セルコホームのC値Q値は?快適性や電気代など調べました

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セルコホームの快適性は?

セルコホームはカナダからの輸入住宅であり、パネル工法を採用しています。カナダのような極寒地域ですのでパネル工法で断熱性、気密性が高い建物になっています。

24時間を計画的に換気してくれるセントラル換気システムを標準採用しており室内の空気がしっかりと換気されるようになっています。

カナダのような寒い地域の輸入住宅会社ですのでやはり暖かい室内を作るために力をいれており、日本では寒い地域のところでは快適性が高いようです。

ですが冬は暖かく住みやすいですが、断熱性の高さから夏場は室内が暑くなりやすいです。

そのため冬場は特に寒冷地のところは暖かく快適ですが、夏場は断熱性の高さから暑くなりがちになります。冷房器具を定期的につけたり、換気するなどの対策が必要になります。

セルコホームのQ値 、断熱性はどう?

セルコホームは断熱性について、UA値が0.37KWという数値とありました。UA値は低ければ低いほど断熱性が高いことを意味します。

このセルコホームの数字は北海道基準の寒さももクリアするほどの断熱力を持っています。セルコホームは断熱力をあげるために断熱性能を高くするため高性能の断熱材を使っています。

グラスウールという断熱材を使っており、一般的に使われているグラスウールより厚く、高密度になっています。

グラスウールは綿のようになっているのですが冬は暖かい空気を保温する役割をし、夏場は綿ですので通気性がよく湿気が逃げやすく結露を防ぐことができます。また、建物で熱が一番逃げやすいのは窓です。

その窓についても断熱に力をいれています。カナダ製の高性能のペアガラスを採用しており、太陽熱を弾き返すため外の日光など外の影響を受けません。

また、内部の熱も外に逃がさず結露も防ぐ仕組みになっているためペアガラスのなかでも高レベルなサッシになります。この様なところから断熱力は高いと考えられます。

セルコホームのC値、気密性はどう?

セルコホームはパネル工法を採用しているため気密性の高い建物になっています。

上の画像がセルコホームの壁の断面図です。湿気を排出できるように外壁の下には通気層があり、壁内部の湿気を逃がすように設計されています。

こうすることにより壁内部の結露を防ぐことができます。ですが通気層があっても構造用合板があり壁内部が密閉されていますのでこの様な仕組みだと密閉力が強すぎて壁内部の湿気も外に逃がすことができません。

ですが、構造用合板も種類があり通気してくれるものありますのでそれを使用していれば壁内部の結露を防止することができます。

また、構造用合板を張り付けると耐震性が上がりますので気密性が高くなるだけでなく、そのような部分もメリットに上げられます。

内壁の部分にも気密シートを通しているので気密性についても力をいれています。そのためセルコホームのC値は0.92KWで、数値的に見ると他社メーカーより気密性が優れています。

セルコホームの電気代は?

セルコホームは断熱性、気密性が高いため適度な換気が必要になりますが、セントラル換気システムを標準採用しています。

建物全体を換気してくれますので室内の空気をキレイに保つことができます。

また、冷暖房もつけることで内部の温度を保ち外に逃がしにくいですので省エネにも優れています。

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