タマホームの標準装備やオプション内容、費用を調べてみた!

タマホームの標準装備(標準仕様)の中身!

【キッチン】
クリナップのクレンディ、リクシルAS(アレスタ)、永大産業のラフィーナ、タカラスタンダードのグランディア(エーデル)。
以上4種類から選択が可能。ショールームで確認も出来ますね。
また、吊戸付きキッチンか、もしくは吊戸無しで対面キッチンのカウンター下が収納かで選ぶ事も出来るようです。
蛇口内蔵で浄水器付き、ハンドシャワー水洗付き、オール電化が標準なのでIH3口コンロが付いているようです。

【バスルーム】
リクシルのキレイユ、TOTOのサザナ、ハウステックのフェリテ。
以上3種類から選択が可能なようです。
また、以上3種類どれを選ぼうと全てに暖房と換気乾燥機が付いています。
サイズは1818サイズ(メーターモジュール=4㎡)、1620(1,25坪)まで標準で取り扱えるようです。

【洗面化粧台】
リクシルのLCM750mmまたは900mm、イナックスのオフト750mm、ハウステックの900mm、TOTOのVシリーズ750mm。
以上5種から選択が可能なようです。
オススメはリクシルが良いという評判があります。
蛇口が壁から出るタイプの為、土台面のお手入れが非常に楽なんだとか。。

【トイレ】
1階用はタンクレスのリクシルハーモJ手洗い付き、ローシルエット一体型TOTONJ2。
以上2つから選択が可能。
2階は基本的にオプションになっているようです。
標準では2階にしかトイレは付かないという事ですね。

【窓サッシ】
YKKエピソード、リクシルシンフォニー。
以上2つから選択が可能なようです。室内側は全部樹脂。
シャッターは掃き出し窓や少し大きめの腰窓には標準で付いてきます。

【外壁】
神島科学18mm、ニチハ16mm、アサヒトステム・ケイミュー15mm。
以上3種から選択が可能なようです。
雨で汚れを落とすセルフクリーニング効果?や劣化防止といった基本的な性能はついているとか。

【屋根】
陶器瓦、ガリバリウム、コロニアルから選択が可能。
コロニアルは軽くて丈夫な最近の流行ですね。

タマホームのオプション内容と費用

基本的に標準仕様では他社に比べて見劣りする部分が多い印象が強いメーカーのようです。下記には金額の大きめなオプション項目を並べてみました。

1 収納増設(リビング等)×1=約50,000円
室内建具や収納内のクローク金物設置がプラスの要因になっているようです。

2 SIC(シューズインクローゼット)×1=約100,000円
大きさによっても価格の上下はありますが、一般的な大きさでの価格はこれくらいのようです。シューズインクローゼットは収納重視の方ですと最近作らない人の方が少ないですし、オプションでこの価格は少し痛いですね。

3 勾配天井(ななめ天井)12㎡=約400,000円
天井が高いだけで畳数以上の空間を感じさせてくれる勾配天井です。
天井を高くする分、費用はかかってきます。12㎡ですとリビング部分だけでこのくらいの面積といった所でしょう。

4 省令準耐火仕様変更差額=坪/約6,000円
耐火性能をあげる建物本体に対してのオプション機能ですね。
30坪あたり約180,000円程かかる計算になります。

5 カップボード増設一式=w1800で約190,000円
キッチンには収納は必須です。標準ではなくオプションにて付ける必要がありそうです。こちらもほとんど付けない人は最近少なそうに感じますが。。。

6 深基礎(高低差による)=約400,000円
こちらは敷地の特性にもよりますが、高低差がある場合に基礎となる部分を深く入れてあげる際の費用ですね。

7 階段下収納=約50,000円
収納はできるだけ多くとりたい。階段下の有効活用は必須ですがこちらもオプション対応になるようです。