーと比較してしまうとあまりよくはありません。

数十年前までは壁のある部分だけに基礎となるコンクリートが来る布基礎というものが主流でしたが、壁の部分でしか建物を支えられないため地震が来てヒビが入りやすく、建物の下のほとんどが地面になるため室内に害虫が侵入しする可能性も高くデメリットが多くありました。

そのため現在はベタ基礎といい、建物の範囲をすべてコンクリートで固めてしまい、壁の来る部分だけでなく、基礎全体で建物を支えるようになっています。

そうすることにより害虫の心配もなく、地震が来ても耐久力が高いのでヒビの心配もありません。

そのため布基礎が標準装備ですが、このような理由からあまりいい標準とはいえません。

24時間セントラル換気システム

これは建物内の空気を外の空気を計画的に入れ換えてくれるものです。気密性が高いので空気が室内にこもらないように適度に換気しなければなりません。

カビや結露の原因になるからです。また、この換気システムは花粉などの有害物質の除去などにも役立ちます。

この換気システムにより、わざわざ窓を開ける必要がなく、自動的に換気されるのでクリーンな空気で生活を送ることができます。

ですがこれはただの換気システムに過ぎませんので室内の熱は容赦なく逃げていきますが、計画的に換気を行ってくれるものですので、省エネ性も高く、室内の熱も完全には逃げないので結露、カビ対策として安心できます。

断熱サッシ

PVCの樹脂サッシを標準装備にしています。熱が逃げやすいところは窓とドアになりますので窓が断熱性が高いとそのぶん、気密性、断熱性も高く、より室内を快適に保つことができます。

また、樹脂サッシですのでアルミサッシと違い結露を起こしません。極寒地であるカナダのメーカーらしい装備になります。

結露は室内の湿気によりますが、やはり寒冷地に起こりやすいものです。北海道や東北地方の方にはおすすめしたい商品になります。

外装と内装

セルコホームはオーストラリア産のレンガなどを直輸入することでコストを抑えられます。

無垢材も床やドアにも使用しており低コストを実現させることにより標準装備になっています。

セルコホームのオプション装備の内容と費用?

サーキュラー階段

カナダの住宅らしいおしゃれな階段になります。階段を緩やかにカーブさせることができるので室内をおしゃれにするならおすすめしたいです。

この階段を搭載すれば洋風な雰囲気がさらに出すことができ、アクセントにもなります。

ですがこの搭載費用は85万ほどで割高になりますので、絶対いれたいという方にはおすすめしますが、無理していれる必要はないと感じます。

総レンガの外壁

建物全体の外壁をレンガで作ってしまうものです。外国には総レンガ外壁は多くありますが、耐久力が高いというのが理由としてあげられます。

日本では現在はサイディングという外壁材を使用していますがそれは塗装が剥げてしまうため20年~30年の間で塗装をしなおさなければなりません。ですがレンガ外壁は耐久力が高く寿命が200年とも言われています。

サイディングだと塗装をしなおさなければならず、建物の大きさにもよりますが数十万~数百万の金額がかかります。そのためこのようなメンテナンスも必要なく、まさに長く住むだけではなく次の世代に受け継げるべき建物になると思います。

外国の建物らしい外観になるだけではなくメンテナンス費用が必要ないことからお得な商品だと思います。

オプション費用は40坪でサイディング材を使用したのと、レンガ外壁にしたのでは約200万ほど差が出ると調べてありました。

長く住み続けることやメンテナンスのことを考えればその費用の元は十分とれると思います。

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