ヤマダ・エスバイエルホームの標準装備やオプション内容、費用を調べてみた!

ヤマダ・エスバイエルホームの標準装備(標準仕様)の中身!

住宅展示場でおうちを見学した時の素敵さが自分のおうちになると思うとワクワクしますよね。
しかし、その展示住宅で使われている設備や部材は標準装備なのか・・・。
その部分はお金も絡んでくるのでシビアな話になってきますよね。
オプションを付けて良くなるというのは当たり前でいかに標準装備が使いやすいかが重要です。
出来ることならオプション無しで標準装備だけで満足出来たらいいですよね。
その点、ヤマダ・エスバイエルホームの標準装備はもともとグレードが高いことで有名です。
今回はいくつかの標準装備を調べてきましたので、ご紹介いたします。

・建築部材の工場生産

ヤマダ・エスバイエルホームは木材の品質にこだわった建築を得意としています。
木材の品質は建物の品質全てに関わる根幹の部分で、とても大事です。
同社はそんな木材の品質を均一に管理するために工場での材木生産をしているのです。
これによって徹底した品質管理と、安定した高品質材木の生産が可能になりました。
住宅ごとの品質にバラつきが出ない様、均一的な住宅建築を目指すヤマダ・エスバイエルホームの企業努力です。

・J-GRADE材

ヤマダ・エスバイエルホームは木にこだわった家づくりを基本としていることは前項でお話ししました。
木に強いこだわりを持ち、長く強く住まえる住宅づくり「Strong × Long」を推進しています。
その中でも、ヤマダ・エスバイエルホームが素材として利用しているのはカナダで造られた最高品質の木材です。
厳正な審査基準をクリアした木材だけがヤマダ・エスバイエルホームの住宅建材として利用されるのです。
そういった高い基準を持って素材の選定をしているため、自信を持って丈夫な住宅を提供できるのです。
この高品質木材が標準で使われているのは安心材料の一つですよね。

・VOCへの対策

VOC(揮発性有機化合物)は近年問題になったシックハウス症候群の原因にもなる化学物質です。
子供への被害はもちろん、大人の身体にも深刻な被害をもたらしていました。
これらのVOCにヤマダ・エスバイエルホームは標準で対応しているのです。
現在使われる様々な建材はF☆☆☆☆(フォースター)と言って有害物質を含有していないものが使用されています。
しかし、接着剤等が発散する化学物質は長期間多量に吸い込み続けると体に何らかしらの影響を及ぼしてしまいます。
ヤマダ・エスバイエルホームではこれらの化学物質が出ないように努力し、そこに住まう人に健康被害が起きないように設計しています。

・システムバス

システムバスはいくつかのメーカーから選ぶことができるようです。
メーカーは以下の通り
・エア・ウォーター
・トクラス
・ノーリツ
・イナックス
・ニッコー
これだけ多くのメーカーから選べるというのは、標準仕様の中ではかなり多いと思われます。

・キッチン

キッチンは水回り品の中でも特に皆さんが注目するものだと思います。
そんなキッチンはTOTO・トクラス・サンウェーブの3つのメーカーから選べるようです。
どのメーカーもヤマダ・エスバイエルホームオリジナル設計の商品を展開しています。
有名メーカ品が選べるという事で標準仕様としては申し分ないと感じます。

ヤマダ・エスバイエルホームのオプション内容と費用

前項でご紹介したとおり、ヤマダ・エスバイエルホームの標準仕様はかなり充実していました。
しかし、標準仕様に合わせておるション内容を知っておくことも必要です。
住まいに関して妥協せずに、突き詰めていくときにはオプションは切っては離せない存在だからです。
ただ費用がかさんでいくものではなく、より住みやすくなる便利なものを見極めて追加することが重要となります。

・床暖房設備

床暖房は暖房設備の中でも最高の機器だと思います。
特に寒い冬には大活躍しますよね。
そんな床暖房は標準仕様には含まれていません。
価格も情報が出ておりませんので、設計段階や見積もりの際にはきちんと担当者に確認を取ることをおすすめします。
また、ヤマダ・エスバイエルホームの評判として床冷えするという声がいくつかありました。
ですので、場合によっては多少金額がかかっても導入するべきかもしれません。

・システムバス

先述したとおりヤマダ・エスバイエルホームのシステムバスの標準仕様はいくつかの選択肢から選ぶことができます。
その中でどうしても納得がいかないときにはオプションで色々なメーカーから選んで設置することができます。
しかし、セオリーとして他のシステムバスを選択するとプラスで100万円単位で高くなると言われています。

・コンセントの追加

家の中のコンセント穴が足りないと感じたことはありませんか?
ここにあったらよかったのに・・や、ここじゃなくてこっち!なんて思いをしたことありますよね。
だったら設計の段階や工事の間にそれが伝えられたら増設できる!
という事で、約7000円でコンセントを増設してくれるようです。
決して安くないオプションですが、増やすことで生活が豊かになるのならもってこいのサービスです。