東急ホームズのC値Q値は?快適性や電気代など調べました

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東急ホームズの快適性は?

室内の気密性、断熱性が高い2×4、2×6工法をとっているため、室内の温度を長時間保つことができます。また、オプション費用はかかりますが全館空調システムを搭載することにより、より一層建物全体の温度を一定に保つことができ、室内の結露も防ぐことができます。建物全体の温度が一定になるため、お風呂上がりに起こりやすいヒートショックを防ぎ、より快適に過ごすことが可能になります。

東急ホームズのQ値、断熱性はどう?

Q値は断熱力を意味しており、この数値が小さければ小さいほど断熱性が高いことになります。東急ホームズは断熱性が1.3になっており、他社メーカーと比較すると小さい方になっています。2×4、2×6工法を採用し、パネル全体で建物を支え、室内を覆うため熱が逃げにくいようになっています。ペアガラスも標準装備にしているため、窓から熱が逃げにくく保温性に優れています。また、防水、透湿シートはアルミ製になっており雨水を弾き、空気を通す働きをすると同時に外の気温を内部にいれない働きをします。パネルの内部は高気密のグラスウールで覆っているため高い断熱性を保つことができます。

東急ホームズのC値、気密性はどう?

C値は気密性を表し、建物全体に隙間がないことを表しています。Q値と同様に数値が小さければ小さいほど気密性が高いということになります。東急ホームズのC値は2.0となっており他社メーカーとさほど変わらない数値となっています。気密性が高ければ内部の空気を逃がさず、外の空気も入れないため、室内の温度を保ちやすくなります。ですが同時に空気が室内にこもりっぱなしになるため、衛生上よくありませんし、湿気がたまり結露の原因となります。そのため多くの建築メーカーや大工さんは湿気を逃がすために多少の隙間を開けています。東急ホームズも湿気を逃がすために多少の隙間を開けており、2.0という数字になっています。
上の画像が東急ホームズの壁の断面図になっています。本来、外壁材の間に通気層があるためそこから透湿シートを通して空気が通り、壁内の空気が通れるようになっているのですが、東急ホームズは構造用合板があり壁内が密閉状態になり空気が逃げられません。耐震、パネルの強度をあげるために行っているものだと思うのですが、こうなると壁内を結露を起こしグラスウールが濡れて重みで下に落ちる可能性があります。また、室内の気密性も高いので換気が必要になります。オプションになりますが全館空調システム室内を導入すれば室内の温度を一定に保てるだけでなく、建物内の空気も入れ換えることができます。そのためパネルで室内を覆い、気密性が高い東急ホームズは全館空調システムを搭載すれば室内を健康かつ、快適な空間にすることができます。

東急ホームズの電気代はどうなの?

東急ホームズは建物の仕組み上、気密性、断熱性が高くなるため、結露や内部の空気を入れ換えるために全館空調システムを搭載する必要はありますが、断熱性、気密性が高いので長時間つけている必要はありません。毎月の電気代はやはり家族構成や建物の大きさにもよるものがあります。参考にですが、オール電化で太陽光発電搭載なしの家庭で東急ホームズは毎月の電気代は1万5000円前後で2万円を越えているものはありませんでした。このような点からエコな建物と言えます。

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