ヤマダ・エスバイエルホームの平屋の評判は?坪単価や間取り図など解説!

ヤマダ・エスバイエルホームの平屋の特徴、評判は?

木造住宅を得意としているヤマダ・エスバイエルホーム。
木造の中でもパネル構法を独自に進化させた「SXL構法」を用いて地震にも強い住宅を提案しています。
そんなヤマダ・エスバイエルホームは複層階住宅はもちろん平屋建て住宅も販売しています。
平屋住宅は現在ニーズが高まってきており、各メーカーが商品を発表し始めました。

平屋住宅には複層階住宅にない魅力があります。
ワンフロアの中に家族全員が集い、常に存在を感じながら過ごすことができるのです。
また、空間を広く設計することで各居室を使いやすくプランニングすることも可能なのです。

平屋住宅はワンフロアで完結する住宅なので、段差の少なさも一つの魅力です。
その背景にはお年を召した後、足腰の弱った時の生活を見据えてのこともあるのです。

・ヤマダ・エスバイエルホームの平屋の評判

ヤマダ・エスバイエルホームの平屋にはいくつかのプランがあります。
「家族謳歌平屋」、「ニューオーセント平屋の住まい」等のモデルを発表しました。
どちらの住宅もヤマダ・エスバイエルホームが得意とするSXL構法で造られており、和モダンのデザインがなされています。
コンセプトとしているのは都市型住宅。
都会の喧騒の中にありながら独立した豊かな生活を送ることを目標とした設計で、プランニングがされているのです。
また、オール電化や太陽光発電にも対応しており、次世代省エネ基準もクリアしています。

ヤマダ・エスバイエルホームの「家族謳歌平屋」は基本的には自由設計が可能な住宅です。
施主の様々な要望に社内設計士とデザイナーが一丸になって対応してくれます。
住まう方のライフスタイルに合わせてさまざまなプランを提案してくれるのも強みの一つです。
そして、施主の要望の中で建築基準的なことはもちろん採光や間取りの導線についてもアドバイスしてくれるのです。
家を建てるのに玄人の方は少ないと思います。
こちらがわからないことをしっかりと聞き要望を伝えて、それを全力でサポートしてくれる体制があるのは安心材料の一つですよね。

ニューオーセント平屋の住まいに関して、人気のポイントとしてこう配屋根を使った吹き抜けが挙げられます。
平屋はイメージ的に天井の低さや空間的な手狭さがあると思います。
そういったイメージをニューオーセントは払しょくしてくれるのです。
住宅の機能導線にこだわりデザイン性と共生させることで空間美を表現することができます。

ヤマダ・エスバイエルホームの平屋の価格・坪単価は?

ヤマダ・エスバイエルホームの平屋は総じて人気が高いのですが、その中でもニューオーセントは特に人気のモデルです。
和モダンな外観と内装が話題を呼び女性にも男性にも幅広く人気があります。
建築技術的にも創業60年以上のノウハウを存分に生かしたプランニングやデザインが見る人の心を掴むのです。

デザイン性高く、価格が安いと言われるヤマダ・エスバイエルホーム。
気になるのは平屋住宅を建てるときの価格ですよね。
ヤマダ・エスバイエルホームは中堅住宅メーカーの中では相場の金額設定と言われています。
実際にはいくらかかるのでしょうか。

「ニューオーセント平屋の住まい」の平均的な坪単価は60万円程度となっています。
例として40坪の建坪に建てるとしたら単純計算2400万円という事になります。
60万円という金額設定は住宅メーカーの中では比較的高い部類には入りますが、中堅メーカーとしてはほぼ相場の金額。
「家族謳歌平屋」の価格も坪単価にして58.8万円と、ほぼニューオーセントと変わらない金額設定です。
エスバイエル時代から培ったデザインセンスや建築技術がこの価格帯で手に入るのはお手頃という考え方も持てますよね。

今回ご紹介をしているニューオーセントは「住まいに上質なゆとり空間を」を第一コンセプトに設計された新世代デザイン住宅です。
先ほどもお伝えしたようにデザイン性は大手メーカーに負けず劣らない洗礼されたものです。
このデザイン力と建築の対する豊富な知識を持っているからこその価値住宅を提供できるのだと思います。

ヤマダ・エスバイエルホームの平屋の間取り図

平屋は複層階住宅と違い建坪が多く必要になる場合があります。
2階建てならば建坪が半分で同じ延床の住宅が建てられますが、平屋だと同じ広さの住宅を建てたければ倍の建坪が必要です。
また、間取りの取り方に関しても、空間を無駄にしない造り方・広くゆとりのある空間を造りたいと思いますよね。

ヤマダ・エスバイエルホームの平屋建て住宅の間取り図を調べてみました。
しかし、情報量があまりにも少ないため、見つかったものをご紹介いたします。

・間取り例1:4LDK72坪

ダイニングとリビングをあえて分離させたプランニングは、メリハリをつけた生活を送ることができます。
また、家の周りをぐるりと庭が廻り、窓を覗けば自然を感じることができ、自然との調和を得られるのです。
リビングからウッドデッキを通って庭に出ることもでき、目線の先にはいつも自然があります。
二世帯平屋を想定して設計されたこの住宅は親世帯の寝室と子世帯の寝室が分かれて配置されており、互いの生活時間に干渉しません。
また子供部屋も完備しているので、各個人が自由な時間を過ごすこともできるのです。
収納も多く、衣類もしっかりとしまえます。

平屋の住まい可児展示場|間取り|岐阜県モデルハウス|注文住宅展示場のヤマダ・エスバイエルホーム
シャープな切妻屋根を二つ並べた和の佇まい「平屋」。大谷石風のタイルと木格子を組み合わせた前壁をプラス。和モダンの印象を高めながらプライバシーを守り、のびやかな暮らしを実現した二世帯住宅