タマホームの耐震性能はどうなの?

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出典:タマホーム

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タマホームの耐震性能

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まず、タマホームの工法は木造軸組在来工法です。四方から支え、家全体を一体化する耐力面材。

筋交をバランスよく配置し、接合性能と強度の高い構造用耐力面材を土台や柱、梁へ直接張ることにより、地震や暴風に対する強度をアップさせている仕組みのようです。

四方を囲む耐力面材によって、外部からの力を建物全体へ分散させ、耐震性を確保する仕組みです。

一般的な在来軸組工法に比べると構造用耐力面材を用いることで「面」で横からの力を受け止め、地震の際の揺れによる建物への負担を分散させています。

基礎は全体をしっかりと支えるベタ基礎工法。建物を底面全体で支えることで不動沈下を起こしにくいベタ基礎を標準で採用しているようです。

コンクリートは計画共用期間が約65年(JASS5基準)の耐久性と強度を確保し、鉄筋は、工場で溶接・加工されてユニット鉄筋を採用しています。

布基礎に比べて設置面積が広く、基礎部分にかかる力を面で分散できるという点ではベタ基礎の方が有利と言えるでしょう。

また、地盤調査は全棟必須で行なっている為、建物が立つ地盤の強度や液状化、埋設物等の調査は行なってくれるようです。

耐震等級に関してはタマホーム「大安心の家」は最高等級の「等級3」を取得できています。

阪神淡路大震災クラスの地震の1.5倍の力でも倒壊・崩壊しないレベルの耐震性はあるようですが、プランや仕様によって等級が下がる可能性があるとのこと。よって複雑な形のプランだと耐震性能が落ちそうです。

また、各社行なっている耐震実験でも自信のあるメーカーは振動実験回数や震度(ガル、カイン)を表記するがタマホームはHP場でも表記していない為、他社と比べるとやはり自信がないからなのか?とも感じ取れます。

通し柱(1階から2階にかけての軸となる柱)も「柱勝ち」の工法になっている為、どうしても揺れが起こった際の2階の床と柱の接合部分に隙間が生じる可能性はありそうです。

「床勝ち」の工法であれば1階と2階は別物でユニット形成されているのでそういったことは起きにくいのですが。。。

また等級が最高等級の3であっても実際の震災で倒れているところは倒れていますよね。(ニュースでも見るように)

国が定めている耐震等級は比較的緩いレベルであるということはもしかしたらあるのかもしれません。

大手であっても倒れているところは倒れていますし、熊本地震の時は前震(震度7)は耐えたけども本震(震度7)には耐えられなかったメーカーもあります。新聞記事にも掲載されていますし。。。

タマホームは間取りによって等級が変更になるということは、ギリギリで等級3を取得できるレベルなのかもしれません。

タマホームで耐震性を確保しようとするには、総2階(1階と2階の床面積が同じ)にしないと不安?との声も実際にはあるようです。

タマホームの地震への影響、評判は?


タマホームの家の建築構造を見ると、耐震性でポイントが高いのは、「耐力壁」と「耐震金具」です。これは従来の木造軸組工法の弱点をカバーする、とても優れた工法と言えます。

タマホームは木造建築の持つこのデメリットを、「耐力壁」と「耐震性金具」の採用によって、最低限克服しているのではないでしょうか。

もちろん、この工法自体はタマホームだけのものではありませんが、ローコストだからと言って耐震性を犠牲にしていないという証拠には一応なりそうな感じですね。

ローコストだから地震が起こったら壊れる、といったことは無いようにも感じます。

名の通っているメーカーですので、地震の大きさ、頻度にもよりますが、ある程度に関しては安心しても良いかもしれません。

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