タマホームの間取り例を調べてみました!

タマホームの間取りの例

事例1【大安心の家 シリーズ5 選べる豊富な40プラン】
~約30坪 2階建て単世帯~
https://maihome.biz/house-maker/tamahome-estimate/

〈間取りの要望〉
1 アイランドキッチン
2 開放感のある家(扉があまりなくて、吹き抜けがある)
3 和室を作るなら、リビングのコーナーに
4 庭はいらないから広めの家にしたい
5 収納を多く
6 外観はシンプルで四角いものに。真四角ではなく三角も組み合わせて
間取りの特徴としては正直、要望に沿ったものではないですね。
どの要望も取り入れられていないのが衝撃的です。
規格プランのため、間取りが決まっているということもあり、複雑な要望には対応が難しいのかな?という印象がありますね。
ただしかし、規格プランのため価格面ではコストパフォーマンスは良いでしょう。この間取りに満足できる方は非常に安く建てる事が出来ると思います。
メリットとしては「規格プランの安さ」。選べる40プランの中に希望の間取りがあれば問題なし?

事例2【大安心の家 暖】
~36坪 2階建て単世帯~
http://sinntikusirouto.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

間取りの特徴としては階段が真ん中にある分、廊下を極力少なくし、各部屋の大きさを可能な限り大きくできている印象がありますね。
ただ、要望で土間収納と独立書斎とのことですが、ぜんぜん収めようと思えば収められると思いますが提案力の差が出ている印象です。
キッチンにパントリーがあったり、2階ホールのスタディコーナー、リビング横に和室があったりするのは最近の流行の間取りでもありますし、1階は階段を中心としてそのまわりをぐるぐるとまわれる動線が特徴的ですね。
家事動線や、各部屋感でのアクセスが良いのがメリットでしょうか。

事例3【大安心の家】
~36坪 2階建て単世帯~
https://nijiironeiro.com/post-563/

間取りの特徴は、上記同様に階段を家の真ん中に持ってきているのが印象的です。2階の子供部屋も最初は大きくしておいて後から壁を入れて仕切れるようにする手法は最近の流行ですね。「可変性」がある間取りはお子様の成長に合わせて柔軟に対応できる所からかなり喜ばれる間取りです。
リビングに階段がある「リビング階段」を取り入れる事から家族の雰囲気を感じられて顔を合わせる機会を増やしているのも特徴的な印象ですね。
最近の流行を最大限活かした、センスある営業マンの提案です。口コミでも多いですがセンスの無い人に当たるとなかなか苦戦しますが、センスある人に当たると間取りに関してはそこまでいらいらしない?可能性もありそうです。

事例4【大安心の家】
~40坪 平屋~
http://kitemiteoasis.com/5524.html

老夫婦、子供がいる家族にあわせた間取りが掲載されています。
住む人数、年齢に合わせて柔軟に対応は可能そうですね。
間取りも平屋ならではの広々空間を演出しており、回遊性の高い間取りも実現している印象です。
ローコストメーカーのタマホームですが、平屋に関しては「贅沢に住まう」をコンセプトとしていますね。2階建てでシンプルすぎる家をつくるより平屋のプランの方が良い印象もありますね。もちろんエリアにもよりますが。。。

事例5【大安心の家】
~42坪 3階建て~
http://www.sumai-fun.com/madorishyu/10/03/post-8.html

開口が狭い、インナーガレージ付の4LDKの間取りです。土地の大きさ上、駐車スペースを設けられない場合に活きてくる3階建てプランが特徴的です。
土地の有効利用を図れるのも特徴ですね。
3階建てで階段も増えますので、階段を作る場所が大事なプランです。
可能な限り各階の廊下を減らす為にはまあベストな位置に作っているのではないでしょうか。
2階の家事動線の確保は利便性がかなり良し?な印象があります。
奥様方は料理もしつつ洗濯もして。。。という方も多いので、キッチンからどちらにも行き来できるのは最近の流行でもあります。この間取りはかなり工夫がこなされているのではないでしょうか。