住友不動産の耐震性能はどうなの?

スポンサーリンク

標準設備や商品の特徴はカタログが詳しい!

☞ 希望メーカーのカタログを無料一括取り寄せはこちら

住友不動産の耐震性能はどうなの?

住友不動産は耐震性能に対して様々な工夫がなされています。
先ずは初めに紹介するのは、超耐震構法のニューパワーコラムです。
ニューパワーコラムはツーバイフォーの耐震性能を30%程度アップさせたものです。
建物四隅に柱を配置する事によって、元々地震に強いツーバイフォー住宅の耐震性能を30%程度も高めた画期的な構法パワーコラムです。
この原理を活かし、新たな進化を遂げたのがニューパワーコラムです。
住宅1階コーナー部を、鉄と木を組み合わせたハイブリッド構造で強化しています。
建物の外観デザインには影響を与えずに、これまでのツーバイフォー住宅を超える驚異的な耐震性を実現するのです。
これは住友不動産が、世界的権威と協力して開発し特許を取得した超耐震構法なのです。
この構法は住友不動産が、工学博士 宮澤健二教授や世界的に著名な総合エンジニアリング・コンサルティング会社であるアラップ社の協力のもと独自に開発した超耐震構法です。
次に紹介するのは、新性震システムのニューパワーキューブです。
ニューパワーキューブは、基礎と一体化した L 型の RC 壁の上部にアクリル系粘弾性体を使用した制震装置を設置して、2 階床と緊結した構造体で、地震エネルギーを熱エネルギーに変換することによって、建物の揺れを吸収・低減する仕組みになっています。
併せて RC 壁の内側部分は収納スペースとして活用できるという特長を持っています。
ちゃんと京都大学にて耐震等級 3による実験を行い、木構造の権威である宮澤健二工学院大学名誉教授の協力による解析で、変形を最大約 55%低減することができるとの結果が実証されているので安心です。
ニューパワーキューブは低コストでプランの制約が少なく3階建ても1カ所で対応可能で、全方向からの地震に対応、収納として利用可能と言う良さがあります。
次に紹介しますのは、次世代外壁構法SPW構法です。
地震に強いツーバイフォー工法の基本構造。その強さに、さらに1枚壁を加えることで、住まいの耐震性を大きく高めたのが、住友不動産の新しい地震対策テクノロジー、SPW構法です。
壁下地に使用する外壁パネルの強度により、外壁の耐震性を約30%アップさせることに成功しています。
SPW構法は、アート感覚の美しい外壁仕上げで、建物デザインの立体感をより引き立てる構法です。
住まいに高度な耐震性と美しさを両立させたSPW構法。まさに次世代の外壁構法なのです。
次に紹介するのは住友不動産の制震システムです。
住友不動産の制御システムは、地震による揺れを約50%低減。繰返す余震にも強いシステムになっています。
地震への備えをさらに万全なものにするため、住友不動産は2×4工法の優れた耐震構造に制震システムを組み込みました。 6つの面で支える壁構造で地震などの外力を受け止める2×4工法そのものの強さは勿論、地震エネルギーを吸収して揺れそのものを大幅に抑えることで倒壊を防ぐとともに、躯体の損傷がき極めて少ない為、構造性能の劣化を抑えることができて、繰返す余震にも高い効果を発揮します。
そして4つの特徴があります。
地震の揺れを約50%低減や、繰り返す余震にも強く、揺れによる家具の転倒を防ぎ、更にメンテナンスも不要なのです。
次にウッドパネル工法についてです。
欠点を解消し、強さを活かす、技術が生んだ理想の木を使用しています。
木は乾燥させるほど強さを増しますが、太いほど乾燥ムラが生じて強度のバラつきやそりなど割れが生じるものです。
エンジニアリングウッドは複数の挽き板を張り合わせることで、そうした木の欠点を解消しました。挽き板の状態でしっかりと人工乾燥し、高強度が安定する含水率15%以下に管理しています。
材質が一定でくるいや割れもほとんどない理想の木を実現したのです。
建物を支える柱、梁、土台には最大限に強い素材を使っています。
住友不動産のウッドパネル工法では、柱や梁、土台の構造部材には、太く強いエンジニアリングウッドを採用しています。
105㎜角の柱材は、一般的な同サイズの無垢材に比べて、圧縮強度は1.45倍。
梁も無垢材に比べて曲げ強度が1.32倍と、高強度構造材を使用しています。
工場でのプレカット加工で高精度施工とエコを実現しています。
エンジニアリングウッドは、厳しい品質管理の元、設計図面に合わせて工場で高精度加工される為、現場でも高い精度で施工出来て施工期間も大幅に短縮出来ています。
また現場での加工作業が不要な為、廃材やゴミなどが発生せず、環境配慮の面でも優れています。
全棟構造計算により耐震等級3を確認しています。
住友不動産では一邸ごとに緻密な構造計算を行い、耐力壁の量や配置バランスを適切に設定することで、耐震等級3を実現しました。
強さと安全性を確保しながら、開放感あふれる吹き抜けやのびやかな大空間が実現できます。

住友不動産の地震への影響、評判は?

住友不動産は地震に強い家造りで評判がとても良いですが、本当に評判通りの良さでした。
ツーバイフォー工法で建てているおかけでか、地震がたまにきたときの揺れの体感がとても少なくて良いです。
住友不動産だからこれだけ耐震に強い家造りが実現出来ているんだと思います。
おかげでとても安心して暮らす事が出来ています。
実際に住友不動産が建てたマイホームで大きな地震が起きた地域では住友不動産のツーバイフォー工法のおかげで全壊や半壊がほとんど有りませんでした。
耐震等級も最高ランクの3である為その通りの地震への強さを発揮してくれています。
口コミなどでも住友不動産のマイホームは地震対策を一つの売りにしているだけあって、とても良い評判を受けています。

理想の家づくりはカタログ請求から!

マイホームを検討した人の約8割が平均15社以上カタログ請求・比較するという結果が判明しています(リクルート住まいカンパニー調べ)

家づくり成功の秘訣はカタログ集めから始まるといっても過言ではないです。

希望の予算や家のタイプ(平屋か2階建てか二世帯かなど)、メーカーなどから目的に合わせて複数社からカタログの一括取り寄せが可能。もちろん無料です。

【無料】カタログ一括請求はこちら

住友不動産
スポンサーリンク
フォローする
住まいハック