タマホームの二世帯の評判は?坪単価や間取り図など解説!

タマホームの二世帯の特徴・評判は?

タマホームの二世帯住宅も、特徴は他メーカーより安く建てられるという点です。二世帯住宅ともなると分離の場合、住宅設備(お風呂やキッチン、洗面等)が倍必要になってくるという点です。単世帯に比べると価格としてはどうしてもアップせざるを得ないですが、そんな中でもやはり群を抜いて安いのではないでしょうか。
そんな中、タマホームの二世帯住宅については「木望の家」という商品を発表しています。限られた敷地に強い3階建ての商品です。
ホームページを見ていくと、玄関まで分けた「完全分離型」や、一部設備を共有する「共有型」があります。
そして寝室と階のみ分離する「融合型」まであったりもします。
二世帯の実例の評判ですが、音の問題がけっこうひどいというケースもあるようです。お子様の泣く声や走る音がうるさかったり、他階のお風呂に入っている音や洗濯の音まで聞こえてくるとか。。。
アパートに住んでいる気分になるという口コミが多く見受けられます。
床遮音、壁遮音性能が他メーカーに比べるとやはり弱いのがわかりますね。
全面的にローコストを打ち出している分価格のメリットとしては感じられるかもしれませんが性能面に付いては心配が残ります。
昔は防音材すら入っていなかった時代もあったようですが、最近は防音材の厚みを増してきてはいるもののやはり木造軸組の家、コンクリート住宅に比べると防音性は劣るでしょう。
モデルハウスの2階で床をならしてみて1階で聞いてみるなど、自分で確認をする作業は必須かもしれません。

タマホームの二世帯の坪単価は?

二世帯住宅はどこまで分離なのかによっても住宅設備や部屋数が違ったりで坪単価といっても上下がありそうです。
しかし、そこであえて目安としての価格や坪単価を例としてあげると
完全分離型68坪の価格が2,900万円、坪単価が43万円程
完全分離61坪の価格が3,800万円、坪単価が62万円程
共有型に世帯住宅50坪の価格が3,500万円、坪単価が70万円程
外構工事が入っていたり入っていなかったりは不明ですが、上下はありそうです。ただし、玄関やキッチン、お風呂など全てを別々にしていけば当然追加料金としてオプション対応となります。
最終的な価格はどのような家を建てるのかにもよりそうですね。
オプション項目を減らして坪数を確保するか、少し小さめの坪数になるが住宅設備を凝ったものにするのか、いずれにしても他メーカーに比べれば全然低価格で二世帯住宅も建てられそうです。
しかし、標準該仕様のオプション項目が増えれば増える程坪単価はぐんぐん上がっていくので注意は必要そうです。
上記の例で坪70万円の二世帯住宅もありますが、この金額が出せるのであれば大手メーカーにも手は伸びそうな気もしなくはないですね。
大手メーカー(住友林業、三井ホーム、積水ハウス、ヘーベルハウス)の平均坪単価は約70万円程でもありますので、タマホームで坪70万円を出すのであれば大手メーカーの標準仕様の方が品質は良かったりする?かもしれません。

タマホームの二世帯の間取り図は?

【分離型二世帯住宅、55坪、2階建て】
https://suumo.jp/chumon/housemaker/rn_tamahome/101745_0000_13/jitsurei/jc_0023/
玄関別、キッチン別、水廻り別の完全分離型の間取りです。

【共有型、78坪、2階建て】
https://suumo.jp/chumon/housemaker/rn_tamahome/101745_0000_13/jitsurei/jc_0046/
玄関のみ共有、一部共有型。キッチン、水廻り別の間取りです。