セルコホームの耐震性能はどうなの?

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セルコホームの耐震性能はどうなの?

セルコホームはカナダの住宅メーカーで2×4、2×6を使用したパネル工法を採用しています。

日本では木造軸組工法が主流になっており、基礎の上に数十本の柱を建てて梁(はり)を通し建物の骨組みを作っていきます。

骨組みを作ったらその上に外壁材、内壁を張っていき建物を完成させていくため数十本の柱で建物を支えることになります。

ですがセルコホームのパネル工法ではカナダの工場で木材を加工し壁や天井、床をパネルにし、日本まで船で運び現場でパネルを組み立てていきます。

木造軸組工法ですと柱が地震でダメージを受けると倒壊の危険性が出てきますが、パネル工法の場合は地震が来ても衝撃を分散しやすく、強度が強いというメリットがあります。

また、建物に使う材料も2×4、2×6の木材を使っており強度が強い材料を使用しています。

具体的には2×4は38㎜×89㎜という木材を使用し、2×6は38㎜×140㎜という木材を使用しており、どちらも強い強度を持っていますが、気の厚みから2×6工法の方がより強い強度を持つことができます。

この木材でパネルを作るため耐久性はもちろん、断熱材を多く入れ込むため断熱性能も高くすることができます。

セルコホームは施行店に寄って耐震等級が異なるという意見がありましたが、等級は3という意見が多かったです。

耐震等級は国が定めた耐震基準で1~3の等級があり数字が大きくなるほど耐震に強いという基準になります。

セルコホームは東日本大震災の際に津波で周りの家が跡形もなく流される中、セルコホームの建物だけは唯一流されず残っていたという実績があります。

耐震だけでなく、津波規模の衝撃にも耐えることができる強い家というのがわかります。

上の画像はパネル同士を固定させるために使う木材で金物を使ってしっかりと固定されています。

パネルで建物全体を支えることができ、なおかつパネル同士を強い木材で結びつけ金属でしっかりと固定させる。これが耐震強度や津波にも負けない強い家の秘密です。

セルコホームの地震への影響、評判は?

セルコホームは津波被害に負けない家作りをしています。そのため耐震についても悪い口コミはありませんでした。

東日本大震災の地震でも影響なし

隣の家がセルコホームでしたが外観は全然地震の影響を感じさせませんでした。

他の家はヒビが入っていたり、津波で流されたりとたくさんの被害がありましたが、セルコホームの建物にはヒビも入ってなかったため地震への強さを感じました。

セルコホームで室内もあまり影響ありませんでした

3.11のとき余震など地震が多くありましたが、室内はものは落ちたりしましたがそこまで大きく乱れることもなく、大きい被害はありませんでした。

免震、制震システムはセルコホームはないようでしたが固いだけでなく、内部の安全も保たれているのだと感じました。

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