ヤマダ・エスバイエルホームのQ値・C値は?快適性や電気代など調べました!

ヤマダ・エスバイエルホームの快適性は?

住宅を購入するというのは決して簡単な決断ではないと思います。
高い買い物になるおうちを適当に選ぶこともないと思います。
おうちを選ぶ中で重要になるポイントとして「快適性」が挙げられます。
住まう方が快適に過ごせる住宅を作るための工夫をしているのかどうか。

住宅の快適性と一括りに言ってもその種類は様々です。
耐震性・気密性・断熱性など生活にかかわる機能や、防火性能等の機能をしっかりと備えた住宅を作ることが大切です。
ヤマダ・エスバイエルホームの快適性へのこだわりを調べてみました。

・木へのこだわり

自然由来の建材である木。
その木にこだわりを持ち、独自の構法で高強度の住宅を開発しています。
木の性能を最大限まで向上させ、快適性・省エネ性を高め基本性能を向上させました。
高品質な木部材「J-GRADE材」を採用し、品質の均一化を図るために工場での生産をしています。
またヤマダ・エスバイエルホームは社名の通りSXL構法という独自の建築工法を持っています。
この構法により木造でありながら地震や台風に強い住宅を実現したのです。

・防・耐火性で安心の住まい

一見火災に弱いように見える木造住宅。
しかし、実は木造は鉄よりも強い場合があるのです。
分厚い木は表面こそ燃えますが、中心まで燃えるにはとても時間がかかるのです。
この特性にプラスして外装には防火サイディングを、内装には不燃性のロックウールを使用することで防・耐火性能を高めているのです。
自社による耐火実験によってその性能の高さは実証されており、安心の住まいを提供しています。
火事の理由として中からの火の次に怖いのが隣家からのもらい火です。
先にお話ししました防火サイディングを採用したヤマダ・エスバイエルホームはもらい火にも強く国土交通省の防火認定も受けています。

・耐震性能

ヤマダ・エスバイエルホームの住まいは独自の構法「SXL構法」を採用しています。
このSXL構法は在来工法のように柱と梁ではなく六面体の壁と床・天井で強度を保つ構法です。
高品質な木材・高強度パネルを利用することで建物全体を強くしてくれるのです。
このパネル構法は縦揺れ横揺れのみならず、捻じれにも大変強く地盤へ揺れを逃がします。
これらの木材に加え独自開発したジョイント金物も揺れを逃がすために働くのです。

・サポート体制も充実

ヤマダ・エスバイエルホームは引き渡し後のサポートも充実しています。
引き渡し完了後3か月・1年・2年・・・10年・・・30年とスタッフが定期的に訪問してチェックしてくれます。
その際に問題のある部分やリフレッシュ工事などの相談もできます。

また、初期保証期間の30年を超えた後も保証を10年単位で追加できるシステムがあります。
住宅は30年をめどに様々な問題が発生すると言われています。その期間にきちんと保証してもらえるサービスはありがたいですよね。

ヤマダ・エスバイエルホームのQ値、断熱性はどう?

Q値とは熱損失係数と言い、室内から室外へ逃げる気温を数値化したものです。
暖房の効きが良い・悪いなどはこの数値に関わってきます。

ヤマダ・エスバイエルホームのSXL構法住宅のQ値は、標準仕様で2.5程度と言われています。
他の住宅メーカーが公表している数値が1.5程度のQため少し見劣りがします。
この数値は次世代省エネ基準をクリアしている数値ではあります。
しかし、数値だけでは見えないヤマダ・エスバイエルホームの断熱性へのこだわりもあります。
サッシや壁・天井など部分ごとに断熱対策を実施しており、高い断熱性能を発揮しているのです。
プラスしてヤマダ・エスバイエルホームが使用している断熱材はグラスウールのワンランク上の素材「フェノールフォーム」です。
こういった細かなこだわりで巣心地の良い住宅を提案しているのです。

ヤマダ・エスバイエルホームのC値、気密性はどう?

C値とは隙間相当面積を数値化したものです。
値が小さければ小さいほど住宅の隙間が少なく、熱の出入りが少ないという事です。

ヤマダ・エスバイエルホームが公表しているC値は標準で3.7です。
大手のメーカーはほとんどの会社はこのC値を公表しないのでこの数値は信頼できるものです。
また、多重断熱・高気密施工の場合1.0までC値を下げられるそうです。
C値は首都圏では5.0以下にするという目標が掲げられています。
そのため標準で3.7のヤマダ・エスバイエルホームは目標値をクリアしているのです。

ヤマダ・エスバイエルホームの電気代はどうなの?

前項までQ値C値を調べてきました。
以上のことを踏まえ、ヤマダ・エスバイエルホームの電気代はどれくらいかかるのかを調べてみました。

ヤマダ・エスバイエルホームではスマートハウスという商品を展開しています。
省エネ・畜エネ・創エネ実現するサービスを充実させました。

屋根形状や周辺環境を考えて太陽光を多く取り込める太陽光発電設備を提案してくれます。
省エネで、自宅の電気代もきちんと安くしてくれ、蓄電設備と合わせて災害時の非常電源としても利用できます。

太陽光発電で造った電気を目で見て確認できるシステムHEMSで電気がどれだけ作られたか、どれだけ使ったかを見える化する事ができます。
省エネ意識を高める効果もあり、現在ニーズが高まっているシステムです。

これらのシステムを導入することで従来掛かっていたランニングコスト・光熱費を0にすることが可能なようです。
しかし、これに関しては公式サイト以外にソースが無く、どこまでが実現可能なのか眉唾でもあります。
導入をお考えの皆様は、担当とお話しする際にきちんと確認することをおすすめします。