ヤマダ・エスバイエルホームの坪単価はいくら?人気3商品の価格を調査!

ヤマダ・エスバイエルホームの価格や坪単価は?

ヤマダ・エスバイエルホームは主に木造パネル構法を得意とする老舗の住宅メーカーです。
ツーバイシックス構法の他に鉄骨構法も取り扱っています。
創業から60年以上の歴史を持つヤマダ・エスバイエルホームは多くの知識とノウハウを現在まで進化させ続けています。

住宅の価格としては、概ね中堅メーカー程度の金額といったところでしょうか。
他の大手と言われるメーカーが軒並み坪単価80万円ほどなのに対し、60万円~で建てられるようです。
以下では人気のモデル3タイプの坪単価と評判をご紹介していきます。

・#1:SIMPLE & MODERN

SIMPLE & MODERNはヤマダ・エスバイエルホームの商品の中でも都市型を意識したデザインの住宅です。
名前の通りシンプルとモダンの両方をモチーフにした設計です。
研ぎ澄まされたシックさと建築美で見る人を虜にする住宅です。
解放感と独立性を同時に兼ね備え、都市型住宅の新しいカタチとして人気なのです。

・SIMPLE & MODERNの価格と坪単価

購入した方の情報を見ていくと、坪単価はおおよそ60万円とのことです。
40坪の住宅を建てるとすると約2400万円、大手メーカーに比べかなりリーズナブルな金額です。
SIMPLE & MODERNはヤマダ・エスバイエルホームの中でも「邸宅シリーズ」として位置づけられています。
オシャレな外見は企業建築家(社内の建築士)が手掛けるモダンデザイン。
そんなデザイン性の高い住宅がこの金額で買えるのはとてもお得感があると思います。

・#2:小堀の住まい

ヤマダ・エスバイエルホームが小堀住研という名前の会社だったころから造り続けている住宅です。
高級住宅としての立ち位置で、ヤマダ・エスバイエルホームのトップブランドでもあります。
企業建築家と施主の自由な発想と美意識を遺憾なく発揮してプランニングされた住宅は見るものを圧倒する美しさを持ちます。
企業の持つ様々なノウハウと品質の高い建材で実現する唯一無二の「小堀の住まい」が完成するのです。
創業から60年以上たっても常に進化し続けようとする意志で、現在までニーズのあり続ける商品を造り続けるのです。

・小堀の住まいの価格と坪単価

小堀の住まいはヤマダ・エスバイエルホームの中でもトップクラスのブランドです。
「邸宅シリーズ」の一つで、高いデザイン力と画一された技術で人気のシリーズとなっています。
そんな小堀の住まいの坪単価は65万円からとヤマダ・エスバイエルホームの中では高額な住宅です。
例として40坪の家を建てるとなると価格は約2600万円です。
坪単価65万円は安い金額ではありませんが、他のメーカーと比べるとやはり安い印象があるようです。

・#3:ニューオーセント

ヤマダ・エスバイエルホームの中で「注文住宅シリーズ」に位置する人気の住宅プランです。
ニューオーセントは2階建て・平屋建てどちらでも建築が可能です。
「新空間提案」をコンセプトとして暮らしの新しいカタチの提案をしています。
開放感のある開口や日差しをうまく取り入れる天窓の採用で明るい空間を演出してくれるのです。
この住宅は施主の要望を取り入れて設計する邸別設計を取り入れているので、思い描くおうちを表現できます。

・ニューオーセントの価格と坪単価

ニューオーセントの価格は坪単価で60万円からとヤマダ・エスバイエルホームの中では中堅的な金額です。
40坪のおうちを建てると60万円×40坪で2400万円ほどで建てられるようです。
注文住宅シリーズの中では高額な部類に入りますが、それでも他メーカーと比べて平均的な金額と言えます。
大手の注文住宅に比べたらとてもリーズナブルな金額とも言えます。

ヤマダ・エスバイエルホームの価格や坪単価の内訳は?

ヤマダ・エスバイエルホームに建築を依頼した時に何にいくらの金額がかかっているのか。
その部分はとても気になるポイントですよね?
見積もりが不透明だと安心して工事に踏み出せないと思います。
今回は出来る限りの情報を集めましたので、ご紹介いたします。

例)坪数40坪
工事金額2400万円

内訳

・本体工事:1600万円
・オプション:
・全館空調
・太陽光発電
・付帯工事:500万円
・給排水本管接続
・屋外給排水工事
・ガス工事
・仮設工事
・解体工事
・地盤改良工事
・外構工事
・カーテン工事

・設計料、他:300万円

以上が内訳となります。

・本体工事

本体工事とは、住宅を建築するに当たりかかる資材費、人件費をまとめたものです。
工務店によってはどの資材がいくらなのかを明記する場合もあります。
基礎工事から建て方工事、仕上げ工事までがここに区分されます。
かかる費用のほとんどはこの本体工事です。

・オプション

この項目はお客様によっては見積もりに乗らない部分かもしれません。
省エネ住宅に有効なエネファームや床暖房など付加価値的なものの金額の総額です。

・付帯工事

付帯工事とは本体工事とは別に、設備系工事や駐車場などの外構工事などの総称です。
上水下水の配管工事からガス設備の工事、土地によっては地盤改良が必要な場合もあるのでその金額もこの項目に盛り込まれます。
エクステリアや駐車場、屋内外の照明取付など多岐にわたります。

・消費税

住宅は大きな買い物故、消費税が高くなります。
数千万円のお買い物ですから、ここの金額にもきちんと目を通し、予算内に収まるように調節することが肝心です。

この住宅は坪単価で60万円と中堅クラスとしてはまずまずの金額設定です。
あくまでもこの見積もりはほんの一例ですので、ご検討をされる際にはきちんと見積もりを出してもらう事をおすすめします。

ヤマダ・エスバイエルホームの総額は契約前見積もりと差が出る?

ヤマダ・エスバイエルホームは中堅ハウスメーカーとして、業界で長く活動を続けています。
新築に掛かる費用はおおよそ3000万円と言われ、それ以下で建築することが可能なリーズナブルなメーカとしても知られています。
そんなヤマダ・エスバイエルホームで見積もりと支払金額に相違が出るポイントは地盤改良に依るところが多いようです。
同社は契約後に地盤の調査をするため、思わぬ障害や検討よりも地盤が緩い場合に追加地盤改良工事が発生するパターンがあるようです。
地盤改良は安いものではなく、100万円単位のお金がかかります。
そのため契約前に営業担当の方に地盤の調査の話をし、実際に調査をしてもらう事をおすすめします。
面倒くさがって後に回してしまうと、後に大きなお金がかさむ可能性が出てきてしまうのです。