住友不動産のQ値・C値は?快適性や電気代など調べました!

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住友不動産の快適性は?

高齢化社会に対応した安全への配慮を快適に過ごせる為に行なっています。
日本は現在、急速に高齢化社会へと進んでいますが、こうした状況に伴って住宅においても高齢者に配慮し、障害を取り除くというバリアフリー発想の住まいが提案されるようになってきました。
住友不動産では、バリアフリーの考え方をさらに推し進め、高齢者をはじめ、誰もが安心して暮らせることを目指したユニバーサルデザインを推進しています。
高齢者への配慮はもちろん、小さなお子様や身体の不自由な方、さらには健常者の方にも優しい住まいである為に、さまざまな配慮を行っています。
快適に過ごせる為に、車椅子対応のキッチンや洗面化粧台も有ります。
車椅子に乗ったまま自由に家事が出来たり、日常生活がスムーズに楽しめるのです。
それがみんなに優しいユニバーサルデザインの考え方になっています。
例えば、シンクの下に大きなスペースを確保したシステムキッチや、車椅子をご使用の方や足腰の弱い方も、椅子に座ったままキッチンワークが出来るようになっています。
また車椅子対応の洗面化粧台には、高さを自由に調整できる昇降機能付のものや、水洗レバーなどが使いやすく設計されたものもご用意されているのです。

住友不動産のQ値、断熱性はどう?

2×6壁による断熱性になっています。
2×4壁に比べて厚さが約1.6倍の断熱材になっているのです。
住友不動産の2×6工法は、元々断熱性の高い2×4工法をより性能がアップしています。
床・壁・天井が隙間なく接合された一体構造です。
外周壁に、従来の約1.6倍の厚い断熱材をふんだんに使用し、優れた断熱性能を実現しているのです。
そして何より住友不動産の凄い所は、次世代省エネ基準を上回るQ値1.35を実現したのです。
これがどれ程凄いかと言いますとQ値とは、住宅の断熱性能を数値的に表したもので、値が低いほど省エネ住宅といえます。
住友不動産の2×6住宅は、次世代省エネルギー基準住宅のQ値2.7(Ⅳ地域)を大きく上回る1.35を実現しているのです。

住友不動産のC値、気密性はどう?

気密性能を確保しやすいツーバイフォー工法ですが、基本的に気密測定を行っていない為、C値数値は不明何です。
標準の換気システムはダクトレスの第三種換気なので、この気密性能で隅々まで十分な換気が行われるのかは正直疑問が残ります。
初期費用は高くなりますが、オプションの全熱交換式の全館24時間冷暖房計画換気システムを導入すれば、この問題は解決できるのです。
このレベルの断熱性能であれば全館空調でもランニングコストがあまりかからないので、このオプションはお勧めです。
吹き付け断熱材は気密性を上げてくれます。
アクアフォームという製品で、現場で液体の高分子素材を発泡させながら壁面に吹き付けて固着させます。
直接吹き付けていくので、隙間が生じにくく気密性も高くなります。

住友不動産の電気代はどうなの?

気密性・断熱性に優れた住友不動産の2×4住宅は、一般木造の次世代省エネ基準仕様住宅に比べ、標準仕様で約39%(年間約6万円) も節約できる省エネ住宅になっています。
2×6住宅では約52%(年間約79、600円)と更に大きな節約が可能です。
家計に優しいエコな住まいを実現してくれます。
住友不動産が採用している透湿・防水・遮熱シートは、赤外線反射率85%(=赤外線放射率15%)という高い遮熱性を有しています。
夏は涼しく、冬は暖かく、住まいを一年中快適に保ってくれます。
高い遮熱性は家計にも貢献していて、年間約5、600円もの冷暖房費の節約が可能になっているのです。
全館24時間冷暖房計画換気システム(オプション)を導入すれば新鮮な外気を適温にコントロールしたうえで、その温風や冷風を天井裏のダクトを通じて全部屋に供給します。
同時に室内の汚れた空気は、トイレ、キッチン、浴室から排気。外気との間で効率的に熱交換できる熱交換型のためヒートロスが少なく、冷暖房費も節約できる省エネ設計になっています。
例として、当社モデルハウス(3LDK)を使ったルームエアコン(個別空調)との年間ランニングコスト比較では、約10万円も低く電気代を抑えることができるという結果が得られたのです。

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